日産エスピノーサCEO「Re:Nissanは着実に進捗」 2026年度黒字化めざす
日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期決算と通期見通しの修正を発表し、あわせて再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を説明した。Re:Nissanでは生産拠点7工場を閉鎖するなど、今後も構造改革を加速する構えだ。
日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
2026年3月期の第3四半期決算発表がピークを迎えているが、経営再建中の日産自動車も終えたことで、自動車大手7社の2025年4~12月期の連結決算が出そろった。
日産自動車が通期予想を6500億円の赤字と発表 第3四半期決算
日産自動車が2月12日、2026年3月期第3四半期決算を発表し、営業損失101億円、最終損失2502億円となった。グローバル販売台数は前年同期比5.8%減の225万7000台に減少した。通期業績予想を下方修正し、営業損失600億円、最終損失6500億円を見込む。
日産自動車・人事情報 2026年1月1日付
日産自動車(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は、2026年1月1日付部長級人事異動について下記の通り発表しました。
新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
2026年1月、政府のEV補助金が129万円に引き上げられたタイミングで、2台のEVが販売を開始した。スズキ『eビターラ』と日産『リーフ』。どちらもクロスオーバーSUVタイプで、ボディサイズも近い。スペックや航続距離、充電性能はどう違うのか?
日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
日産自動車は、SUV『パスファインダー』の改良新型を2026年前半に米国市場で発売すると発表した。現地ベース価格は3万7500ドル(約585万円)となる。
日産のテレビCM、「心にグッッッッッとくるクルマ」篇…日テレCM大賞を受賞
日産自動車は2月9日、日本テレビ放送網による「第20回 日テレCM大賞」にて、同社のテレビCM「心にグッッッッッとくるクルマ」篇が大賞作品に選ばれたと発表した。
日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。
日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
日産、シリア市場に15年ぶり復帰…2026年半ばから販売再開へ
日産自動車は、シリア市場への復帰を発表した。ラカー・グループ傘下のアル・ラカー・トレーディング社を独占販売代理店として、長年のパートナーシップを再開する。
