19日の日経平均株価は前日比265円36銭安の6万550円59銭と4日続落。朝方はおよそ600円上昇したが、その後はマイナス圏へ急落。米国市場の半導体株安を受け、東京市場でも半導体関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。18日のニューヨークダウは159ドル高の4万9686ドルと反発。ソフトウェア株、消費関連株への買いが相場を支えた。半面、半導体関連株には売りが先行する動きとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは2.90%安。
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