ホンダ『CR-V』のインテリアは真っ直ぐに走りやすいことを意識してデザインされたという。それは具体的にどういうことか、担当デザイナーに話を聞いた。
◆CR-Vはホンダを代表するクルマ
インテリアデザインを担当した、本田技術研究所デザインセンターオートモービルデザイン開発室プロダクトデザインスタジオアシスタントチーフエンジニア デザイナーの須藤大志さんはCR-Vについて、「世界中で愛されているホンダを代表するクルマ」と位置づけ、新型でも、「ホンダの代表作を作らないといけない」という気持ちでてデザインしたという。

コンセプトワードの中に“感動CR-V”というものがある。インテリアデザインではどういう状態がそういうシーンになるのかをイメージ。「質感が高いにもかかわらず気兼ねなく簡単に使えること、そこから生まれる余裕、スマートさにつながることから、ワンランク上の移動体験を届けたい、そこを目指したデザインです」と述べる。









