【QJモーター SRK400R 試乗】ホンダ&カワサキにガチンコ勝負!「中国製ヨンヒャク4気筒」はホンモノか?…青木タカオ
中国メーカーが独自開発した400cc並列4気筒のフルカウルスーパースポーツ? 冗談だろ。正直に言うと、試乗するまでは半信半疑だった。
【カワサキ Z500 / Ninja500 試乗】ビッグバイクに疲れた大人におすすめしたい「52cc」アップの余裕…佐川健太郎
カワサキのミドルスポーツが新たなステージへ進化した。『Z500』と『Ninja500』は、従来の『Z400』/『Ninja400』をベースに排気量を451ccまで拡大した最新モデルである。日本には初導入だが、グローバルではこちらが標準モデルとなっている。
【カワサキ Z900RS 試乗】“漢カワサキ”のブレなさを味わう! さらに進化した「直4全開」の快感…佐川健太郎
名車『Z1』のDNAを現代に受け継ぎ、ネオクラシック界の絶対王者として君臨し続けているカワサキの『Z900RS』。その2026年モデルの国内試乗会へと向かった。
【ドゥカティ モンスター 試乗】歴代初のV2エンジンを採用!自らを“伝説”と謳う実力は…小川勤
自ら「I M LEGEND」と謳うフルモデルチェンジした2026年モデルの第5世代のモンスターと対峙すると、一見、第4世代と大きな違いはないように見える。しかしその中身は別物だ。ドゥカティのVツインエンジン史上最軽量となる『V2』と名付けられたこのエンジンは、ミドルクラス専用設計。絶対的なパフォーマンスよりも扱いやすさと軽さを優先し、バイク作りの根本を見直したのだ。
蘇った「CB-F」はサーキットでも楽しいのか? スペンサー用にカスタム、特別なホンダ『CB1000Fレーサー』をことりちゃんが試す
今回はわたくし、“ことりちゃん”こと小鳥遊レイラが所属しているWITH MEにて製作した、ホンダ『CB1000F』のレーサーカスタム『CB1000F WITH MEレーサー』を筑波サーキット「コース2000」で試乗しました。
130万円台・最新ネオレトロ比較!スズキ『GSX-8TT』&ヤマハ『XSR900』、それぞれの違いと選ぶべきポイントは
車体価格130万円台のネオレトロモデル、スズキ『GSX-8TT』とヤマハ『XSR900』にワインディングで試乗。落ち着いている方と軽やかな方。コロコロ回る方とギュンと吹け上がる方。ハンドリングにもエンジンにも、それぞれまったく異なるキャラクターが与えられていた。
【ドゥカティ ハイパーモタードV2 試乗】“ハイパー”の名は伊達じゃない! ライダーを昂らせる新世代モタード…佐川健太郎
ドゥカティの新型『ハイパーモタードV2』国際試乗会が、イタリア・ボローニャで開催された。舞台となったのはモデナ・サーキット。ドゥカティのテストも行われるホームコースで感じたのは、“モタード”の枠を超えた刺激的なスポーツ性能だった。
【ヤマハ XSR900 試乗】しなやかさが進化! ハンドリングのヤマハの「王道」が味わえるネオレトロ…伊丹孝裕
888ccの直列3気筒エンジンを搭載するヤマハのスポーツヘリテージ『XSR900』に試乗。上品で落ち着いた佇まいとは裏腹に、ワインディングで披露するハンドリングにはスポーツネイキッドらしい軽快感があった。
【スズキ GSX-8TT 試乗】デザインだけじゃない!クラッチもシフトも「男前」、乗ってわかるスズキの“筋の通し方”…伊丹孝裕
2026年1月に発売されたスズキの新型ロードスポーツ『GSX-8TT』に試乗。ハンドリングやエンジンのフィーリング、操作系のタッチにはクラシカルな落ち着きと手応えがあった。
【BMW F 450 GS 試乗】絶妙なサイズ感と奥深さ、これまでのGSユーザーも虜にしそうだ…丸山浩
アドベンチャーバイクの代名詞、BMWのGSシリーズにまた新たな仲間が登場した。その名も『F450GS』。排気量420ccで最高出力48psは欧州だと日本で言うところの普通二輪免許にあたるA2ライセンスをメインターゲットに据えたモデルだ。
