愛車の音をもう一段アップ! 電源強化・ノイズ対策・信号改善で狙う高音質化[カー用音響機材・チョイスの極意…パーツ&部材編]
愛車のサウンドシステムのアップグレードを思い立ったときのガイドとなる情報を、全方位的に公開している当連載。現在は「パーツ&部材編」をお届けしている。今回はその最終回として、「音質向上アイテム」にスポットを当てる。
フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
フロント3ウェイを導入した坂本さんのスバル『フォレスター』。音像の幅を広げるためツイーターの取り付け位置にもこだわった。福井県のcustom&car Audio PARADAがサウンドとデザインの両面から仕上げたシステムに注目する。
“音質マニア”御用達ブランドの「モレル」なら、好みのモデルを選択可能![低音を制する者はカーオーディオを制す]
クルマの中で良い音を楽しもうとするのなら、「低音強化」にも取り組むべきだ。ドアに取り付けられるスピーカーはサイズ的にさほど大きくはないので、物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないがゆえだ。当連載では、その実践法を解説している。
「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
音にこだわってカーオーディオシステムの性能を磨き上げていくことの、楽しさや奥深さを紐解いている当特集。今回は、「フロント3ウェイ」というマニアックなスピーカーレイアウトの魅力を明らかにしていく。
オートバックスで人気の「DSP」とは? 簡単接続、アル/ヴェル用『サウンドアップグレーダー』を先行販売
アルパインマーケティングが開発したワイヤレス接続DSP(デジタルサウンドプロセッサー)「車種専用サウンドアップグレーダー」が、2026年9月上旬より全国のオートバックスグループ店舗および公式通販サイトで先行販売される。
150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
パイオニアは2026年8月18日、スマートフォン向けカーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」と、バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」のサービスを11月30日で終了すると発表した。その背景には何があったのかを追った。
いまどきのカーオーディオは「メインユニット」で何ができる? スマホ時代に変わった役割を徹底解説[イン・カー・リスニング学…メインユニット編]
車内で良い音を楽しむためには、守るべきセオリーや理論がさまざまある。当連載では、それらを1つ1つ解説している。今回からは新章に突入し、「メインユニット編」をお贈りしていく。まずは、これの役割について掘り下げる。
ジムニーシエラにフォーカル「ユートピアM」3ウェイを装着! 狭い車内で実現した高音質システム[car audio newcomer]by Warps 前編
スズキ『ジムニーシエラ』のカスタムを楽しんでいたJOさん。カーナビの取り付け相談をきっかけにカーオーディオの高音質化へ方向転換し、広島県のWarpsで音とデザインを両立したシステムを完成させた。
分かりやすいのは「スピーカー交換」、問題は“初級”か“中級”か![音を良くする“初級鉄板プラン”をプロが伝授]
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を一層ゴキゲンなサウンドで楽しめるようにするための「初級鉄板プラン」を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き紹介している当コーナー。毎回、旬なプランを公開している。
メルセデスベンツ『190E エボ2』再現のレストモッド『HWA EVO』にビーウィズ製オーディオ搭載へ
ビーウィズが8月14日、ドイツのカーエンジニアリング企業HWA AG(以下、HWA社)とのカーオーディオ分野における協業を発表した。第一弾として、HWA社が手がける初のレストモッド・コンプリートカー『HWA EVO』向けビスポーク・サウンドシステムの供給が開始される。
