ルノー『4』新型がベース、 電動四輪駆動のオープントップビーチカー提案…「JP4x4コンセプト」発表
・ルノーが1969年の「プランエール」と1981年の「JP4」へのオマージュとして、電動四輪駆動のオープントップコンセプトカー「ルノー4 JP4x4コンセプト」を発表した。
・ルノー4 E‐Techエレクトリックをベースにした4台目のコンセプトカーで、リアアクスルに第2のモーターを追加し、常時四輪駆動を実現している。
・エメラルドグリーンのボディにオレンジのインテリアを組み合わせ、サーフボードやスケートボードを搭載するなど、レジャー志向のデザインが特徴だ。
ルノー『アルカナ』1972台をリコール…暖房およびデフロスタ機能が低下のおそれ
ルノー・ジャポンは5月28日、『アルカナ』の暖房装置(ヒーターコア)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
7人乗りのルノー『グランカングー』に、“ギア感”あふれるグレーの限定車登場! 抽選販売へ
ルノー・ジャポンは、『カングー』のホイールベースと全長を延長した7人乗りモデル『グランカングー』の限定車『グランカングー クルール』の抽選販売をおこなうと発表した。
ルノーのツートン車両に採用、BASFの「オーバースプレーフリー塗装」技術がサステナビリティ賞を受賞
BASFコーティングスは、マスキングを使わないツートン塗装技術「オーバースプレーフリー塗装(OFLA)」により、「サステナビリティ・アワード・イン・オートモーティブ2026」を受賞したと発表した。
南仏の伝統織物ブランドとコラボ、ルノー『カングー』用ベッドキットが発売
ルノージャポンは、南仏の伝統織物ブランド「レ・トワール・デュ・ソレイユ」とコラボレーションした、『カングー』専用ベッドキットを21日に発売した。全国のルノー正規販売店で購入することができる。税込価格は24万8600円。
ルノーの新型ピックアップトラック、車名は『ナイアガラ』に…9月デビューへ
・ルノーがラテンアメリカ向け新型ピックアップトラックの名称を「ナイアガラ」と発表した。
・ナイアガラはアルゼンチンのコルドバ工場で生産され、2026年後半にラテンアメリカで発売予定。
・2030年までに欧州外で14の新モデルを投入する戦略計画「futuREady」の一環として開発された。
「黄色」と「緑」のルノー『グランカングー クルール』限定100台を抽選販売、価格は469万円
ルノー・ジャポンは、ルノー『グランカングー クルール』を5月14日から全国のルノー正規販売店で販売する。価格は469万円(税込)で、各色50台・計100台の限定販売となる。
ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
・エクセディ子会社Protean Electricのインホイールモーターがルノー車に搭載される
・「Renault 5 Turbo 3E」は2027年から販売開始予定で、量産車への標準搭載は世界初
・インホイールモーターはダイレクト駆動で効率向上、車輪独立制御で操縦性を狙う
「カングーらしくていいねぇ」ディーゼル×MTもある! 限定車ルノー『カングークルール』登場にSNSでは「感謝しかない」の声
初夏のフランスの森の緑をイメージしたグリーンのボディカラー「ヴェール フォレ」を採用したルノー『カングー』の限定車、「カングー クルール」が100台限定で発売。
ルノー、インドで新戦略発表…2030年までに7車種展開へ
・ルノー・グループはインド向け戦略「フューチャーレディ・インディア」を発表し、2030年までに7車種を展開する計画を示した。
・チェンナイの製造工場を完全所有化し、インドを車両・部品・研究開発の輸出拠点として強化する。
・2030年までに年間20億ユーロの輸出を目標とし、インドをルノー・ブランドの世界トップ3市場に育てる方針だ。
