4月の国内新車販売、スズキ『スペーシア』約2年ぶり総合首位、ホンダ『N-BOX』は3位転落[新聞ウォッチ]
新年度に入った4月の国内の車名別新車販売では、ちょっとした異変が起きていたようだ。スズキの軽自動車『スペーシア』が登録車と軽を含めた総合ランキングで2024年5月以来、約2年ぶりに再び首位に返り咲いたという。
東証6万2833円終値最高値を更新、トヨタ、ホンダなど自動車株は下落[新聞ウォッチ]
大型連休明けの5月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円と、4月27日の6万0537円を上回り、最高値を更新した。
ホンダ、カナダのEV工場稼働延期から一転、無期限で建設計画を凍結[新聞ウオッチ]
大型連休明け早々から後ろ向きのニュースを伝えるのも気が滅入るが、四輪事業の不振で迷走するホンダが、稼働時期を遅らせていたカナダの電気自動車(EV)工場の建設計画を無期限で凍結する方針を固めたという。
日産自動車、営業赤字から一転500億円の黒字見通し、2026年3月期[新聞ウォッチ]
あの“コストカッター”の異名を持つ異端の経営トップが采配を振るった当時の「V字回復」にはまだまた及ばないが、経営再建中の日産自動車が、2026年3月期連結決算の業績予想を上方修正したという。
「知能化」で明暗の北京モーターショー、ホンダ、AI搭載の自動運転車投入を延期[新聞ウォッチ]
読売は4月25日付けの朝刊に「AI搭載EV、中国『覇権へ』、『知能化』国家戦略で後押し」とのタイトルで「中国勢からはAI(人工知能)を搭載した電気自動車(EV)などの出展が目立った」などと報じていた。
北京モーターショー開幕、BYDや日産などEVやAIの新技術 “競演”[新聞ウォッチ]
BYDや民営大手の浙江吉利控股集団などの中国勢のほか、海外からはトヨタ自動車や日産の日本勢、独フォルクスワーゲン(VW)などの欧州勢が参加。最大市場の中国で電気自動車(EV)や人工知能(AI)の最新技術の“競演”を繰り広げるという。
東京海上など損保大手3社、トヨタ自動車への出向社員が無断で情報持ち出し[新聞ウォッチ]
トヨタ自動車に出向していた東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険の損害保険大手3社の社員が、トヨタ側の情報を無断で出向元に持ち出していたことが発覚したという。
ホンダ、電動バイク『ベンリィe: I』など10車種2万3907台リコール[新聞ウォッチ]
電気自動車(EV)の開発を中止した「ソニー・ホンダモビリティ」について、先週末の4月18日付けの日経朝刊に「会社は存続へ」と報じていたが、親会社のソニーグループとホンダが「事業を縮小する」などと正式に発表した。
トヨタ、海外3万8000台減産、日本国内向けは一部増産へ[新聞ウォッチ]
「2週間」としていたイランとの停戦期限について、トランプ米大統領は、期限までに戦闘終結に向けた交渉が最終合意に至らない場合は、米側によるホルムズ海峡の「逆封鎖」を継続する意向を示した。
2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
昨今の就職予定の学生が選ぶ人気企業と、その企業の業績や経営戦略などとは必ずしも一致するとは限らないようだ。
