コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
日産から初代『ジューク』がお目見えしたのは2010年6月のこと。「コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合することで、斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマ」(発表当時のリリースより)だった。
今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
1981年5月、スズキ『ジムニー』は初めてのフルモデルチェンジを受け、2代目のSJ30型へと進化を果たした。その翌年の1982年8月に登場したのが『ジムニー1000(SJ40型)』。1977年10月登場の“ジムニー8(SJ20型)”に代わるモデルだった。
「CXシリーズ」前夜に登場した、マツダ初のSUV『トリビュート』【懐かしのカーカタログ】
“CXシリーズ”登場前夜の2000年11月に登場したのが『トリビュート』。マツダにとって初のSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)でもあった。
“BC戦争”でブルーバードを抜き記録を打ち立てた、3代目『コロナ』【懐かしのカーカタログ】
“太陽の冠”を意味し、“明るく親しみのもてるファミリー・カーに相応しいように”(トヨタ)と名付けられたのがトヨペット『コロナ』。今回は、1964年9月登場の3代目を取り上げてみたい。
3年7か月で89万台を販売! トヨタの“願い”を形にした初代『カローラ』【懐かしのカーカタログ】
今から60年前の1966年11月、初代『カローラ』は誕生した。「自動車をみんなのものに」というトヨタの創業以来の願いを形にしたもので、43万2000円の価格設定とするなどし爆発的な人気を集め、3年7か月で89万6778台が生産された。
“Vスペシャル”に“Jリミテッド”…時代を彩った、初代『ロードスター』の限定車たち【懐かしのカーカタログ】
NA型の初代『ロードスター』の誕生から今年で37年になる。1989年5月にまず北米でマツダ『MX-5ミアータ』として登場。同年9月、前月の予約会を経て、日本市場で『ユーノス・ロードスター』として発売された。
小さくても堅牢、“ハッピーフェイス”な3代目フォルクスワーゲン『ポロ』【懐かしのカーカタログ】
1996年8月19日、VA日本(フォルクスワーゲン アウディ 日本=当時)が販売を始めたのがこの『ポロ』。
キレのあるエンジンとハンドリングがマニアを惹きつけた…プジョー『205 GTI』【懐かしのカーカタログ】
プジョー『205』の登場は1983年のこと。それまでのラインアップ中、『104』と『305』の間を埋めるコンパクトなFF・2ボックスカーとして誕生した。エクステリアのデザインはプジョーとピニンファリーナの共作。
SUVブームに乗って登場したトヨタ『ハイラックスサーフ』【懐かしのカーカタログ】
北米で起こったSUVブームに乗って登場したのがトヨタの『ハイラックスサーフ』。当初はボンネットトラックの荷台にFRP製トップを被せて仕立てられた。
初代『ルーチェ』はマツダが誇る、優雅な“スポーティサルーン”だった【懐かしのカーカタログ】
マツダから初代『ルーチェ』が発売されたのは1966年8月。前年65年の「第12回東京モーターショー」に展示されたプロトタイプがほぼそのままに市販化された。
