マツダは、東京・青山のブランド体感施設「MAZDA TRANS AOYAMA」で、現代アーティスト・団上祐志氏による個展「The conduit of life 生の流路」を3月3日から3月29日まで開催する。
本展は、人と自然の循環をテーマに、「移動が生む価値」をアートの視点から提示する企画。蜜蜂の移動が生命をつなぐように、人の移動もまた社会や人生に前向きな変化をもたらすというマツダの思想と響き合う展示となる。
団上氏は、アップサイクルされた蜜蜂の巣や自然素材を用いた古代技法「蜜蝋画」により、移動が生み出す生命の循環と回復の美しさを表現。本展ではマツダを象徴する「赤」を主題とした新作も発表予定だ。また、中国地方の豪雨災害からの再生をテーマにしたプロジェクト紹介も展示される。
団上祐志氏展示のステートメントでは「人にとって、健康な赤い血が脈打つこと。地球にとって、美しい花粉が流れること。そのような道は美しい。美しき回復の道へ進むことを続けよう」と掲げられている。
主な展示内容は、蜜蜂をモチーフとした絵画作品、蜂の巣を用いた立体作品、アップサイクル素材による作品、西日本豪雨災害からの再生プロジェクト紹介、制作風景およびインタビュー映像上映などとなる。
また、期間中は愛犬と一緒に過ごせるドッグカフェ企画を2週にわたり実施する。開催期間は3月10日から15日と、3月24日から29日。青山の街歩きの合間に、愛犬とともにゆったりとした時間を楽しめる。カフェオープン期間中には、愛犬と一緒にマツダ車の魅力を体感できる特別試乗も実施される。
愛犬と一緒に過ごせるドッグカフェ企画
さらに、青山を出発し六本木方面へと都心の桜名所を巡る特別な試乗コースも用意される。高層ビルと桜並木が織りなす都会ならではの景色を、車窓からゆったりと楽しめる春限定のドライブ体験で、3月下旬から開始予定。試乗車は『ロードスター』と『ロードスターRF』。試乗は事前予約制となる。
なお、1周年記念メニューとして提供している「ロータリーケーキ~チョコレート×ストロベリー~」は3月31日まで楽しめる。ロータリーエンジンをモチーフにした限定スイーツとして、多くの顧客から好評を得ているという。価格は990円(税込)。
MAZDA TRANS AOYAMAの営業時間は8時30分から18時30分(8時30分から10時は1階カフェのみ営業)。
ロータリーケーキ~チョコレート×ストロベリー~






