カワサキは9月16日、スーパーチャージドフラッグシップモデル『Ninja H2 CARBON』の2027年モデルを、2027年春頃に国内導入する予定と発表した。これに対しSNS上では「まだ進化するのか」など、さらなる進化に驚きの声が上がっている。
スズキは10月1日、645cc Vツインエンジンを搭載する新型クロスオーバーモデル『SV-7GX』を10月13日より発売すると発表した。価格は113万3000円(税込)から。
◆雨のダートをものともしない
クルマ・オートバイ・アウトドア用品の企画・輸入・販売を手がけるプロトは、ポジション系ブランド「エフェックス」シリーズから、ホンダ『CB1000F』(2026年モデル)専用のコンプリートシートを発売した。価格は、5万4890円(税込)。
ヤマハ発動機グループのアクセサリー・パーツ事業を担うワイズギアは、『YZF-R3』および『YZF-R25』(2025年以降モデル)向けのカーボンライク外装アクセサリー3アイテムを製品化した。
カワサキモータースジャパンは、フラッグシップ450ccオフロードレーサー『KX450F』と『KX450FX』を10月24日に発売すると発表した。
ヤマハ発動機のアクセサリー・パーツ事業を担うワイズギアは、ネオレトロバイク『XSR900』向けの外装セット「外装セット YL」を数量限定・YSP店舗限定で発売すると発表した。
KTMは、11月3日から8日にかけてイタリア・ミラノで開催される二輪車の国際見本市「EICMA2026」に出展すると発表した。
ドゥカティは9月24日、イタリア・ボローニャのボルゴ・パニガーレにて、『ムルティストラーダV4 パイクスピーク2027』の新カラーリングを発表した。
ヤマハ発動機は、10月2日からフランス・エレネで開催されるモトクロス国別対抗戦「Monster Energy FIM Motocross of Nations 2026(MXoN 2026)」で、電動モトクロスバイクのコンセプトモデル『YE-01』の展示と、エキシビション走行を行うと発表した。