初代登場は50年前、1.6Lの3ドアハッチのみだったホンダ『アコード』【懐かしのカーカタログ】
ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
『Z1』由来のサスも搭載した、革新の3代目BMW『3シリーズ』【懐かしのカーカタログ】
今では懐かしい“E”で始まるモデルコードでいうと“E36”。説明するまでもなく、人気のBMW『3シリーズ』の3世代目として1990年12月にセダンが登場したのがこのモデルだった。
“ブーレイ”デザインで登場、5ナンバーではなくなった最初の「ベンツ・Cクラス」【懐かしのカーカタログ】
最小のメルセデス・ベンツとして登場した『190』シリーズのフルモデルチェンジ版として1993年5月に登場したのがこの『Cクラス』。日本市場へは同年10月から導入された。コードネームは190の“W201”に対して“W202”。
ハイブリッド黎明期に登場した“実験車”、初代ホンダ『インサイト』【懐かしのカーカタログ】
ホンダ初の量産ハイブリッドだった初代『インサイト』は、1999年9月の登場。トヨタの初代『プリウス』の登場からおよそ2年経っての市販化だった。
「5気筒エンジン」でベンツ、BMWに対抗したフラッグシップ「アウディ100」【懐かしのカーカタログ】
今年、登場から50周年を迎えたアウディの5気筒エンジン。その最初の搭載車となったのが、1976年に登場した2代目アウディ『100』(C2)だった。
セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
“このセダンをスポーツカーでもある、とするか。このスポーツカーをセダンでもある、とするか。”カタログの最初に記されたそんな文面を、まさにこのクルマのキャラクターを端的に表現したものとして素直に読んだものだった。
“URBAN TUNED” マツダが奏でた『エチュード』に想いを馳せる【懐かしのカーカタログ】
プライベートで自分の音楽ライブラリーを整理していて、クリス・レアの『オン・ザ・ビーチ』に“耳”が止まった。複数あるバージョンのうち、やはりミディアムテンポのオリジナルがもっとも心惹かれる。マツダ『エチュード』のCMに使われた曲だからだ。
“五感に訴える”斬新なデザインが売りだった、初代日産『ムラーノ』【懐かしのカーカタログ】
2002年に北米市場で発売。2003年の東京モーターショーへの参考出品を経て、2004年9月に日本市場へも導入。当時のニュースリリースでは“斬新なデザインと高いパフォーマンスを持つ新型クロスオーバーSUV”と紹介されていたのがこの『ムラーノ』だった。
初代「タイプR」も登場した6代目“ミラクルシビック”の革新性【懐かしのカーカタログ】
ホンダの6代目『シビック』の登場は1995年9月。この年、シビックとしては自身3度目の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」のタイトルに輝いたほか(余談だが筆者もこの年、選考委員の末席に加わった)、初代「タイプR」が登場したのもこの世代からだった。
革新的なゴルフから生まれた、保守派向けセダン『ジェッタ』【懐かしのカーカタログ】
VW『ゴルフ』の3ボックス・ノッチバックセダン版として登場したのが『ジェッタ』。写真のカタログは、1981年に初めて日本市場でにお目見えした時のものだ。
