トヨタ株価が小反落…上場来高値更新も利確売りに値を消す
9日の日経平均株価は前週末比2110円26銭高の5万6363円94銭と3日ぶりに急反発。8日の衆院選での自民党の圧勝、先週末の米国株高などを背景に、幅広い銘柄に買いが先行。買い意欲が衰えず、高値圏での保ち合い商状が続いた。
トヨタ自動車がトップ人事を発表、体制変更…佐藤氏は全日本担当産業役員に
トヨタ自動車は2月6日、2026年4月1日付の役員人事および第122回定時株主総会日付の取締役体制を発表した。今回の体制変更は、社内外の環境変化を踏まえ、経営のスピードを高めることと、「産業報国」というトヨタの使命を果たす体制を整えることを目的としている。
300万円台に挑む軽商用EV ダイハツ、初の量産BEV『e-ハイゼットカーゴ』発売
ダイハツ工業は2月2日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』および『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。300万円台の価格はダイハツにとってチャレンジだ。
SUBARUが組織改正、商品革新本部やモノづくり革新センターを新設へ…4月1日付
SUBARU(スバル)は2月6日、組織改正を4月1日付で行うと発表した。
豊田自動織機・人事情報 2026年1月1日付
豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:伊藤 浩一)は、2026年1月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
トヨタ自動車が販売台数増ながら減益、見通しは上方修正 第3四半期決算
トヨタ自動車は2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結決算(IFRS)を発表した。営業収益は世界販売の増加を背景に38兆円を超えたいっぽう、諸経費の増加や為替影響により、営業利益と最終利益は前年同期を下回った。
DOSHINが日産車体グループと連携 レトロフィット大型EVトラック量産へ
総合流通運送業のDOSHIN(本社:大阪府八尾市)は、日産車体グループの中核企業であるオートワークス京都と、レトロフィット大型EVトラックの生産などに関する業務提携を行なうことで合意した。2025年12月26日に基本契約を締結した。
フタバ産業・人事情報 2026年1月1日付
フタバ産業(本社:愛知県岡崎市、代表取締役社長:魚住 吉博)は、2026年1月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
スバルは2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は3兆5190億円と前年同期並みを維持したが、米国の追加関税影響や研究開発費の増加などにより、営業利益は82.0%の大幅減益となった。
TOYO TIRE・人事情報 2026年3月27日付
TOYO TIRE(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、2026年3月27日付の役員等の異動及び人事異動について下記の通り発表しました。









