ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
ホンダは5月14日、四輪事業の再構築と中長期戦略に関する「2026ビジネスアップデート」を発表した。取締役代表執行役社長の三部敏宏氏が説明し、今後3年間を「四輪事業再構築」の集中期間と位置づけ、2029年3月期に営業利益1兆4000億円以上への回復をめざす方針を示した。
ホンダは5月14日、四輪事業の再構築と中長期戦略に関する「2026ビジネスアップデート」を発表した。取締役代表執行役社長の三部敏宏氏が説明し、今後3年間を「四輪事業再構築」の集中期間と位置づけ、2029年3月期に営業利益1兆4000億円以上への回復をめざす方針を示した。
レスポンスセミナー「次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する」に登壇する、匠新 創業者CEO 田中年一氏と、同社アナリストの朱真明氏に、「スペック競争の先にある中国自動車産業の真の地殻変動」を聞いた。
ダイフクは、2030年の売上高1兆円達成に向けた成長投資として、2026年から2029年にかけて約520億円を投じると発表した。
電気興業とサイバーコアは、AIドライブレコーダーを活用して道路の損傷をエッジAIで検出・可視化する「道路巡回ソリューション」を共同開発し、販売を開始した。
JFEスチールは、同社が開発した自動車用鋼板のスポット溶接技術2種が、国内自動車メーカーの自動車部品に採用され、生産が開始されたと発表した。
◆リスクコントロールの重要性
◆開発者のセキュリティ知識の不足
◆継続的なリスクの見直し
◆分析作業の効率
◆OEM・サプライヤー間の連携
コネクテッドカーサービスの大手プロバイダーで、英国に本拠を置くパーコペディア(Parkopedia)は、EV充電データの提供機能を強化した新しいAPIを発表した。
株式会社イードは、「次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する」を2026年6月25日(木)に開催します。
太平洋工業は、自動車用のタイヤ空気圧監視システム「TPMS」の技術を活かした、アフターマーケット市場向け「タイヤ空気圧センサー(キャップ式)TPMS PMC-0001」を4月18日に発売した。
プレミアム・法人会員は無料で視聴可能です。
ETASとエレクトロビットは5月27日、高度運転支援システム(ADAS)向けに統合されたソフトウェア基盤の提供開始を発表した。
・マツダがスーパー耐久シリーズ第3戦で車載CO2回収装置の実証実験を実施し、走行中のCO2貯蔵に初めて成功した。
・今回の実証でCO2回収量は合計804gとなり、前回の84gから約9.6倍に大幅増加した。
・HVOによるCO2削減効果と装置の回収量の合計が市販車の回収目標値を一時的に上回り、カーボンネガティブの可能性を確認した。
「地図屋さんじゃなかったでしたっけ? と最近、お客さまからよく聞かれますね。そもそも位置情報APIやSDI、ソフトウェアを扱ってきた当社の事業領域は、SDVに関連しやすいのです」
「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展したダンロップ。近年の物流事業者にとっての課題である労働力不足や省エネに対してダンロップは、タイヤメーカーからの提案として、タイヤ管理を一元化するサービスシステムをアピールした。
日立製作所は、製造業の品質保証業務を大幅に効率化するAIエージェント「品質ナレッジシステム」を、産業向けソリューション群「HMAX Industry」のラインアップとして提供を開始したと発表した。
ボッシュは、シュトゥットガルトおよびベルリン(ドイツ)で「Bosch Connected World(BCW)」を開催し、自動化とロボティクスの成長機会を強調した。
ブリヂストンは6月10日、油圧ホース・水素充填ホースの新商品ブランド「ØPTIFY」(オプティファイ)を発表した。
・SUBARUがメンテナンスパック「SUBARU Care Passport」を販売開始
・法定点検に加え「13項目の選べる付帯サービス」から利用項目を選択できる
・車両購入時と車検入庫時で契約期間・利用回数・価格が異なる
中国・広東省に本社を置くモビリティテクノロジー企業Desay SVは、人とくるまのテクノロジー展 2026に初出展した。
ジェイテクトは5月15日、経済産業省およびNEDOの生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」第4期において、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画すると発表した。
ジェイテクトは5月20日、2026年3月期決算説明会で、第2期中期経営計画の進捗を説明した。北米の収益改善や欧州構造改革、投下資本の圧縮などを進め、第3期中計に向けた成長投資とガバナンス強化を加速する方針を示した。
・シトロエン e-C3が5月14日に発売。価格はPLUSが399万9000円、MAXが425万円(税込)。
・最高出力83kW(113ps)の電動モーターを搭載し、一充電走行距離388km、CHAdeMO急速充電(最大100kW)に対応。
・CEV補助金の対象車両で、東京都では国と都の補助金を合わせて最大94万円の補助を受けられる。
・ダイレクトカーズがKia PBVジャパンと正規ディーラー契約を締結した
・2026年5月よりBEV「PV5」の販売を開始する
・展示・体験拠点で用途別カスタマイズ提案を行う
Kia PBVジャパンは直営ディーラー第1号店となるKia PBV東京西(東京都西東京市)を15日にオープンし、日本導入第1弾となるEVバン『PV5』を公開した。納車は夏ごろになる予定だ。
ホンダ『CR-V』のインテリアは真っ直ぐに走りやすいことを意識してデザインされたという。それは具体的にどういうことか、担当デザイナーに話を聞いた。
ボルボ・トラックは、数十億スウェーデン・クローナを投じた技術開発の成果として、新しいパワートレインのラインナップを発表した。
ステランティスと浙江リープモーター・テクノロジー(以下、リープモーター)は、両社の戦略的提携をさらに深化・拡大する意向を発表した。
全固体電池の現在地と事業化に向けた課題、そして日本企業が取るべき戦略について矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長の田中氏に話を聞いた。
アステモから独立し別会社となったアステモサイプレモスの木村氏に、SDV時代の開発の考え方や開発環境に求められる機能について聞いた。
本レポートでは、米国・欧州・日本・中国・インドを対象に、BEV、PHEV、EREV、HEV、ICE、e-fuel/合成燃料の現実的な役割を整理した。地域別市場データ、主要プレイヤーの戦略比較、競争環境、成長要因・阻害要因、戦略示唆。