『カローラ』黄金時代、「10年連続販売日本一」を背負った4代目の実力【懐かしのカーカタログ】
10年連続国内乗用車販売台数日本一、累計生産台数700万台。すでにそんな記録を作っていた『カローラ』の最新型として1979年3月に(兄弟車の『スプリンター』とともに)お目見えしたのがこの4代目だった。
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ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は11月7日・8日の2日間、東京都港区の竹芝エリアで、都市型体験イベント「ちょっと先のおもしろい未来2026」(CHANGE TOMORROW 2026、略称:ちょもろー)を開催中だ。
ホンダは11月3日、東京・江東区の夢の島マリーナを会場に、株主優待イベントを開催した。応募した20組48名の株主とその家族がボートによるクルージングを通じてホンダマリンの世界を体感した。
先進モビリティは、静岡県富士市が実施する令和8年度「自動運転バス実証運行」に参画し、実証運行を開始したと発表した。
三菱自動車は11月6日、2026年度上期(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比4%増の1兆3088億円、営業利益は77%増の306億円だった。
フランスの自動車部品メーカーのOPmobilityは、インドの合弁パートナーのマルチ・スズキ、およびその親会社のスズキと共同で、インド・ハリヤーナー州カルコダに新工場を開設した。
田中精密工業とRelicは、スタートアップや大学・研究機関が持つ先端技術の製品化・事業化を推進する共創プログラム「TANAKA IGNITE(タナカ イグナイト)」を開始した。
いすゞ自動車が11月6日に発表した2027年3月期上期(2026年4~9月)の連結決算は、売上収益が前年同期比6%増の1兆7300億円、営業利益が22%増の1281億円となった。中東情勢の影響で販売台数は減少したが、価格対応や原価低減、円安効果により増収増益を確保した。
エンプラスは、2026年11月10日(火)から13日(金)にかけてドイツ・ミュンヘンのメッセ・ミュンヘンで開催される世界最大級の電子部品・システム展示会「electronica 2026」に出展する。
ジェイテクトは、田戸岬工場のCVJ生産ラインにおけるフィジカルAIの実証期間を終了し、ランダムピッキング工程でピッキング成功率97.1%を達成したと発表した。
スタンレー電気グループの岩崎電気は、自動車専用道の道路照明灯具用「レディオック ロード LEDランプユニット ビーオ(TYPE-Ⅵ)用」を発売した。
カワサキモータースジャパンは、bimota(ビモータ)オーナー向けスマートフォンアプリ「bimota App」の国内配信を11月17日より開始する。
10年連続国内乗用車販売台数日本一、累計生産台数700万台。すでにそんな記録を作っていた『カローラ』の最新型として1979年3月に(兄弟車の『スプリンター』とともに)お目見えしたのがこの4代目だった。
カーメイトがサイドミラー用超撥水フィルム「ゼロワイパー フィルムタイプ 車種専用」の新モデルとして、トヨタ『RAV4』[C919]、レクサス『NX/RX』[C920]、トヨタ『JPN TAXI』[C922]に対応した3品番を発売。価格はオープン。
ホンダはイタリア・ミラノで開幕した「EICMA 2026」で、欧州向けスクーター「SHシリーズ」のフラッグシップモデル『SH350i』の2027年モデルを発表した。
カーオーディオでの音の良し悪しは、製品、取り付け、サウンドチューニング、これら3要素の総合力にて決定される。なおサウンドチューニングはプロに任せた方が確実なのだが、自分でやっても楽しめる。今回からスタートする当連載では、そのやり方を解説していく。
ブリッツが、レーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」シリーズのオプションパーツとして、トヨタ『GR86』(ZN8 2021年10月~)およびスバル『BRZ』(ZD8 2021年8月~)向けの車種別専用マウント[15000]を発売した。
ホンダは、モータースポーツを応援するファンへの感謝を込めて「Honda Racing Season Finale 2026」を2026年12月12日(土)・13日(日)の2日間、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で開催する。
これぞまさにビッグスクーター! 実車を前にして、まず目を引くのは原付2種スクーターとは一線を画す堂々としたボディだ。
気の利いた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当コーナー。今回は洗車グッズの注目株を3点、ピックアップする。これから寒くなっていくにつれ、洗車の大変さはアップする。そのアップ度を緩和可能な便利品がいつかある。セルフ洗車派は、要チェック♪
クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、「Dr. Warm」ブランドの「電熱インナーグローブ」に加え、新たに「電熱ソックス」をラインアップに追加した。




株式会社イードは、「【誰も語らない】日本のBEV市場はどこが「ガラパゴス」なのか?~中国・ドイツ・タイのユーザーとの違いから見えてくる独自性と展望」を2026年12月8日(火)に開催します。
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本レポートでは、Tesla、Hyundai/Boston Dynamics、トヨタ、XPeng、Chery関連、BMWの6社・グループを比較している。「何を、誰に、どのように提供するか」を軸に、買収した事業の拡大、自動車の技術・生産基盤の転用、研究提携、他社製ロボットの利用という関わり方の違いを整理した。
試乗車の助手席に乗り込むや否や、家内が、リンゴット屋上のテストコースを模した長円のデジタルメーターの隅の“コース上”を走る1/87のherpa(ドイツ製ミニカー)ほどの小ささの初代『パンダ』をめざとく見つけ、「かわいい! これ本当に走れば面白いのに!」と。
・いすゞ自動車の前身・石川島自動車製作所が1929年に製造した「スミダM型バス」が、日本自動車殿堂の「歴史遺産車」に選出された。
・スミダM型バスは国産初の乗り合いバスで、現在も実走可能な国内最古の国産バスとしていすゞプラザで保存・展示されている。
・いすゞ車両の歴史遺産車選定は2014年の「117クーペ」、2019年の「初代エルフ」に続き3台目となる。