なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
【日産 リーフ 新型】インテリアデザインのテーマ「フィジタル」とは何か?
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。
BYD 12万人の技術力と日本市場への本気度は?…今週のビジネス記事ランキング
7月2~8日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、BYD Auto Japan代表インタビューに注目が集まりました。12万人のエンジニアによる着実な成長に注目です。
「MotoGPには、いつか参戦する」BMWモトラッド首脳が語る…「鈴鹿8耐」表彰台は通過点、次なる野望とは
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
BYD Auto Japan代表取締役社長の東福寺厚樹氏に7月28日発売予定の「ラッコ」の戦略などについて聞いた。
スズキの目指す「見ていい」バイクデザインとは?…6月のモーターサイクル記事ベスト5
6月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スズキのバイクデザインの進化に注目が集まりました。
【現地レポート】インド自動車市場の最前線、急成長する市場で日本企業の勝機とは…NRI ジェーン・ヴィニート氏[インタビュー]
インド現地の最前線で自動車産業の動向を追い続けている第一人者のヴィニート氏に、最新の現地動向やセミナーの見どころ、日本企業が掴むべき機会について伺った。
【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
日産自動車が今年1月より納車を開始した電気自動車(EV)の新型『リーフ』。従来のハッチバックからクロスオーバーSUVへと大きく変化したデザインは、「EVらしさ」「空力性能」を重視したという。
「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
最新のスズキデザインの“変化”と“進化”をデザイナーに直撃。『GSX-8T/8TT』のデザインを主導し、スズキのバイクデザインを取りまとめる二輪デザイン課 課長 古橋伸介氏との対談を通じて、スズキが今、デザインで伝えようとしているものを探る。
ヤマハはなぜ今、“ブランド”を語るのか…新ブランド戦略トップが明かす「ヤマハ愛経営」とは
ヤマハ発動機は、2025年に設楽元文新社長が就任して以降、「モノを売るメーカー」から一歩踏み込み、“ブランドとしてどう共感されるか”を重視する姿勢を強めている。
