なぜ「二輪の運転診断」は難しい? ホンダ×Uber Eatsがスマホで挑む、事故ゼロへの新アプローチ
ホンダとUber Eats Japan(以下、ウーバーイーツ)は9月1日より、ホンダが開発した「二輪安全運転診断アプリ」を使った配達パートナー向けの実証実験を開始する。アプリで運転診断をおこない、その結果をフィードバックすることで安全運転への意識を高めてもらうのが目的だ。
ホンダ電動バイクとブランドムービーが国際デザイン賞を受賞…8月のモーターサイクル記事ベスト5
8月に公開されたモーターサイクルに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』に関する記事に注目が集まりました。
ホンダと弘前大学、「インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座」開設…次世代モビリティサービス実現へ
ホンダと弘前大学は、共同研究講座『インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座』を開設したと発表した。8月31日に青森県の弘前大学で開設式を行った。
ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
両社のトップが会見で協業に向けた話し合いを始めると表明したのは2024年3月のこと。あれから2年半にも及んだ交渉がようやく合意に至ったそうだが、「遅きに失する」と批判を浴びせられても致し方ないことだろう。
日産とホンダ、次世代SDV向けECUとソフトウェア共同開発へ…2029年度以降の搭載めざす
・日産自動車とホンダは次世代SDV向けのECUや車載OS・ミドルウェアなどの共通化に向けた共同開発契約を締結した
・共同開発するECUやソフトウェアを搭載するE&Eアーキテクチャーは2029年度以降に両社の次世代SDVへの適用を目指す
・開発リソースの最大化やスケールメリットによるコスト低減など、競争力のさらなる強化を図る
ホンダ、Uber Eatsと二輪安全運転診断アプリ実証へ…9月から
ホンダは9月から、Uber Eats Japan合同会社と共同で「二輪安全運転診断アプリ」を活用した実証実験を実施すると発表した。
日産、ホンダの株価が続伸…次世代車協業で2029年にも新型車投入へ
31日の日経平均株価は前週末比93円63銭安の6万6311円93銭と小反落。米利上げ観測が相場の重しとなり、主力株に売りが先行。ただ、売り一巡後は持ち直し、下げ幅を縮小する展開となった。
都市対抗野球「波乱の幕開け」、トヨタ自動車、ホンダ2チームが初戦敗退[新聞ウォッチ]
甲子園球場で熱戦を繰り広げていた高校野球ほどの盛り上がりに欠くものの、東京ドームでは8月28日に開幕した社会人野球の都市対抗大会も5日目に入り、1回戦3試合が行われた。
東芝がホンダの鈴鹿物流センターに物流自動化システムを納入…その効果
東芝は、本田技研工業の鈴鹿物流センターにGoods to Person(GTP)システムを採用した「MIX GTPシステム」を納入し、稼働を開始した。
ホンダの交換式バッテリーが超高層ビル建設現場で…今週のビジネス記事ランキング
8月20~26日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位は、完成すると日本一の高さになる高層ビルの建設現場で、ホンダの交換式バッテリーを活用する試み。キーワードは「配線」です。
