マツダ787Bのロータリー「R26B」を1/6スケールで再現、「ルマン優勝35周年エディション」発売…17万9300円
・MZRacingがR26B型4ローターを1/6で精密再現した35周年モデルを発売する
・リヤセクションキットがスライドし、接続状態と分離状態の2通りを再現できる
・受注は2026年6月3日から最長1年間、発送は2026年9月中旬以降
マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
・マツダがスーパー耐久シリーズ第3戦で車載CO2回収装置の実証実験を実施し、走行中のCO2貯蔵に初めて成功した。
・今回の実証でCO2回収量は合計804gとなり、前回の84gから約9.6倍に大幅増加した。
・HVOによるCO2削減効果と装置の回収量の合計が市販車の回収目標値を一時的に上回り、カーボンネガティブの可能性を確認した。
マツダ『CX-5』新型、豊田合成のLIN通信対応イルミユニットとニーエアバッグ採用
・豊田合成のLIN通信対応フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダの新型CX-5に採用された
・LIN通信の課題だった複雑な光の演出をソフトウェア制御の工夫で実現し、なめらかな色と動きの演出が可能になった
・ニーエアバッグは豊田合成が設計し、2026年3月に完全子会社化した芦森工業が生産を担う
マツダ『CX-5』新型、ブリヂストン「アレンザ 001」新車装着…欧州・日本仕様の上位グレードに
ブリヂストンは6月4日、新型マツダ『CX-5』の欧州・日本仕様の上位グレードモデルに、SUV向けプレミアムタイヤ「アレンザ 001(アレンザ ゼロゼロワン)」を新車装着タイヤとして納入すると発表した。
「激渋ですやん」マツダ『ロードスター』から採用の新色「ジンクグリーン」発表にSNS注目!
マツダは5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表。『ロードスター』と『ロードスター RF』から順次導入する。この発表にSNSでは、「激渋ですやん」「この色イイな」など話題となっている。
マツダと日本通運、HVOバイオディーゼルで完成車輸送トレーラー実証走行
マツダと日本通運は、バイオディーゼル燃料HVOを使用した完成車輸送トレーラーの実証走行を開始すると発表した。
【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
新型CX-5には、マツダならではの地味だけど凄い、細かな気配りや機能が満載されていた。
マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
・マツダがスクラムバン・スクラムワゴンを商品改良し、新グレード「BUSTER TURBO」を新設定して発売を開始した。
・全車にデジタルメーターや新デザインのステアリングを採用し、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」の最新版を標準装備した。
・自動二輪車・自転車の検知追加や交差点での出会い頭検知など、先進安全技術の検知対象と対応シーンを大幅に拡大した。
マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
・マツダが新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発した
・ロードスターのソフトトップ、RFから順次導入する
・ジンククロメートプライマー由来の質感でタフさと洗練を両立する
初代『ルーチェ』はマツダが誇る、優雅な“スポーティサルーン”だった【懐かしのカーカタログ】
マツダから初代『ルーチェ』が発売されたのは1966年8月。前年65年の「第12回東京モーターショー」に展示されたプロトタイプがほぼそのままに市販化された。
