“BC戦争”でブルーバードを抜き記録を打ち立てた、3代目『コロナ』【懐かしのカーカタログ】
“太陽の冠”を意味し、“明るく親しみのもてるファミリー・カーに相応しいように”(トヨタ)と名付けられたのがトヨペット『コロナ』。今回は、1964年9月登場の3代目を取り上げてみたい。
3年7か月で89万台を販売! トヨタの“願い”を形にした初代『カローラ』【懐かしのカーカタログ】
今から60年前の1966年11月、初代『カローラ』は誕生した。「自動車をみんなのものに」というトヨタの創業以来の願いを形にしたもので、43万2000円の価格設定とするなどし爆発的な人気を集め、3年7か月で89万6778台が生産された。
“Vスペシャル”に“Jリミテッド”…時代を彩った、初代『ロードスター』の限定車たち【懐かしのカーカタログ】
NA型の初代『ロードスター』の誕生から今年で37年になる。1989年5月にまず北米でマツダ『MX-5ミアータ』として登場。同年9月、前月の予約会を経て、日本市場で『ユーノス・ロードスター』として発売された。
小さくても堅牢、“ハッピーフェイス”な3代目フォルクスワーゲン『ポロ』【懐かしのカーカタログ】
1996年8月19日、VA日本(フォルクスワーゲン アウディ 日本=当時)が販売を始めたのがこの『ポロ』。
キレのあるエンジンとハンドリングがマニアを惹きつけた…プジョー『205 GTI』【懐かしのカーカタログ】
プジョー『205』の登場は1983年のこと。それまでのラインアップ中、『104』と『305』の間を埋めるコンパクトなFF・2ボックスカーとして誕生した。エクステリアのデザインはプジョーとピニンファリーナの共作。
SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】
北米で起こったSUVブームに乗って登場したのがトヨタの『ハイラックスサーフ』。当初はボンネットトラックの荷台にFRP製トップを被せて仕立てられた。
初代『ルーチェ』はマツダが誇る、優雅な“スポーティサルーン”だった【懐かしのカーカタログ】
マツダから初代『ルーチェ』が発売されたのは1966年8月。前年65年の「第12回東京モーターショー」に展示されたプロトタイプがほぼそのままに市販化された。
ミニバンの域を超えた「本格4WD」として登場、三菱『デリカD:5』【懐かしのカーカタログ】
三菱『デリカD:5』が最初に登場したのは2007年1月。前身の『デリカスターワゴン』『デリカスペースギア』から発展した“SUVテイストをまとうワンボックスタイプのミニバン”として誕生した。
「トヨタ・ウインダム」として日本で販売された初代「レクサスES」の姿【懐かしのカーカタログ】
もともと1989年1月のレクサス・チャネル発足時、北米市場に『LS』に次いで投入されたのが初代『ES』。そして’91年9月、その2代目の登場を機に日本市場でもトヨタ・ブランドとして展開されたのが、この初代『ウィンダム』だ。
初代登場は50年前、1.6Lの3ドアハッチのみだったホンダ『アコード』【懐かしのカーカタログ】
ホンダから初代『アコード』が登場したのは、今からちょうど50年前の1976年5月。4輪小型車の当時のラインアップでは『シビック』(1972年)に次ぐモデルとして登場した。
