中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
「黒船来航」とかの衝撃的なタイトルも目立つなど、中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が、軽EVの『ラッコ(RACCO)』を日本市場に投入して以来、何かと話題も豊富だが、こんどはそのラッコを海外市場でも開拓に乗り出すという。
BYD、北海道初のサテライト店舗「BYD AUTO 旭川」を10月17日オープン
BYD Auto Japanの正規ディーラー、D&D Import Japanは、10月17日にBYDブランドとして北海道初のサテライト店舗となる「BYD AUTO 旭川」をオープンする。
EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
欧州連合(EU)が、EVなどの戦略産業で欧州域内の生産を優遇する新たな産業政策を進めている。
BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
9月に『レスポンス』で公開された試乗記について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、BYDの軽EV、『ラッコ』でした。試乗会での短時間乗車ではなく、1週間、日常使いをしてわかったことがあります。
【BYD ラッコ 新型試乗】国産車には打つ手なし!? あとは足りないものを“伸びしろ”にすることができるか
中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
BYD、進化した『ATTO 3 EX』発売…航続620kmに、AWD車も新設定
BYD Auto Japanは2026年9月29日、ミドルサイズSUV『ATTO 3』を大幅刷新した新型『ATTO 3 EX』の販売を全国のBYD正規ディーラーで開始した。バッテリー容量を拡大し、最大620kmの航続距離を実現するなど、使い勝手を高めている。
【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ネットでBYD『ラッコ(Racco)』を検索すると、まあ出てくるわ、出てくるわ。そうした意味では世間の耳目を集めたイニシャルでの広報宣伝活動は、大成功だった。
BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
BYDが日本市場専用に開発した軽EV『RACCO(ラッコ)』。海外メーカーが日本独自の軽自動車規格に合わせて専用モデルを開発しただけでも興味深いが、実車に触れてみると、BYDが重視したのは単なる「軽規格への対応」ではないことが見えてくる。
BYD、8月受注が1260台で過去最高 軽EV『ラッコ』は累計1500台に
BYD Auto Japanは9月3日、2026年8月の月間受注台数(全6モデル合計)が1260台となり、過去最高を記録したと発表した。
【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
