ホンダ株価が続落、上場来初の最終赤字で失望売り
13日の日経平均株価は前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。中東情勢の先行き不透明感が強い中、米国株安、原油高を受け、主力株への売りが先行した。下げ幅は一時1100円に達したが、下値では買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとなった。
「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
トヨタGAZOOレーシングは3月13日、『GRヤリス』の一部改良モデル「26式GRヤリス」を発表した。全国のトヨタ車両販売店にて注文を受け付け、4月6日より発売する。新開発の「GRステアリング」やハイパフォーマンスタイヤの採用などが目玉だ。
ホンダの株価がさえない…大手米系証券が目標株価を引き下げ
12日の日経平均株価は前日比572円41銭安の5万4452円96銭と3日ぶりに反落。米国・イスラエルとイランの軍事衝突を巡る先行き不透明感が強い中、米国株安、原油先物相場の上昇が重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行した。
自動車株価はほぼ全面高…買い戻しが優勢な展開続く
11日の日経平均株価は前日比776円98銭高の5万5025円37銭と続伸。
トヨタとREMARE、自動車サプライチェーン由来の複合廃棄プラスチックを空間業界向けマテリアルに再生
REMAREは、トヨタ自動車の新事業企画部が推進するTOYOTA UPCYCLEと協業し、自動車サプライチェーン上で発生する複合廃棄プラスチックを対象とした新たなマテリアル開発プロジェクトを開始した。
日産株価が反発…米配車サービス大手と自動運転分野で協業へ
10日の日経平均株価は前日比1519円67銭高の5万4248円39銭と大幅反発。主力株に買い戻しが入り、一時上げ幅は1900円超へ。ただ、買い一巡後は上げ幅を縮小する動きとなった。
自動車株価は軒並み安…ガソリン価格高騰、自動車販売への影響を警戒
9日の日経平均株価は前週末比2892円12銭安の5万2728円72銭と大幅反落。イラン情勢が緊迫化する中、9日早朝の取引で原油先物価格が1バレル100ドルを突破。原油の大半を輸入に頼る日本経済への影響を警戒した売りが先行し、下げ幅は一時4200円を超えた。
トヨタアセット準備、豊田自動織機へのTOB価格を引き上げ…買付期間も延長
トヨタ不動産が設立したトヨタアセット準備は、豊田自動織機の株式に対する公開買付けについて、買付価格を18800円から20600円に引き上げることを決定したと発表した。
トヨタグループのイマーシブミュージアム「ザ・ムービアム ヨコハマ」会期延長、6月28日まで開催
トヨタグループは、横浜市山下ふ頭で2025年12月20日から開催しているイマーシブミュージアム「ザ・ムービアム ヨコハマ」の会期を延長すると発表した。
中東情勢悪化、チャーター機で相次ぎ邦人退避、トヨタは『ランクル』など2万台減産[新聞ウォッチ]
米国とイスラエルによるイラン攻撃から1週間が経過。中東情勢の悪化で湾岸諸国に足止めされている邦人退避のため、日本政府が手配したチャーター機の第1便が、オマーンの首都マスカットから成田空港に到着。
