ホンダ、中国生産のミニバン『オデッセイ』国内販売終了へ[新聞ウォッチ]
上場以来初の赤字に転落したホンダが、往年の人気車種で一世を風靡したミニバンの『オデッセイ』について、国内での販売を年度内にも終了する方針を固めたという。
激戦の小型SUV市場に挑む日産、巻き返しへ新型『キックス』投入[新聞ウォッチ]
やはり「巻き返し」や「反攻」のタイトルが、この新型車にはふさわしいのだろう。日産自動車が、小型の多目的スポーツ車(SUV)『キックス』を6年ぶりに全面改良し、きょう(6月18日)から発売すると発表した。
カーナビ大手のアルプスアルパインも下請法「買いたたき」違反、公取委が再発防止を勧告[新聞ウォッチ]
公正取引委員会が、カーナビなどを製造・販売する電子部品大手の「アルプスアルパイン」に対し、下請法(現・中小受託取引適正化法)違反(買いたたき)を認定し、再発防止などを求める勧告を出したという。
トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
国内企業として初めて2026年3月期の売上高が50兆円を超えたトヨタ自動車の正社員の平均年収が、ようやく1000万円を超えたという。工場従業員を多く抱える日本車メーカーで「1000万円超え」は初となるそうだ。
日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウオッチ・・・。
トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
一般のサラリーマンが茶飲み話として語り合うようなレベルの報酬額ではないが、トヨタ自動車の豊田章男会長の2026年3月期の役員報酬が21億1300万円となり、同社の歴代取締役として初めて20億円を突破し、過去最高となったという。
迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]
トヨタ自動車に次ぐ世界2位の独フォルクスワーゲン(VW)が、グループの世界生産能力を現在から1割引き下げ、900万台規模とする方針を打ち出したという。
スズキもびっくり!“社食カレー”がJAL国際線機内食に採用[新聞ウォッチ]
インドの自動車市場でトップシェアのスズキの社員食堂に提供していたカレーが、日本航空(JAL)の国際線機内食にも採用されたという。
ホンダ転職組OBが“苦境の真因”語る、日経「経営の視点」[新聞ウォッチ]
きょうの日経の「経営の視点」というコラムは、転職組OBたちの声を集めて「苦境に陥る四輪事業」の真因を探っているのが興味深い。
5月の国内新車販売、ホンダ『N-BOX』2か月ぶり首位、EVも補助金効果で急増[新聞ウォッチ]
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した5月の車名別国内新車販売台数では、ホンダの「N-BOX」が前年同月比2.1%増の1万3850台で、2か月ぶりの首位。
