広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
1970年11月にスズキから登場したのが『フロンテ71』。フロンテとしては3代目にあたるこのモデルは、丸みを帯びた2代目から一新、広く、低く、鋭いフォルムを自ら“スティングレイ・ルック”と称した。
日本のタクシーのスタンダードになった『JPN TAXI』、そのコンセプトとは【懐かしのカーカタログ】
初出は2013年の「第43回 東京モーターショー」。コンセプトは「みんなが乗りたくなる、そして笑顔になる。日本の街の風景を変え、日本ならではの“おもてなしの心”から生まれた次世代タクシーコンセプト」だった。
15年ものパリダカ参戦で培った“理想の4WD”、三菱『パジェロ・エボリューション』【懐かしのカーカタログ】
三菱『パジェロエボリューション』の発売は、2世代目の終盤、1997年10月。この時、翌年の「1998パリ~ダカールラリー」を控え、参戦車両のベース車として開発される予定も併せて発表された。
キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
三菱から初代『パジェロ』が発売されたのは1982年4月。試作車だった“J52”ベースのジープ・パジェロ(1973年)、パジェロII(1979年)を経て、発売前年の1981年の東京モーターショーにほぼ量産型のキャンバストップが登場した。
世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
発売は昭和60年(1985年)8月20日だったから、今から実に41年も前のことになる。4代目『セリカ』、『コロナ・クーペ』と共に登場したのが、この初代『カリーナED』だった。
角形4灯にスーパーシートを装備、三菱『ギャラン・ラムダ』2代目【懐かしのカーカタログ】
セダンの『ギャランΣ(シグマ)』をベースに開発されたのが三菱『ギャランΛ(ラムダ)』だった。写真のカタログはその2代目で、1980年4月にフルモデルチェンジされた時のもの。兄弟車の『エテルナΛ』とともに登場した。
“ハイオーナーカー”の系譜、欧州調に進化した日産『ローレル』6代目【懐かしのカーカタログ】
ともに“ハイオーナーカー”のジャンルを形成することとなったトヨタの『コロナ・マークII』より半年早い1968年3月に発表されたのが初代『ローレル』だった。今回のカタログのモデルはそこから6代目にあたり、1989年1月に発売された。
立派なカタログまで作られたのに…日本発売が幻に終わったVW『e-up!』【懐かしのカーカタログ】
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
日本で初めて販売された欧州メーカーEV、スマート『フォーツーed』【懐かしのカーカタログ】
カジュアルウォッチの“スウォッチ”とメルセデスベンツの協業から誕生したマイクロカーの「スマート」。そのEV版として2012年5月に登場したのが『フォーツーエレクトリックドライブ(フォーツーed)』。
コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
日産から初代『ジューク』がお目見えしたのは2010年6月のこと。「コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合することで、斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマ」(発表当時のリリースより)だった。
