BYDの電動セダン、『シール06DM-i』のNVH・熱マネジメントレポート販売開始…小野測器
小野測器は10月28日、新規事業「ベンチマーキングレポート販売」で、中国BYDのミッドサイズPHEVセダン『シール06DM-i』に関する3つの最新レポートの販売を開始した。
「9分で充電てどういうこと?」BYDの新型フラッグシップSUV『ATTO 8』に驚きの声
BYDは「パリモーターショー2026」で、新型フラッグシップSUV『ATTO 8』を発表した。これに対しSNS上では「9分で満充電てどういうこと」「やろうと思えばここまで行けるのか、恐ろしいな」など驚きの声が多く上がっている。
BYDの最上位SUV「ATTO 8」世界初公開、航続652km・急速充電9分…パリモーターショー2026
・BYDがパリモーターショーで新フラッグシップSUV「ATTO 8」を発表。10~97%充電をわずか9分で完了するフラッシュ充電技術を欧州向けBYDモデルに初搭載。
・全長5040mm・7人乗りのフルサイズSUVで、後輪駆動版はWLTP航続距離652km、全輪駆動版は0~62mph加速4.6秒の775PSを発揮。
・2027年末までに欧州3000か所にフラッシュ充電ステーションを整備予定。欧州市場での販売は2027年第1四半期に開始。
中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
「黒船来航」とかの衝撃的なタイトルも目立つなど、中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が、軽EVの『ラッコ(RACCO)』を日本市場に投入して以来、何かと話題も豊富だが、こんどはそのラッコを海外市場でも開拓に乗り出すという。
BYD、北海道初のサテライト店舗「BYD AUTO 旭川」を10月17日オープン
BYD Auto Japanの正規ディーラー、D&D Import Japanは、10月17日にBYDブランドとして北海道初のサテライト店舗となる「BYD AUTO 旭川」をオープンする。
EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
欧州連合(EU)が、EVなどの戦略産業で欧州域内の生産を優遇する新たな産業政策を進めている。
BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
9月に『レスポンス』で公開された試乗記について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、BYDの軽EV、『ラッコ』でした。試乗会での短時間乗車ではなく、1週間、日常使いをしてわかったことがあります。
【BYD ラッコ 新型試乗】国産車には打つ手なし!? あとは足りないものを“伸びしろ”にすることができるか
中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。
BYD、進化した『ATTO 3 EX』発売…航続620kmに、AWD車も新設定
BYD Auto Japanは2026年9月29日、ミドルサイズSUV『ATTO 3』を大幅刷新した新型『ATTO 3 EX』の販売を全国のBYD正規ディーラーで開始した。バッテリー容量を拡大し、最大620kmの航続距離を実現するなど、使い勝手を高めている。
【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ネットでBYD『ラッコ(Racco)』を検索すると、まあ出てくるわ、出てくるわ。そうした意味では世間の耳目を集めたイニシャルでの広報宣伝活動は、大成功だった。
