トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは2026年5月12日、モデリスタブランドのコンプリートカー、トヨタ『ノア』/トヨタ『ヴォクシー』をベースとした「MULTI UTILITY〈MU(エムユー)〉」を発表した。
レイズを代表する鍛造ホイール「VOLK RACING TE37」が30周年を迎えた。注目は4WD向けの特別仕様「VOLK RACING TE37 Ultra LARGE P.C.D. 30th ANNIVERSARY」だ。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、レーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」用オプションパーツとして、日産e-POWER車に対応した通信機能を搭載する新型OBD2アダプター「OBD2-BR2A」を発売した。税込み価格は9350円。
トヨタGAZOO Racingは5月11日、従来の「サーキットモード」から進化したソフトウェアアップグレード「GR Yaris/GR Corolla Performance Softwareシリーズ」と、『GRカローラ』のアップグレード商品「GR Corolla Performance Upgrade」を発表した。
日本ミシュランタイヤは、新スタッドレスタイヤ、ミシュラン『X-ICE SNOW+(エックス アイス スノー プラス)』を8月1日より順次発売する。価格はオープン。16インチから22インチまで全97サイズがラインナップされている。
ホイールは見た目を左右するだけでなく走りにも効く機能部品だ。製法やサイズ、インセットを理解すれば愛車に合う一本を選びやすくなる。
100台限定に対して応募は約4400人。当選率はわずか2.3%という狭き門となった「ミライース tuned by D-SPORT Racing」の初号車出荷式が開催された。
・日産自動車大学校の学生が制作したカスタマイズカーを「オートメッセin愛知2026」に出展する
・車両は『Re30 スカイラインシルエット』で、制作期間は2.5か月
・出展は2026年5月16日・17日、会場はAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)
・GAZOO Racingが「GR Yaris/GR Corolla Performance Software」3種を発表し、5月13日から発売する
・STREETは公道向け、CIRCUITはサーキット向け、COMPETITIONは競技向けの細かな制御を可能にする
・GRカローラ向け「Performance Upgrade」で、2025年3月以降モデルと同じ400Nmへ変更できる
トヨタ車系チューニングパーツ開発・製造のサードが、トヨタ自動車「GRカンパニー」とのライセンス事業「GRエアロスタビライジングインテリアシリーズ」に、サーキットユーザー向けの新製品『GRレーシングハーネス』をラインナップ追加。