住友林業の100%子会社のホームエコ・ロジスティクスは、神奈川県厚木市に新たな物流拠点「厚木DC(ディストリビューションセンター)」を開設し、稼働を開始した。
インドネシア最大規模の自動車ショー「GAIKINDO Indonesia International Auto Show(GIIAS)2026」が、7月30日から8月9日までジャカルタ近郊のICE BSD Cityで開催された。会場には乗用車だけでも43ブランドが集結し、東南アジア最大級のモーターショーらしい活況を見せた。
自動運転システムの開発・運送事業を手がけるT2は、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO 9001:2015」の認証を取得したと発表した。
日本電気(NEC)とアーバンチェーン(UrbanChain)は、次世代の平面駐車場サービスに関する実証実験を9月より開始すると発表した。
産業機械・建設機械の総合レンタル業を手がけるレントと、静銀リースは、業務提携契約を締結したと発表した。
豊田通商は、球体駆動による全方向移動技術を強みとする次世代搬送ロボットプラットフォーム開発スタートアップ、トライオーブ(TriOrb)に出資したと発表した。
博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)は、「グローバル次世代モビリティ研究」を開始したと発表した。
レスターは、インドの大手ICT専門商社ラシ・ペリフェラルズ・リミテッド(Rashi Peripherals Limited)との間で、半導体事業を展開する合弁会社(JV)設立に関する諸契約を締結したと発表した。2026年10月よりJVを通じた事業を開始する予定だ。
ジオトラ(GEOTRA)は、人流データサービス「ジオトラ アクティビティ データ(GEOTRA Activity Data)」に、バスおよび自転車の移動データを追加したと発表した。
インフィニオン・テクノロジーズとメディアテック(MediaTek)は、将来の車両においてAIを活用した高度な車内体験を実現するための協業を発表した。