【スズキ GSX-8R 試乗】ミドルクラス・スポーツの魅力を凝縮した「ちょうどいいスズキ」…青木タカオ
「このくらいが、ちょうどいい!」スズキ『GSX-8R』で走り出して、そんな言葉が頭に浮かんだ。もちろん800ccのビッグバイクだから、パワーは十分にある。なのに、持て余すばかりではない。
【BMW F450GS 試乗】アドベンチャーの走りはGSが教えてくれる、小さくてもその血統はホンモノだ…青木タカオ
◆雨のダートをものともしない
【スズキ GSX-R1000R 試乗】190psのリッターSSが一般道で面白いわけがない! と思っていたら…青木タカオ
面白くないに決まっている。正直なところ、最初はそう思っていた。SS(スーパースポーツ)、それも1000ccクラスの超本格派、スズキ「GSX-Rシリーズ」のフラッグシップである新型『GSX-R1000R』を一般道で試乗することになった。
【ホンダ CBR400Rフォア 試乗】実はこっちが主役!? ただの“カウル付きスーフォア”だと思ったら大間違いだ…青木タカオ
◆自然とアグレッシブな走りに
【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
これぞ4発だ! スロットルを開けると、そのまま高回転へ向かってよどみなく一気に伸びていく。回転が上がるほど力強さが増し、パワーが盛り上がってくる。
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ヤマハのスポーツツーリング『トレーサー9 GT+ Y-AMT』とスズキのスポーツクロスオーバー『GSX-S1000GX』に試乗。高い運動性と快適性をバランスさせた両モデルだが、どのようなシーンにハマるのだろう。
【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
スズキが“スポーツクロスオーバー”や“グランドクロスオーバー”と呼ぶ、新たなコンセプトのモデルが『GSX-S1000GX』だ。スポーツツアラーの運動性とアドベンチャーの快適性を兼ね備えた、その乗り味を夏のワインディングで堪能した。
【ヤマハ トレーサー9 GT+ Y-AMT 試乗】“全部載せ”で200万円切り! ヤマハのオタク気質が生んだ、究極の旅バイク…伊丹孝裕
888ccの直列3気筒エンジンを搭載するヤマハ『トレーサー9 GT+ Y-AMT』に試乗。快適性とスポーツ性を併せ持ったフラッグシップツアラーの先進性を堪能した。
【ホンダ CB750ホーネット 試乗】ナナハン入門車にうってつけ! 2気筒ストリートファイター×「Eクラッチ」の底力
ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。
【QJモーター SRK400R 試乗】ホンダ&カワサキにガチンコ勝負!「中国製ヨンヒャク4気筒」はホンモノか?…青木タカオ
中国メーカーが独自開発した400cc並列4気筒のフルカウルスーパースポーツ? 冗談だろ。正直に言うと、試乗するまでは半信半疑だった。
