世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
発売は昭和60年(1985年)8月20日だったから、今から実に41年も前のことになる。4代目『セリカ』、『コロナ・クーペ』と共に登場したのが、この初代『カリーナED』だった。
角形4灯にスーパーシートを装備、三菱『ギャラン・ラムダ』2代目【懐かしのカーカタログ】
セダンの『ギャランΣ(シグマ)』をベースに開発されたのが三菱『ギャランΛ(ラムダ)』だった。写真のカタログはその2代目で、1980年4月にフルモデルチェンジされた時のもの。兄弟車の『エテルナΛ』とともに登場した。
“ハイオーナーカー”の系譜、欧州調に進化した日産『ローレル』6代目【懐かしのカーカタログ】
ともに“ハイオーナーカー”のジャンルを形成することとなったトヨタの『コロナ・マークII』より半年早い1968年3月に発表されたのが初代『ローレル』だった。今回のカタログのモデルはそこから6代目にあたり、1989年1月に発売された。
立派なカタログまで作られたのに…日本発売が幻に終わったVW『e-up!』【懐かしのカーカタログ】
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
日本で初めて販売された欧州メーカーEV、スマート『フォーツーed』【懐かしのカーカタログ】
カジュアルウォッチの“スウォッチ”とメルセデスベンツの協業から誕生したマイクロカーの「スマート」。そのEV版として2012年5月に登場したのが『フォーツーエレクトリックドライブ(フォーツーed)』。
コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
日産から初代『ジューク』がお目見えしたのは2010年6月のこと。「コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合することで、斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマ」(発表当時のリリースより)だった。
今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
1981年5月、スズキ『ジムニー』は初めてのフルモデルチェンジを受け、2代目のSJ30型へと進化を果たした。その翌年の1982年8月に登場したのが『ジムニー1000(SJ40型)』。1977年10月登場の“ジムニー8(SJ20型)”に代わるモデルだった。
「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】
“CXシリーズ”登場前夜の2000年11月に登場したのが『トリビュート』。マツダにとって初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)でもあった。
“BC戦争”でブルーバードを抜き記録を打ち立てた、3代目『コロナ』【懐かしのカーカタログ】
“太陽の冠”を意味し、“明るく親しみのもてるファミリー・カーに相応しいように”(トヨタ)と名付けられたのがトヨペット『コロナ』。今回は、1964年9月登場の3代目を取り上げてみたい。
3年7か月で89万台を販売! トヨタの“願い”を形にした初代『カローラ』【懐かしのカーカタログ】
今から60年前の1966年11月、初代『カローラ』は誕生した。「自動車をみんなのものに」というトヨタの創業以来の願いを形にしたもので、43万2000円の価格設定とするなどし爆発的な人気を集め、3年7か月で89万6778台が生産された。
