ジャガー・ランドローバー・ジャパンは5月26日、ランドローバーのSUV、『ディスカバリー3』と『レンジローバースポーツ』の車体及び車枠(牽引フック)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
・航続距離をWLTCモードで184kmに向上、従来比20%以上アップ
・出会い頭警報(FCTA)を新規搭載、PCSの検知性能も向上し安全性を強化
・バックドア操作性改善やUVカットガラス採用など、ドライバーの負担軽減も図る
中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰を受けて再開したガソリン代の補助金について、高市首相は「必要に応じ、単価を含めて支援のあり方を柔軟に検討する」と述べ、見直しを進めていく考えを明らかにしたそうだ。
・2027年型トヨタGR86が米国の「フューエルフェスト」で初公開。スロットル制御の改良や新色「サンダー」の追加など複数の改良を実施。
・2.4リッター水平対向4気筒エンジンは228馬力・184lb.-ftのトルクを発生。6速マニュアルまたはオートマチックを選択可能で、0-96km/h加速は最速6.1秒。
・ブレンボブレーキとザックスダンパーを含むパフォーマンスパッケージを設定。2026年夏から米国ディーラーへ到着予定で、価格は後日発表。
トヨタ自動車は5月27日、『ランドクルーザー』、『クラウン』、レクサス『UX300h』など計6車種の電気装置(コンビネーションメータ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ジオテクノロジーズは、6月4~5日に東京都立産業貿易センター浜松館5Fで開催される『第3回ロケーションビジネス&マーケティングEXPO2026』に出展する。
・日産自動車は米国テネシー州スマーナ工場製のミッドサイズクロスオーバーSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、価格796万4000円で注文受付を開始した。
・国土交通省が2026年2月に創設した米国製乗用車の認定制度を活用して日本導入を実現。日本初となる2.0リッターVCターボエンジンを搭載する。
・最高出力180kW(245PS)・最大トルク352N・mを発揮し、360度セーフティアシストやプロパイロットなど先進安全技術を標準装備する。
ドコマップジャパンは、東京都立産業貿易センター浜松町館で6月4日と5日に開催される「ロケーションビジネス&マーケティングEXPO 2026」に出展することを発表した。6月4日は13時からだ。
マップルは6月4日(木)から5日(金)にかけて、東京・浜松町で開催される『第3回 ロケーションビジネス&マーケティングEXPO2026』に出展する。6月4日は13時からだ。
トヨタ自動車は、ピックアップトラックの『ハイラックス』をフルモデルチェンジし、5月28日に発売した。SNSでは「カッコ良いじゃん」「新色いいな」「デカい割に安い」など、さまざまなコメントが寄せられ話題となっている。