フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ステランティスジャパンがプジョー、シトロエン、DSの3ブランド13型式1万4141台をリコール。エンジン制御プログラム不適切でDPF再生が適正に行われずセラミックフィルターが破損する恐れ。不具合、事故の発生は報告されていない。
フランス3ブランド9車種2万2000台をリコール…排ガス基準不適合のおそれ
ステランティス・ジャパンは2月26日、3ブランド9車種2万2365台の原動機(エンジンコントロールユニット)について制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
シトロエン『ベルランゴ』、輸入MPV市場で5年連続販売首位…羽田空港に特設コーナー
ステランティスジャパンは1月15日、シトロエンのMPV『ベルランゴ』が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1を達成したと発表した。
プジョー・シトロエン・DS、日本初公開モデルを披露へ…東京オートサロン2026
ステランティス・ジャパンは、2026年1月9日から11日まで千葉の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、同社として初めて出展すると発表した。
シトロエン『C3』、ブラジル生産10万台達成…冒険仕様「XTR」がラインオフ
シトロエンは、コンパクトハッチバック『C3』がブラジルのリオデジャネイロ州ポルトレアルのステランティス自動車工場において、生産10万台を達成したと発表した。
シトロエン、未来の移動空間『ELO』提案…休息・遊び・仕事の3モードで室内が大胆に変化
シトロエンは、ブランドの新たな章を開くコンセプトカー『ELO』を発表した。2022年に発表された「OLI」に続くアイデアラボラトリーとして、シトロエンの未来への思考を探求するモデルとなる。
【シトロエン ベルランゴ 新型試乗】室内も走りも、シトロエンらしい“心地いい系”…島崎七生人
試乗車は今年発売された『ベルランゴ』の特別仕様車のうちの1台。長いが表記を記しておくと“BERLINGO MAX BlueHDi XTR Grip Control Package”の2列シート/5人乗り、車両本体価格439万2500円というモデルで、同仕様のロングも用意される。
変幻自在のボディには、シトロエンらしい創意工夫が満ち溢れていた【懐かしのカーカタログ】
初代のシトロエン『C3』が日本市場にお目見えしたのは2002年9月。その2年半後の2005年3月に、世界唯一のモジュールカーとして導入されたのがこの『C3プルリエル』だった。
シトロエンのSUVクーペ『バサルト』、バーチャルコンセプトを実車化…サンパウロモーターショー2025
シトロエンは、ブラジルで開幕したサンパウロモーターショー2025において、コンセプトカー『バサルト・ヴィジョン』の実車を初公開した。
シトロエン『C4 MAX HYBRID』、ブラックルーフ採用で精悍なデザインに…436万円
ステランティスジャパンは、シトロエンのCセグメントハッチバック『C4 MAX HYBRID』をブラックルーフを標準装備した新仕様に変更し、11月27日に全国のシトロエン正規ディーラーで発売した。価格は436万円だ。
