メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
メルセデスベンツ傘下のYASAは、英国政府の助成金を獲得し、次世代の完全レアアースフリーおよび重希土類フリーのアキシャルフラックス電動モーターを設計・開発すると発表した。
メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
・メルセデス・ベンツの電動グランドリムジン「VLE」にAMGラインとAMGライン・プラスが追加され、5~8人乗りの全シート構成に対応した。
・VLE 300は203kWのモーターとWLTP航続距離700km超を誇り、115kWhのNMCバッテリーと800V技術で15分に最大355kmの急速充電が可能だ。
・年内にはVLE 400 4MATICも追加予定。
メルセデスベンツ『190E エボ2』再現のレストモッド『HWA EVO』にビーウィズ製オーディオ搭載へ
ビーウィズが8月14日、ドイツのカーエンジニアリング企業HWA AG(以下、HWA社)とのカーオーディオ分野における協業を発表した。第一弾として、HWA社が手がける初のレストモッド・コンプリートカー『HWA EVO』向けビスポーク・サウンドシステムの供給が開始される。
メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
・レブロン・ジェームズが個人監修したメルセデス・マイバッハ『S 680』が2026年ペブルビーチ・オートモーティブ・ウィークに登場
・車両はオークションにかけられ、収益はレブロン・ジェームズ・ファミリー財団の教育・住宅・医療支援プログラムに充てられる
・メルセデスベンツの最高級カスタマイズプログラム「マニュファクトゥール・メイド・トゥ・メジャー」の技術と哲学を体現した一台
メルセデスAMG 6車種4414台リコール、駆動力を喪失する恐れ
メルセデス・ベンツ日本は7月30日、メルセデスAMGの6車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は計4414台となる。
メルセデスAMG『GLE 63 S』改良新型、612馬力V8ツインターボ搭載…欧州受注開始
メルセデスAMGは、SUV『GLE』改良新型の高性能モデル「GLE 63 S 4MATIC+」の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は14万2895ユーロからとなっている。
次世代メルセデスの幕開け、新型『CLA EQ』に見る技術革新と競争力
CLA EQは800V+48Vの高効率電動化、771km級航続距離と高度安全性・AI統合インフォテインメントを特徴とする新型EV
メルセデスAMG『A45 S』、「ファイナルエディション」欧州受注開始…世界最強の量産4気筒ターボは421馬力
・メルセデスAMGがA45 S 4MATIC+の最終モデル「ファイナルエディション」の欧州受注を開始した。
・世界最強の量産4気筒ターボエンジン(310kW/421hp)を搭載し、0~100km/h加速3.9秒、最高速270km/hを誇る。
・イエローアクセントや専用フォージドホイールなど内外装に多数の専用装備を採用した。
ヤナセ大阪支店、リニューアルオープン…最新メルセデスベンツ ショウルームCI採用
ヤナセは、ヤナセ大阪支店(メルセデス・ベンツ大阪西淀川)を最新のメルセデス・ベンツ ショウルームCI「MAR20X」でリニューアルし、営業を開始した。
メルセデスベンツ、『GLA』新型を欧州発表…航続最大657kmの電動SUVに
・新型電動GLAは最大航続距離657km(WLTP)を達成し、800V技術により10分で最大270kmの充電が可能
・ホイールベースを61mm延長し室内空間を拡大、ラゲッジ容量は前モデル比70L増の最大410L、電動モデルはフランク107Lも装備
・11月の市場投入時に3つの電動モデルを用意し、最上位のGLA 350 4MATICは0-100km/hを5.4秒で加速
