小さくても堅牢、“ハッピーフェイス”な3代目フォルクスワーゲン『ポロ』【懐かしのカーカタログ】
1996年8月19日、VA日本(フォルクスワーゲン アウディ 日本=当時)が販売を始めたのがこの『ポロ』。
キレのあるエンジンとハンドリングがマニアを惹きつけた…プジョー『205 GTI』【懐かしのカーカタログ】
プジョー『205』の登場は1983年のこと。それまでのラインアップ中、『104』と『305』の間を埋めるコンパクトなFF・2ボックスカーとして誕生した。エクステリアのデザインはプジョーとピニンファリーナの共作。
SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】
北米で起こったSUVブームに乗って登場したのがトヨタの『ハイラックスサーフ』。当初はボンネットトラックの荷台にFRP製トップを被せて仕立てられた。
初代『ルーチェ』はマツダが誇る、優雅な“スポーティサルーン”だった【懐かしのカーカタログ】
マツダから初代『ルーチェ』が発売されたのは1966年8月。前年65年の「第12回東京モーターショー」に展示されたプロトタイプがほぼそのままに市販化された。
ミニバンの域を超えた「本格4WD」として登場、三菱『デリカD:5』【懐かしのカーカタログ】
三菱『デリカD:5』が最初に登場したのは2007年1月。前身の『デリカスターワゴン』『デリカスペースギア』から発展した“SUVテイストをまとうワンボックスタイプのミニバン”として誕生した。
「トヨタ・ウインダム」として日本で販売された初代「レクサスES」の姿【懐かしのカーカタログ】
もともと1989年1月のレクサス・チャネル発足時、北米市場に『LS』に次いで投入されたのが初代『ES』。そして’91年9月、その2代目の登場を機に日本市場でもトヨタ・ブランドとして展開されたのが、この初代『ウィンダム』だ。
初代登場は50年前、1.6Lの3ドアハッチのみだったホンダ『アコード』【懐かしのカーカタログ】
ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
『Z1』由来のサスも搭載した、革新の3代目BMW『3シリーズ』【懐かしのカーカタログ】
今では懐かしい“E”で始まるモデルコードでいうと“E36”。説明するまでもなく、人気のBMW『3シリーズ』の3世代目として1990年12月にセダンが登場したのがこのモデルだった。
“ブーレイ”デザインで登場、5ナンバーではなくなった最初の「ベンツ・Cクラス」【懐かしのカーカタログ】
最小のメルセデス・ベンツとして登場した『190』シリーズのフルモデルチェンジ版として1993年5月に登場したのがこの『Cクラス』。日本市場へは同年10月から導入された。コードネームは190の“W201”に対して“W202”。
ハイブリッド黎明期に登場した“実験車”、初代ホンダ『インサイト』【懐かしのカーカタログ】
ホンダ初の量産ハイブリッドだった初代『インサイト』は、1999年9月の登場。トヨタの初代『プリウス』の登場からおよそ2年経っての市販化だった。
