工場内物流の無人化 トヨタの工場にギークプラス製 AMR 自律走行搬送ロボットを導入
ギークプラスは、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMR(自律走行搬送ロボット)を導入したと発表した。現在、トヨタ自動車の工場では合計400台強のギークプラス製搬送型AMRが稼働しており、1システムあたり最大約200台規模での運用が行われている。
日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
12日の日経平均株価は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅続伸。米国とイランの戦闘終結期待を背景に、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行。上げ幅は一時2800円を超えた。
液体水素で走るレーシングカー、トヨタが「ル・マン24時間レース」で走行シーンを披露[詳細画像]
TOYOTA RACING(トヨタレーシング)は、6月10日から14日までフランスのサルト・サーキットで開催される「第94回ル・マン24時間レース」で、液体水素を燃料とする『TR LH2 レーシング・プロトタイプ』を初公開。デモンストレーション走行を披露した。
三菱自動車の株価は変わらず…北米で日産からのOEMで新型EV販売
11日の日経平均株価は前日比38円00銭高の6万4217円27銭と小反発。続落して始まったが、半導体関連株を中心に値ごろ感からの買いが入り、引けにかけプラス圏に浮上した。
4人乗りの“極上アルファード”にヤマハの「パフォーマンスダンパー」採用、車体の変形&振動をおさえ快適性向上
ヤマハ発動機は11日、車体制振ダンパー「ヤマハパフォーマンスダンパー」が、6月3日に一部改良し発売されたトヨタ車体の特別架装車『アルファード Spacious Lounge』に採用されたと発表した。
【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
今回、トヨタ『RAV4 PHEV』の「Z」と「GRスポーツ」の2グレードを試してみて、都内での短い試乗ルートという限られた条件下とはいえ、エンジンの出番がほとんど無いほどの電気の猛烈な仕事ぶりが、強烈に印象に残った。
トヨタ役員報酬、豊田会長が21億円で歴代最高額に、佐藤前社長は8億円[新聞ウォッチ]
一般のサラリーマンが茶飲み話として語り合うようなレベルの報酬額ではないが、トヨタ自動車の豊田章男会長の2026年3月期の役員報酬が21億1300万円となり、同社の歴代取締役として初めて20億円を突破し、過去最高となったという。
トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
トヨタのコンパクトSUV『ライズ』次期型の最新予想デザインを、編集部が提携するTheottle氏が提供してくれた。ライズは「5ナンバー感覚で乗れるSUV」という独自のポジションを確立したモデルだ。次期型への期待も大きい。
トヨタ、AIバスケットボールロボット「CUE7」展示へ…ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026
・トヨタ未来創生センターのAIバスケットボールロボット「CUE7」が、ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2026に展示される
・CUEシリーズは2018年に初登場し、2024年には24.55mのロングシュートを成功させるなど進化を続けてきた
・CUE7は新しい制御技術とゼロから見直したハードウェア設計により、しなやかさと力強さを兼ね備えた動きを実現した
「士別フィン付きアンダーカバー」、トヨタ アップグレード ファクトリーが発売…先代ハイラックスの操安性向上
・トヨタ純正オプションの後付けサービスで、ハイラックス向け新アイテムを提供開始した
・「士別フィン付きアンダーカバー」は士別フィンとアルミアンダーカバーを一体成型した
・価格は7万5900円(税込み・作業工賃含む)で、所有・サブスクを問わず申し込み可能だ
