プジョー『308 SW』に「GTハイブリッド」、「インガロブルー」初採用…80台限定で539万円
・プジョー308 SW GTハイブリッドが80台限定で6月11日より全国の正規ディーラーで発売、価格は539万円(税込)
・4:2:4分割可倒式リアシートにより最大約1634Lの積載容量を実現し、ハンズフリー電動テールゲートも装備
・308として初めて「インガロブルー」を採用、標準ハッチバックモデルとの価格差は8万4000円に抑えた
「フランス車は壊れる」不安払拭へ、プジョー&シトロエン車向け新サポートプログラム導入
ステランティスジャパンは、フランス車ブランドの「プジョー」と「シトロエン」向けに、新たなサポートプログラム「Fun to Drive Care」の導入を2026年6月1日より全国の正規ディーラーで開始した。
プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
日本初のジープ&プジョー認定中古車専売店、「木更津スポティカーセンター」がオープンへ
ステランティスジャパンとファミリーは、5月30日に「ジープ/プジョー木更津スポティカーセンター」をグランドオープンする。
「最近の車で一番カッコいい」プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用「夜に見てみたい」の声も
プジョーのCセグメントハッチ『308 GT ハイブリッド』改良新型が発売された。メーカー希望小売価格は524万円。デザインが大きく変わったことでSNSでは、「ついに発売されました」「ここ最近の車で一番カッコいい」など、注目が集まっている。
プジョー『308』改良新型、発光エンブレム初採用で精悍なフロントフェイスに刷新…524万円
・改良新型プジョー308 GTハイブリッドが全国のプジョー正規ディーラーで発売、価格は524万円(税込)
・ブランド初の発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)を採用し、ヘッドライトとグリルを一体化した精悍なフロントフェイスに刷新
・新色「ラゴア・ブルー」を含む3色展開と新デザインの18インチアルミホイールを採用、空力性能も向上
プジョーが次世代SUV提案、「コンセプト8」世界初公開…北京モーターショー2026
・プジョーが北京モーターショー2026でラージSUVの未来を示すコンセプトカー「コンセプト8」を世界初公開。
・コンセプト8は中国市場向けに東風汽車との協業により武漢工場で生産される予定で、海外輸出も視野に入れている。
・プジョーはブランド理念「Serious about pleasure」のもと、電動化とインテリジェント技術を融合した国際成長戦略を推進している。
プジョー『コンセプト6』発表、次世代ラージセダン示唆…北京モーターショー2026
・プジョーは北京モーターショー2026で次世代ラージセダンのコンセプトカー「コンセプト6」を初公開。
・コンセプト6はセダン・クーペ・ワゴンの要素を融合したシューティングブレークスタイルで、フレンチデザインの品格を表現している。
・中国市場向けに東風汽車と連携し武漢工場で生産、海外輸出も視野に入れた国際成長戦略の一環だ。
【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
4桁の数字の名称は、プジョーにとってハッチバックとセダン以外のモデルにつけられる名称。最初に出たのは『3008』だった。
ジープやプジョー、シリア市場に参入…ステランティスが欧米ブランド初導入
ステランティスの中東部門は、シリア市場への参入を発表した。
