成田空港利用者向け総合駐車場サービスを運営する「スーパーパーキング」は、千葉豪雨で被災した車両の一時保管スペースを無償で提供すると発表した。
・フタバ産業の排気管部品が日産自動車の新型エルグランドに採用され、部品点数の削減と軽量化を実現した
・マフラー内パイプの孔位置を工夫することで、セパレーターの数を従来の5枚から3枚に削減することに成功した
・内装バルブを不要とすることでさらなる質量低減を達成し、音性能と耐久性能も維持した
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは8月18日、ランドローバーの8車種7799台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
・トヨタ・モビリティ基金がAIを活用した通学路の危険箇所を可視化するアプリ「ナナまも 通学路きづきナビ」を開発し、愛知県豊田市の一部小学校区で実証を開始した。
・ベネッセコーポレーションと連携し、学校現場で使える交通安全授業教材「ミライシード 企業・団体コラボコンテンツ」を開発。高学年が低学年に教える仕組みを取り入れた。
・歩行中の交通事故死傷者数は7歳前後で最も多く、子どもが自ら危険を察知し安全な行動をとる力を育むことを目標としている。
WHILLは8月19日、免許不要で歩行領域を走行する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を、沖縄美ら海水族館(海洋博公園内施設)で貸出サービスとして導入したと発表した。
最大震度7を観測した熊本地震の発生後、キャンセルが相次ぐ熊本周辺地域のホテル・旅館などの観光事業を支援するため、政府による旅行代金を割り引く「九州応援割」を実施する方針という。
・エクリプス スポーツバックEVは全グレード標準でNACS(北米充電規格)に対応し、テスラのスーパーチャージャーネットワークが利用可能
・最大150kWの急速充電(レベル3)に対応し、充電残量10%から80%まで約35分で充電できる
・J1772プラグも搭載し、自宅などでのレベル1・レベル2充電にも対応する
・日産自動車のルークスが、クルマ酔い軽減技術により軽自動車として初めて第20回キッズデザイン賞(安全・安心向上部門)を受賞した。
・ルークスは高応答ショックアブソーバーやゼログラビティシートなど、体の揺れや姿勢を改善する独自技術を搭載している。
・臭気判定士の資格を持つ社員「ニオイマイスター」による車内環境の確認など、嗅覚への配慮も評価された。
車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまるは8月19日、浸水・水没で自走できなくなった車両を一時的に収容・保管するため、千葉県内に「千葉臨時第一ヤード」を開設した。
チューニングパーツメーカー・HKSがホンダ『シビックタイプR』(FL5 2022年9月~)向けのフロントパイプ「HKSフロントパイプ」[33004-AH003]を発売した。税込み価格は7万4800円。