【スズキ eスカイ】“未来のEV”ではなく“日常の軽”を描く、「素直なデザイン」にこだわった理由
2026年秋、スズキは軽乗用EVの『e SKY(eスカイ)』を国内市場に導入する。EVである以前に「軽を必要とする人のためのベーシックなクルマ」をめざし開発されたというeスカイだが、そのデザインは何をめざし、何を表現したのか。デザイナーに話を聞いた。
スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
スズキがいよいよ軽EVの『e SKY(eスカイ)』を市場に投入する。8月24日、eスカイに関するティザーサイトがオープン。これに合わせておこなわれたメディア向け取材会で、開発責任者を直撃。
採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
ラッコは日本市場専用のスクラッチ開発車で、価格以外の整備網・充電網を重視。X-PACK搭載で小型車技術を強化し、海外展開は未定。
なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
【日産 リーフ 新型】インテリアデザインのテーマ「フィジタル」とは何か?
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。
BYD 12万人の技術力と日本市場への本気度は?…今週のビジネス記事ランキング
7月2~8日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、BYD Auto Japan代表インタビューに注目が集まりました。12万人のエンジニアによる着実な成長に注目です。
「MotoGPには、いつか参戦する」BMWモトラッド首脳が語る…「鈴鹿8耐」表彰台は通過点、次なる野望とは
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
BYD Auto Japan代表取締役社長の東福寺厚樹氏に7月28日発売予定の「ラッコ」の戦略などについて聞いた。
スズキの目指す「見ていい」バイクデザインとは?…6月のモーターサイクル記事ベスト5
6月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スズキのバイクデザインの進化に注目が集まりました。
【現地レポート】インド自動車市場の最前線、急成長する市場で日本企業の勝機とは…NRI ジェーン・ヴィニート氏[インタビュー]
インド現地の最前線で自動車産業の動向を追い続けている第一人者のヴィニート氏に、最新の現地動向やセミナーの見どころ、日本企業が掴むべき機会について伺った。
