自動運転ソフトのティアフォーが上場…株価の初値は公開価格を7%下回る
22日の日経平均株価は前日比116円59銭安の6万6115円60銭と反落。前日に引き続き、人工知能(AI)、半導体関連株の買い戻しが優勢。ただ、一方で割安株が売られ、引けにかけて急速に値を消した。
ホンダと広汽集団の中国合弁「広汽Honda」、2038年まで合弁契約を延長
本田技研工業(中国)投資有限公司は7月20日、広汽集団との合弁事業「広汽本田汽車有限公司(広汽Honda)」を2038年まで継続することで合意し、合弁期間延長に関する契約を締結したと発表した。
ホンダ株価が小反発…中国大手との合弁会社契約期間を10年延長
21日の日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅反発。前週末の急落を受け、自律反発狙いの買いが先行。韓国市場の上昇も買いを誘い、徐々に上げ幅を拡大する動きとなった。
米ホンダ、「Google Gemini」利用可能に…プレリュードやシビックなど複数車種で
・ホンダはGoogle built-in搭載車向けにAIアシスタント「Google Gemini」を追加し、シビック・アコード・プレリュード・CR-V・パスポート・パイロットなどが対象となる。
・Google Geminiは文脈を維持した自然な会話形式の音声操作を実現し、従来のグーグル アシスタントより高度な対話が可能になった。
・「Gemini Live」機能により、週末の旅行計画やニュース要約など車の操作以外の幅広いタスクにも対応できる。
ホンダ、中国に「延命措置」、広州汽車との合弁10年延長へ[新聞ウォッチ]
世界最大の自動車市場の中国でも苦戦しているホンダが、現地での広州汽車集団と手掛ける合弁会社の契約期限を10年延長し、2038年まで継続すると決めたという。
ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ホンダが、高級ミニバン市場への本格再参入を視野に、新たなフラッグシップモデルを検討しているとの情報が入っている。
「CUSTOMがイケメンすぎる!」ホンダ『N-BOX』マイチェンに、SNSでは「グッと良くなった」の声も
ホンダは、軽自動車『N-BOX』をマイナーチェンジし、7月17日に発売する。価格は176万8800円からだ。SNSでは、「マイナーチェンジしてグッと良くなったな」「見た目の質感が上がっていいね!」など注目が集まっている。
ホンダ、米オハイオのトランスミッション工場が30周年…2モーターハイブリッドシステム向けなど生産
ホンダの米国オハイオ州ラッセルズポイントにある変速機工場「ホンダ・トランスミッション・プラント・オハイオ(TMP-O)」が、生産開始から30周年を迎えた。
ホンダやソニーが出資の「Noetra」、国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を本格始動
Noetra株式会社は7月16日、国産AIの開発や活用に取り組むパートナーとともに、AIロボットやフィジカルAIの基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発に本格始動したと発表した。
ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
ホンダアクセスは、マイナーチェンジしたホンダの軽自動車『N-BOX』用の純正アクセサリーを発表した。7月17日(金)より全国のホンダ カーズにて発売する。
