中国BYD、軽EV「ラッコ」7月28日発売、トヨタは次世代EV「LF-ZC」開発中止[新聞ウォッチ]
近ごろの電気自動車(EV)にまつわるニュースをみると、一体全体、何が正解なのか?と、思わず首をかしげてしまう読者も少なくないようだ。
【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
和歌山県・高野山で行われたBYDの電気バス『K8 2.0』の納車式を取材するにあたり、往復の足としてBYD『シーライオン6』を使った。往路は4WD、復路はFWDである。
BYDの軽EV『RACCO』、5月30日から全国展示キャラバンへ…発売は今夏
・BYD Auto Japanが軽EV「BYD RACCO」の展示キャラバンを実施する
・5月30日・31日の横浜赤レンガ倉庫「ル・ボラン カーズ・ミート 2026 横浜」が皮切り
・会場のアンケート回答者にオリジナルボトルドリンクを配る
日産『エルグランド』新型やBYD 『RACCO』展示、「LE VOLANT CARS MEET 2026横浜」開催へ…5月30‐31日
・「LE VOLANT CARS MEET 2026 YOKOHAMA」を5月30日・31日に開催する
・新型車の展示や体験試乗、アイサイトや登坂体験などデモを実施する
・横浜赤レンガ倉庫イベント広場ほかで、トークや撮影講座も行う
【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 SDV時代における新しいxEV(電動車)の付加価値と新型bZ4X分解から読み解くハードウェアの開発方向性~中国製電動車とテスラとの狭間で~
プレミアム・法人会員は無料で視聴可能です
BYD電気バス「K8」、6台が南海りんかんバス高野山内線で運行開始
BYD JAPANは、南海りんかんバスへ大型路線電気バス「K8」計6台を納車した。
「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
4月24日、和歌山県の高野山にてBYD製の電気バス『K8 2.0』が運行を開始した。
BYD AUTO 京都四条、4月18日オープン…京都府初のショールーム付き正規ディーラー
BYDの日本法人BYD Auto Japan(BAJ)の正規ディーラーのバックスeモビリティは、4月18日に京都府初となるショールーム付き正規ディーラー店舗「BYD AUTO 京都四条」をオープンする。
BYDの車載AIアシスタント、セレンスのxUIを採用…今春から世界展開へ
セレンスは、BYDとの長年のパートナーシップを拡大し、LLM(大規模言語モデル)を活用した車内AIアシスタントを世界中のドライバーに提供すると発表した。
「販売予約できるモーターショー」中国車が日本車の2.5倍の人気に、計13万台受注でバンコクショー主催者「時代が我々に追いついてきた」
4月5日、3月25日から開催されていた「第47回バンコクインターナショナルモーターショー」が3月25日から4月5日に開催された。12日間合計の来場者数は179万8312人。2025年のジャパンモビリティショーは入場者数が101万人だったから、その盛況ぶりは目を見張るものがある。
