日本だけの特別なジープ、『ラングラー ホワイトキャップ』限定100台を販売 894万円から
ステランティスジャパンは7月3日、ジープの本格オフローダー『ラングラー』の限定車『ラングラー ホワイトキャップ』を100台限定で発売した。メーカー希望小売価格は894万円(税込)だ。
ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ステランティスジャパンと正規販売契約を締結するシリウスは、7月25日に「ジープ/プジョー/シトロエン/フィアット/アバルト足立」をグランドオープンする。
ジープ『アベンジャー』、新7スロットグリルで表情変化…改良新型を欧州発表
・改良新型ジープ・アベンジャーを欧州で発表。
・デザイン面ではLEDバックライト付き7スロットグリル、新デザインの17インチおよび18インチアルミホイール、2つの新色「フォレスト」「バンブー」を追加。
・技術面ではLEDマトリクスヘッドライトと360度パーキングビューカメラを新搭載し、安全性と利便性を向上させた。
ジープ『コマンダー』、限定車「オーバーランド」をカタログモデル化…644万円
・ジープ・コマンダーに新グレード「オーバーランド」が追加され、全国のジープ正規ディーラーで発売。メーカー希望小売価格は644万円(税込)。
・限定車として3度にわたり好評を博したコマンダー・オーバーランドが、今回初めてカタログモデルとして正式ラインナップに加わった。
・テュペロブラウンの刺繍入りシートやスウェード素材のインストルメントボルスターなど上質なインテリアに加え、デュアルペインパノラミックサンルーフを標準装備。
【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
フロントバンパーのロアグリル向かって右横に目を凝らすと、垂直に振ってある目盛りの天地ほぼ中央に“水面を泳ぐ小さなJEEPダック”の姿が。これは渡河性能400mmを示すマーキングだそうだが、ここ最近のジープらしい、何とも心憎い演出のひとつだ。
日本初のジープ&プジョー認定中古車専売店、「木更津スポティカーセンター」がオープンへ
ステランティスジャパンとファミリーは、5月30日に「ジープ/プジョー木更津スポティカーセンター」をグランドオープンする。
ジープ『グランドチェロキー』など2車種をリコール…後席のヘッドレストが保安基準に適合しないおそれ
ステランティスジャパンは5月14日、SUVのジープ『グランドチェロキー』など2車種の座席(後席シートのヘッドレスト)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』限定車「ストーン」150台限定で発売、価格は504万円
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド』の限定車「ストーン」を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売した。メーカー希望小売価格は504万円(税込)。
ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
・ジープのアイコンである7スロットグリルが、改良新型アベンジャーで新たなデザインに進化する。
・7スロットグリルは1945年に発売された初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から続く伝統的なデザイン要素だ。
・改良新型アベンジャーはコンパクトクラスにおけるジープの新たな能力とスタイルを象徴するモデルとなる。
【ジープ アベンジャー 4xeハイブリッド 新型試乗】ヨーロッパ化したジープ最小SUVの実力は…中村孝仁
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
