日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
11日の日経平均株価は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米国株安、原油先物価格の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時2000円を上回った。
日産、『エルグランド』新型など3台の福祉車両出展へ…国際福祉機器展2026
・日産自動車とNMCは、2026年10月7日~9日に東京ビッグサイトで開催される「H.C.R.2026 第53回 国際福祉機器展&フォーラム」に福祉車両3台を出展する。
・今年7月にフルモデルチェンジした新型「エルグランド」をベースに、電動回転・昇降シートを装備した「エルグランド スライドアップシート コンセプト」を参考出品する。
・そのほか「セレナ チェアキャブ スロープタイプ」と軽自動車の「クリッパーリオ チェアキャブ」も展示し、幅広いニーズに対応するラインアップを披露する。
日産、日本事業を再構築…栃木工場に『エルグランド』などミニバン生産を集約へ
・日産自動車は日本事業の再構築を発表し、栃木工場・日産自動車九州・日産車体九州の3拠点を専門化・再編する。
・商品ラインアップをスカイライン、パトロール、新グローバルBセグメント車などで拡充し、若年層を含む新規顧客の獲得を目指す。
・長期的に日本での年間100万台規模の生産を実現し、輸出拡大と為替リスク低減による事業基盤の安定化を図る。
「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
日産は米国市場向けに、コンパクトセダン『セントラ』の2027年型を発表した。CVT(無段変速機)の改良に加え、新たな特別仕様「ミッドナイト・エディション」を追加したのが特徴だ。X(旧Twitter)ではデザインを評価する声が投稿されており、SNS上でも話題になっている。
日産、新型コンパクトEV『PIXO』を9月23日発表…欧州Aセグメント市場に再参入へ
・日産は、欧州向け新型電気自動車の名称を「ピクソ」と発表した
・ピクソは欧州で生産されるAセグメントの小型EVで、2026年9月23日に正式発表される予定だ
・日産にとって欧州Aセグメント市場への再参入となり、より手軽な電気自動車の選択肢を提供する
日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
・日産モータースポーツ&カスタマイズがエクストレイル「マルチベッド」を一部仕様変更し、価格536万2500円から発売。
・従来の「ROCK CREEK」ベースに加え、新たに「G e-4ORCE」ベースのグレードを追加設定。
・ベッドマットにコーデュラ製生地を採用し、耐水性・撥水性を強化。ベッド下への荷物収納も可能。
【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
日産自動車は6月17日、コンパクトSUV『キックス』の新型を発表した。6月18日から全国で発売する。価格は299万9700円から424万8200円。
日産『リーフ』ベースの新型リリーフカー、横浜DeNAベイスターズが導入 9月22日始動
日産自動車とプロ野球・横浜DeNAベイスターズは9月9日、ベイスターズの本拠地、横浜スタジアム(横浜市)で、3代目『リーフ』をベースに製作した「NEWリリーフカー」を披露した。9月22日の横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ戦から運用を開始する。
【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
日産は本発表会において、長期戦略の核心として「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」というビジョンを掲げ、AMBITION 2030を進化させたRe:Nissan計画の方向性を示した。
東風日産初のPHEVセダン『N6』、横浜ゴム「ADVAN dB V553」を新車装着タイヤに
・横浜ゴムは東風日産乗用車公司の新型PHEVセダン「N6」向けに「ADVAN dB V553」(225/50R18 95V)の納入を開始した。
・「ADVAN dB V553」は静粛性とウェット性能が長く持続するプレミアムコンフォートタイヤで、電動車対応を示す独自マーク「E+」が打刻されている。
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、中国市場でEVなど新エネルギー車へのタイヤ納入拡大を推進している。
