蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
今回はわたくし、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラが所属しているWITH MEにて製作した、ホンダ『CB1000F』のレーサーカスタム『CB1000F WITH MEレーサー』を筑波サーキット「コース2000」で試乗しました。
130万円台・最新ネオレトロ比較!スズキ『GSX-8TT』&ヤマハ『XSR900』、それぞれの違いと選ぶべきポイントは
車体価格130万円台のネオレトロモデル、スズキ『GSX-8TT』とヤマハ『XSR900』にワインディングで試乗。落ち着いている方と軽やかな方。コロコロ回る方とギュンと吹け上がる方。ハンドリングにもエンジンにも、それぞれまったく異なるキャラクターが与えられていた。
【ドゥカティ ハイパーモタードV2 試乗】“ハイパー”の名は伊達じゃない! ライダーを昂らせる新世代モタード…佐川健太郎
ドゥカティの新型『ハイパーモタードV2』国際試乗会が、イタリア・ボローニャで開催された。舞台となったのはモデナ・サーキット。ドゥカティのテストも行われるホームコースで感じたのは、“モタード”の枠を超えた刺激的なスポーツ性能だった。
【ヤマハ XSR900 試乗】しなやかさが進化! ハンドリングのヤマハの「王道」が味わえるネオレトロ…伊丹孝裕
888ccの直列3気筒エンジンを搭載するヤマハのスポーツヘリテージ『XSR900』に試乗。上品で落ち着いた佇まいとは裏腹に、ワインディングで披露するハンドリングにはスポーツネイキッドらしい軽快感があった。
【スズキ GSX-8TT 試乗】デザインだけじゃない!クラッチもシフトも「男前」、乗ってわかるスズキの“筋の通し方”…伊丹孝裕
2026年1月に発売されたスズキの新型ロードスポーツ『GSX-8TT』に試乗。ハンドリングやエンジンのフィーリング、操作系のタッチにはクラシカルな落ち着きと手応えがあった。
【BMW F 450 GS 試乗】絶妙なサイズ感と奥深さ、これまでのGSユーザーも虜にしそうだ…丸山浩
アドベンチャーバイクの代名詞、BMWのGSシリーズにまた新たな仲間が登場した。その名も『F450GS』。排気量420ccで最高出力48psは欧州だと日本で言うところの普通二輪免許にあたるA2ライセンスをメインターゲットに据えたモデルだ。
原付の価値とは? ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』、プラス10万円の壁…3月のモーターサイクル試乗記ベスト3
3月に公開されたモーターサイクル 試乗記の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』に注目が集まりました。
【スズキ GSX-8T 試乗】ただの“昔風”バイクじゃない! 乗った瞬間にわかる「実力派ネイキッド」…青木タカオ
回さずとも湧き出る力強さ! ワインディングではアクセルひとつで向きを変え、力強く立ち上がる!! ストリートの扱いやすさとスポーツ性を高次元で両立したスポーツネイキッド、スズキ『GSX-8T』だ。
「新基準原付」と「原付二種」、同じ排気量の『スーパーカブ110』で何が違う? 気になる価格と走りの違いは
ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』(以下、110ライト)と、その元になった原付二種の『スーパーカブ110』(以下、110)を乗り比べてみた。車体の基本構造や排気量までも同じ2台だが、そこにはどんな違いがあるのか。
【ホンダ スーパーカブ110 試乗】もはや日本人のDNAに刷り込まれている!?「シーソー式ペダル」の素晴らしさ…伊丹孝裕
通勤やビジネスはもちろん、ツーリングもこなせば、ファッションアイテムにもなるホンダのロングセラー『スーパーカブ110』に試乗。このモデルならではの鼓動が心地いいひと時だった。
