BMWモトラッドは、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」で、クラッチ操作なしで自動シフトチェンジを可能にする「ASA(Automated Shift Assistant)」を搭載した『R 1300』シリーズを展示。
鈴鹿サーキットパークは、5月2日から5月6日の期間、工事現場や街中で活躍する働くのりもの60台以上が集まるイベント「働くのりもの大集合」を開催すると発表した。
サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベが販売中のボディ補強パーツ「サステック・アンダーブレース」に、トヨタ『GRヤリス』(GXPA16 2024年4月~)RCグレード専用モデルが追加された。税込み価格は5万3900円。
データシステムが販売中のTV-KITに、新型トヨタ『ハイエース』の適合が追加された。TV-KIT「TTV437」(切り替えタイプ)と「TTV437S」(スマートタイプ)すべてで適合を確認。いずれも価格は2万7280円(税込)。
レトロな外観と現代的なパフォーマンスを融合させたヤマハ「XSRシリーズ」の末弟に新たな選択肢が登場する。
ヤマハ発動機販売は、ヤマハバイクのある豊かなバイクライフ提案の一環として、2026年に全国各地でさまざまなイベントを開催すると発表した。愛車で出かけるきっかけ作りやオーナー同士の交流、ヤマハブランドを体感できる場として、多彩なコンテンツを準備している。
ヘルメットメーカーのSHOEIは、4月17日に茨城県稲敷市に「SHOEI HELMET PARK」をオープンすると発表した。同施設はSHOEIの国内2か所ある生産拠点の1つである茨城工場に隣接。新たなツーリングスポットとして注目を集めそうだ。
一般社団法人日本自動車会議所(会長:豊田章男氏)が主催する、第5回「CSP大賞」の表彰式が都内で開催。大賞は株式会社アイシンが展開する乗り合い送迎サービス「チョイソコ」、このほか選考委員特別賞、部門賞を受賞した各企業・団体に表彰状が贈られた。
「いい意味でスズキらしくない」などと話題の新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」に登場。全カラーの展示、そしてまたがり試乗も可能とあって、スズキブースの中でも高い注目を集めていた。
ホンダの電動モーターサイクル『WN7』が「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門において、最高賞となる「iFデザインアワードゴールド」を受賞した。ホンダとして「iFデザインアワードゴールド」の受賞は初となる。