ボルボカーズ初のEV専用工場、自動組立ソリューション導入へ…独デュールが開発
ドイツの製造技術大手デュール(Dürr)は、ボルボ・カーズが建設中の全電動車(EV)専用工場が、デュールの高度に自動化された最終組立ソリューションを導入すると発表した。
ボルボ最小EV『EX30』に「ブラックエディション」、内外装を黒で統一…150台限定で599万円
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30の特別限定車「EX30 Ultra P5 Long Range Electric Black Edition」を150台限定で販売開始した。
・外装はオニキスブラックのボディに19インチグロッシーブラックの5スポークアルミホイールを採用し、スポーティな印象を強調している。
・内装にはバイオ由来素材「ノルディコ」を使った専用ブラックシートと、亜麻素材の「ダークフラックス」デコラティブパネルを採用している。
ボルボカーズ、ストックホルムオフィスを2027年3月に閉鎖…ヨーテボリ本社に機能集約へ
ボルボカーズは、スウェーデン国内の拠点を集約・強化する方針を決定したと発表した。
【ボルボ ES90 新型試乗】「ワゴンのボルボ」を再定義するフラッグシップクロスオーバー
新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。
ボルボ V60に659万円の入門モデル、特別仕様車2種も発売…PHEVは燃費11%向上・EV航続94km
・ボルボ V60 にエントリーグレード「Core B4」を新設、特別仕様車2種を加えた新ラインアップを659万円から発売
・「V60 Ultra B4 Classic Edition」はマイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾る特別仕様車で、電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備
・「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」はミラーサイクルテクノロジー採用の新エンジンで燃費を約11%向上、EV走行可能距離は94km
【ボルボ EX90 新型試乗】ロングドライブで分かった、フルサイズ電動SUVの“正しい作法”
ボルボのフル電動SUV「EX90」が上陸。3列7人乗りのキャビンを有する圧倒的なサイズや空力性能を磨き上げたボディー、継続的なアップグレードに対応する最新の電子プラットフォームと、新たなフラッグシップにふさわしいトピックが並ぶ。果たしてその走りは?
ボルボ最小SUV『EX30』の「Cross Country」、後輪駆動の特別仕様車を599万円で発売…航続最大530km
・ボルボ・カー・ジャパンがEX30 Cross Countryに後輪駆動(RWD)の特別仕様車「Ultra P5 Long Range Electric」を599万円で追加発売
・新特別仕様車のWLTCモード充電走行可能距離は530kmで、ボディカラーはクリスタルホワイト・ヴェイパーグレー・サンドデューンの3色から選択可能
・既存の「Ultra Twin Motor」はモデル名を「Ultra P8 AWD Electric」に変更し、新色クラウドブルーを追加。価格は649万円と変更なし
ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。
10年目でも現役続投…ボルボ『XC40』が大幅刷新か、新世代ディスプレイ採用へ
ボルボのコンパクトSUV『XC40』が、2027年にも2度目となる大規模改良を受けるようだ。欧州で開発車両が目撃され、エクステリアの刷新に加え、最新世代のインフォテインメントシステムを採用する可能性が見えてきた。
ボルボ『EX90』日本発売、価格1199万円からの旗艦EV
ボルボ・カー・ジャパンは7月8日、電気自動車(EV)の新型フラッグシップSUV『EX90』を発売した。3列7人乗りの室内空間と最新の安全技術を備え、ボルボ初の本格的なソフトウェア・デファインド・カー(SDV)として、OTA(無線アップデート)による継続的な機能進化に対応する。
