・ホンダは1986年のF1コンストラクターズタイトル初獲得から40周年を記念し、当時のマシン「ウィリアムズ・ホンダFW11」によるデモ走行をグッドウッドなど世界各地で実施する。
・グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026(7月9日~12日)ではデイモン・ヒル氏と道上龍氏がFW11のステアリングを握る。
・FW11は1986年シーズンに全16戦中9勝を記録し、ホンダに初のコンストラクターズタイトルをもたらした歴史的マシンだ。
夏休み期間中などにドライブ旅行の計画を立てるにも、歴史的な円安による訪日客の増加で旅館・ホテル代の高騰が足かせとなることも少なくないようだが、そんな中で、コンビニ大手のローソンは店舗の駐車場を利用する「車中泊サービス」の拡大に乗り出すという。
トヨタで人気だったミニバン、『エスティマ』の復活する可能性が浮上してきた。復活が実現すれば、トヨタのミニバン戦略の新たな選択肢となりそうだ。
カワサキモータースジャパンが展開するカワサキモーターサイクル専門ディーラー「カワサキ プラザネットワーク」が、GMOリサーチ&AIが発表した「2026年 GMO顧客満足度ランキング バイクブランド専門店」において第1位を獲得した。
オートバックスセブンは、一般社団法人全国道の駅連絡会と連携し、モビリティライフ情報サービス「MOBILA(モビラ)」を通じて「全国版 道の駅デジタルスタンプ・メモリーズ」を開始した。
夏の風物詩「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」は7月5日に決勝がおこなわれ、雨の降りしきる乱戦の中、#30 Honda HRC(ホンダ)が勝利をおさめ、5年連続のチャンピオンに輝いた。
・ポルシェの新型カイエン・エレクトリックが、7月24日~26日に東京ビッグサイトで開催されるフォーミュラE東京大会で日本初公開される。
・展示はレースチケット不要の無料エリア「ファンビレッジ」内のポルシェブースで行われ、TDKおよびヘンケルのロックタイトとの共同運営となる。
・ポルシェは2023-2024シーズンにドライバーズタイトル、2024-2025シーズンにはチームおよびマニュファクチャータイトルを獲得している強豪チームだ。
・MINI JCW E トラック スタイル エディションとエースマン版の2モデルを日本で販売開始。各25台限定、価格は640万円から。
・最高出力190 kW・最大トルク350 Nmを発揮する電気自動車のハイパフォーマンスモデルで、レース由来のスポーツサスペンションを標準装備。
・注文はオンラインのみで受付。納車は7月中旬以降を予定している。
先代の試乗からすでにもう5年の歳月が流れたが、トヨタ『RAV4』というクルマは、依然として世界でもっとも販売台数の多いクルマのようである。
ホンダとサンリオのコラボによる、人気キャラクター「クロミ」仕様のレーシングマシンが「鈴鹿8耐2026」に参戦し話題となっているが、会場となる鈴鹿サーキットの「ホンダレーシングギャラリー」では、特別なコラボ車両展示や巨大キティちゃんなどが展示され、注目を集めた。