大幅改良した三菱『デリカD:5』に予約殺到! SNSでも「かっこ良すぎる!」と期待の声
三菱自動車は1月9日、大幅改良したオールラウンドミニバン『デリカD:5』を発売した。月販計画2000台に対し、10月30日の予約開始からすでに約7000台の受注があったことも明かされた。SNSでも「かっこ良すぎる!」「気になって仕方ない」など人気となっている。
三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
三菱自動車工業は1月9日、オールラウンドミニバン『デリカD:5』を大幅改良し、全国の系列販売会社を通じて発売した。価格は451万円からだ。
三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
ダイレクトカーズは、1月9日に開幕する東京オートサロン2026において、三菱『デリカD:5』をベースとした特別仕様キャンピングカー「デリカD:5 Active Camper」を三菱自動車ブースで初公開すると発表した。
三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
三菱自動車は、公式サイトを通じて『「冒険する人が好きだ」挑戦篇』の動画を公開した。
三菱ブースは「デリカ祭り」、改良新型『D:5』など11台出展へ…東京オートサロン2026
三菱自動車は、1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、改良新型『デリカD:5』と新型『デリカミニ』のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品すると発表した。
三菱自動車、台湾で9年ぶりに現地生産…SUV『エクスフォース』を1月中に発売へ
三菱自動車は1月6日、コンパクトSUV『エクスフォース』を台湾における生産・販売会社の中華汽車工業の楊梅工場で生産し、1月中に販売を開始すると発表した。同社が台湾へ現地生産の新型車を投入するのは9年ぶりとなる。
三菱自動車100年の歩みを資料で読み解く…三菱A型から
三菱自動車工業の歴史を、自動車分野進出から100年の節目で整理した研究書『三菱自動車工業』〈新装版〉が三樹書房から刊行された。『ランサー』、『パジェロ』、『デリカ』、『アウトランダー』など、各時代を代表する車両を軸に、三菱車の歩みを体系的に解説している。
ダカールを軸に三菱のモータースポーツ活動を検証
三菱自動車工業のモータースポーツ活動の歩みを、ダカールラリーを中心に整理した研究書が登場した。グランプリ出版が刊行した『三菱モータースポーツ史』は、当事者への取材や史料を基に、三菱が積み重ねてきた競技活動と技術の継承を詳しく解説している。
「カッコ良すぎ」黒い三菱『アウトランダーPHEV』にSNSも注目! 価格については「気絶しそう」の声も
三菱自動車は、電動SUV『アウトランダーPHEV』に、ブラックのアクセントカラーを内外装の要所に配した特別仕様車「BLACK Edition」を設定し、全国の系列販売会社を通じて2026年2月5日に発売する。価格は673万5300円からだ。
北米三菱自動車、製造物責任訴訟の控訴審で逆転勝訴…一審判決を破棄差戻し
三菱自動車は12月23日、米国子会社Mitsubishi Motors North America, Inc.(MMNA)が係争中の製造物責任訴訟の控訴審において、一審判決を破棄差戻す判決を受けたと発表した。
