見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ポルシェが開発を進めている次期『マカン』の内燃機関(ICE)搭載モデルが、新たな段階へ入ったようだ。スペインで高温テストを行う最新プロトタイプをスクープした。
EVに生まれ変わるポルシェ『718ボクスター』、最新の姿をスクープ! 最大612psで初のAWDも
ポルシェが開発を進める次世代『718ボクスター』はEVになる予定だが、プロトタイプがこれまでで最もカモフラージュの少ない姿を見せた。シリーズ初のEVは長期間にわたって開発テストが続けられており、いよいよ市販モデルの姿が見えてきた。
ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ポルシェは9月9日、ブガッティ・リマックとリマック・グループの保有株式の売却を完了した。売却額は約10億ユーロ(約1800億円)。かつて将来への投資として進めた新興EV企業や周辺事業への出資を整理し、本業へ経営資源を戻す動きだ。
世界中で“ポルシェ愛”分かち合う…「スポーツカー・トゥギャザーデー」開催、『911』責任者が語るブランドの核心
ポルシェは9月12日、世界各地10か所のポルシェ・エクスペリエンスセンターが連動する一大ファンイベント「ポルシェ・スポーツカー・トゥギャザーデー」を開催。日本では開業5周年を迎えた千葉・木更津の「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」に、1200名ものオーナーやファンが集結した
ポルシェ、ブガッティ・リマックとリマック・グループの株式売却を完了
ポルシェは、ブガッティ・リマックおよびリマック・グループが保有する株式の売却を完了したと発表した。
ポルシェ『911 チャレンジ』発表、GT3の技術でレース参戦ハードル下げる
ポルシェは、『911』ベースの新型レーシングカー『911 Challenge』を欧州で発表した。『911 GT3』にレーシングカーの要素を組み合わせ、競技参戦への入口を広げる狙いだ。
ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
・ポルシェが電動マカン向けに人気オプションをまとめた「アドバンスドパッケージ」を設定。個別注文と比べ最大45%割安になる。
・新モデルイヤーから、アダプティブクルーズコントロールや自動駐車機能「オートメーテッドパーキング」が標準装備となる。
・マカンGTSとマカンターボは22kWの車載充電器が標準化。スマートフォンのワイヤレス充電も最大25Wに向上した。
ポルシェ、MHPをタタ・コンサルタンシー・サービシズに売却へ…AI活用で戦略的提携も
ポルシェは、傘下の経営・ITコンサルティング企業のMHPを、
ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
ポルシェは、ゾンダーヴンシュ(特別注文)プログラムの最新作として、世界に1台だけの『フラッハバウRS』を発表した。
ポルシェ 911 GT3、ニュルブルクリンク100周年記念車が登場…車体のグリーンが映える
・ポルシェ「911 GT3 100 Jahre Nurburgring」を2026年9月に受注開始する
・ドイツ市場は100台限定で、納車は2027年からとなる
・オプションのマンタイキットでダウンフォース540kg、北コースで6分50秒853
