ジープ『アベンジャー』、新7スロットグリルで表情変化…改良新型を欧州発表
・改良新型ジープ・アベンジャーを欧州で発表。
・デザイン面ではLEDバックライト付き7スロットグリル、新デザインの17インチおよび18インチアルミホイール、2つの新色「フォレスト」「バンブー」を追加。
・技術面ではLEDマトリクスヘッドライトと360度パーキングビューカメラを新搭載し、安全性と利便性を向上させた。
【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
フロントバンパーのロアグリル向かって右横に目を凝らすと、垂直に振ってある目盛りの天地ほぼ中央に“水面を泳ぐ小さなJEEPダック”の姿が。これは渡河性能400mmを示すマーキングだそうだが、ここ最近のジープらしい、何とも心憎い演出のひとつだ。
ジープ『アベンジャー 4xe ハイブリッド』限定車「ストーン」150台限定で発売、価格は504万円
ステランティスジャパンは、ジープのコンパクトSUV『ジープ アベンジャー 4xe ハイブリッド』の限定車「ストーン」を、5月8日より全国のジープ正規ディーラーにて150台限定で発売した。メーカー希望小売価格は504万円(税込)。
ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
・ジープのアイコンである7スロットグリルが、改良新型アベンジャーで新たなデザインに進化する。
・7スロットグリルは1945年に発売された初の民間向け量産モデル「CJ-2A」から続く伝統的なデザイン要素だ。
・改良新型アベンジャーはコンパクトクラスにおけるジープの新たな能力とスタイルを象徴するモデルとなる。
【ジープ アベンジャー 4xeハイブリッド 新型試乗】ヨーロッパ化したジープ最小SUVの実力は…中村孝仁
ここ10年ほどで、ジープというブランドは大きく様変わりした。それはアメリカのローカルモデルから、世界ブランドへの変貌といっても過言ではない。
「並のディーゼル4駆上回っとる」後輪トルクが1900Nm!? ジープ、日本初の4WDハイブリッド『アベンジャー 4xe』にSNSも注目
ステランティスジャパンは3月5日、ジープブランドで日本初となる四輪駆動ハイブリッドモデル『アベンジャー 4xe ハイブリッド』を発売した。SNSでは、「ええやん」「並のディーゼル4駆上回っとるやんけ」など、注目を集めている。
ジープに日本初の四輪駆動ハイブリッド、「アベンジャー 4xe」発売…499万円から
ステランティスジャパンは3月5日、ジープブランドで日本初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe ハイブリッド」を全国のジープ正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は499万円(税込)からだ。
ジープ最小のSUV、『アベンジャー』が初の大幅改良へ! 日本導入は2028年か?
ジープの最小SUVにして、初のフル電動EVの『アベンジャー』が、大幅改良に向けてテストを行なっている姿をカメラが捉えた。近年のジープでは最も成功したモデルのひとつだ。改良新型のデビューは2027年とみられ、日本には2028年ごろ導入だ。
ジープの小型SUV『アベンジャー』、ブラジルでも生産へ…2026年市場投入
ステランティスは、ジープ『アベンジャー』の生産を、ブラジル・リオデジャネイロ州ポルトレアル工場でも行うと発表した。
ジープの小型SUV『アベンジャー』、発売2年で20万台受注…電動車比率は66%に
ジープブランドは、コンパクトSUV『アベンジャー』の受注が20万台を突破したと発表した。2022年に発表、2023年に発売されたアベンジャーは、わずか2年でこの記録を達成。欧州Bセグメント市場ではトップ10入りを果たしている。
