日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
7月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、日産『ノート』のリコール記事に注目が集まりました。計36台が追加されました。
日産、スペイン・アビラ工場で『キャシュカイ』のリアアクスル生産へ…2028年から
・日産がスペインのアビラ工場にキャシュカイのリアアクスル製造を割り当て、プレス加工から最終組み立てまでの一貫生産を行う。
・2026年9月にプロジェクト準備を開始し、2028年第1四半期に量産を開始する予定で、40~50人の雇用が見込まれる。
・アビラ工場が英国サンダーランドの日産工場へ量産部品を供給するのは今回が初めてとなる。
日産『キックス』新型、ハンコックのプレミアムコンフォートタイヤ「Ventus Prime4」を新車装着
・ハンコックタイヤは日産の新型『キックス』に、プレミアムコンフォートタイヤ「ベンタス プライム4」(215/60R17H)を新車装着用タイヤとして納入開始した。
・「ベンタス プライム4」は3Dウェッジ構造やラウンドオプティマイゼーション技術によりパターンノイズを抑制し、静粛性・快適性・ウェット路面での走行性能を高いレベルで両立している。
・3Dトレッド技術とチャンファリング技術でブロック変形を抑え、ドライ路面でのハンドリング性能と偏摩耗の抑制にも配慮した設計となっている。
日産『デイズ』、「ハイウェイスター アーバンクロム」と「ボレロ」を仕様変更…カスタム際立つ
・日産モータースポーツ&カスタマイズが『デイズ』ベースの「ハイウェイスター アーバンクロム」と「ボレロ」を一部仕様変更し全国発売
・フロントカメラの水平画角拡大によりインテリジェント エマージェンシーブレーキの性能を向上、後席リマインダーやUSB Type-C電源ポートも標準装備に
・ハイウェイスター アーバンクロムにチタニウムグレー×ブラックルーフの専用2トーン、ボレロにブラックを新色として追加
「ナイトレースの雰囲気が最高」フォーミュラE東京大会、初の夜開催にSNSでの反応は
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催された。SNS上では「ナイトレース最高だった」「加速凄すぎる」「異世界に飛べそう」など多くの感想が見られた。
日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
・日産のSUV「キャシュカイ」が欧州での累計販売台数400万台を突破。2006年の発売以来、3世代にわたり進化を続けてきた。
・ハイブリッドシステム「e‐POWER」を搭載し、1回の給油でWLTPモードで1200km超の航続距離を実現。燃費は4.3リットル/100kmを達成している。
・400万台達成を記念し、日産テクニカル・センター・ヨーロッパが車両機能を解説する動画シリーズを公開した。
日産『デイズ』が一部仕様変更、安全性と利便性を向上…150万0400円から
・フロントカメラの水平画角を拡大し「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能を向上、安全性を強化した
・「後席リマインダー」とフロント「USB Type-C電源ポート」を標準装備とし、利便性を高めた
・新たに2種類の2トーンカラーを追加し、全2トーンカラーのドアハンドルをルーフと同色に変更した
【フォーミュラE東京】ヤマハ・日産は母国レース表彰台届かず、「クプラ・キロ」「マヒンドラ」が勝利
7月25日、26日に、東京ビッグサイトでABB FIA フォーミュラE世界選手権「2026 TDK Tokyo E Prix」(フォーミュラE東京大会)が開催。25日の第14戦は「クプラ・キロ」のダン・ティクタム選手、26日の第15戦は「マヒンドラレーシング」のニック・デ・フリース選手が優勝を飾った。
ホンダと日産の株価が反発…車載ソフト共同開発で最終調整へ
27日の日経平均株価は前週末比320円04銭高の6万4931円19銭と反発。人工知能(AI)関連株は軟調な動きとなったが、幅広い銘柄に買いが先行。一時マイナス圏に沈む場面もみられたが、引けにかけ堅調な動きとなった。
「EVなのにパドルシフト!」「200馬力超えはすごい」日産 リーフ NISMO 新型がSNSで話題に
日産自動車は7月22日、新型『リーフ NISMO』を発売した。価格は660万1100円から。SNSでは、「リーフニスモええやん」「200馬力超えはすごい」「EVなのにパドルシフトついてる」など注目が集まっている。
