ホンダ株価が続伸…協業第一弾として、三菱自動車がOEM供給へ
9日の日経平均株価は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅ながら3日続落。米ハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えた。しかし、半導体関連株に買い戻しが入り、引けにかけて急速に下げ渋る展開となった。
東証株価指数「TOPIX」見直し…ティアフォーなど35銘柄採用、日産車体など683銘柄が移行措置に
日本取引所グループのJPX総研は10月7日、東証株価指数(TOPIX)の構成銘柄の定期入替について、選定結果を発表した。10月30日に実施する初回の定期入替では、35銘柄を新たに採用し、既存の683銘柄を移行措置の対象とする。
ティアフォーの株価が大幅高…TOPIX採用で幅広い投資家の買いを集める
8日の日経平均株価は前日比993円60銭安の6万9042円11銭と続落。米国株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢。下げ幅は一時800円を超えた。
スズキが初の軽EV『eスカイ』を11月に投入…株価が続伸、有力証券会社は業績増額修正を予想
7日の日経平均株価は前日比648円27銭安の7万35円71銭と3日ぶりに反落。前日まで上昇したとあって、幅広い銘柄に利益確定の売りが優勢となった。ただ、7万円大台は維持した。
日産が米新興企業とAIDVの開発を推進へ---株価は4日ぶりに反発
6日の日経平均株価は前日比737円12銭高の7万683円98銭と続伸。米国株高を受け買いが先行。半導体、人工知能(AI)関連株を中心に買いが続き、終値ベースで約3カ月ぶりに7万円台を回復した。
ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
5日の日経平均株価は前週末比1637円40銭高の6万9946円86銭と大幅反発。米国株高を受け、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入り、一時7月1日以来3カ月ぶりに7万円台に乗せた。
ホンダ、2026年上期の米HV販売で2位から3位に…株価が反落
2日の日経平均株価は前日比647円26銭安の6万8309円46銭と3日ぶりに反落。前日までの大幅上昇の反動で、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時800円を上回った。
トヨタ株価が小幅続伸…アルゼンチンで13億米ドル投じ電動車生産へ
1日の日経平均株価は前日比2203円00銭高の6万8956円72銭と大幅続伸。投資家の注目度が高い米半導体大手の好業績見通しを好感し、人工知能(AI)、半導体関連株に買いが先行。引けにかけて騰勢を強め、上げ幅は2000円を超えた。
ホンダが反発…8月の国内生産3割減も好地合いで株価は堅調
30日の日経平均株価は前日比1272円45銭高の6万6753円72銭と3日ぶりに大幅反発。原油安、米利上げ観測の後退から、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが優勢となった。
日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
29日の日経平均株価は前日比396円35銭安の6万5481円27銭と続落。米ハイテク株安を受け、幅広い銘柄に売りが先行。配当落権利落ち日にあたり、配当落ち分が指数の押し下げ要因となり、原油高も投資家心理を悪化させた。
