トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
トヨタ『プリウス』が消滅する---。近年、SNSや一部の海外メディアで、そんな見方を目にする機会が増えた。1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生し、「ハイブリッド=プリウス」というイメージを築いただけに、その行方について人々の関心は高い。
レクサスがNX新型モデルを世界初公開。2026年末以降に順次発売予定で、新世代ハイブリッドシステムやEV航続140km超のPHEVバッテリー、新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載する。
・ブラバスが「ボード カブリオレ」を世界77台限定で発表。全身カーボンファイバー製のオープントップグランツーリスモだ。
・搭載エンジンは手作りの5.2リットルV12ツインターボで、最高出力1000PS・最大トルク1200Nmを発揮する。
・0-100km/h加速は3.0秒、最高速度は電子制御により360km/hに制限されている。
・ポルシェが電動マカン向けに人気オプションをまとめた「アドバンスドパッケージ」を設定。個別注文と比べ最大45%割安になる。
・新モデルイヤーから、アダプティブクルーズコントロールや自動駐車機能「オートメーテッドパーキング」が標準装備となる。
・マカンGTSとマカンターボは22kWの車載充電器が標準化。スマートフォンのワイヤレス充電も最大25Wに向上した。
マツダのコンパクトSUV『CX-3』が、いよいよ新世代へ移行する。長らく去就が注目されていたが、マツダの資料から次期型の存在と2027年の投入計画が確認された。2015年に登場したCX-3にとって、約12年ぶりの全面刷新となる。
コラントが展開するアフターパーツブランド・Valenti(ヴァレンティ)から、トヨタ『アルファード/ヴェルファイア』40系全グレード対応の「ジュエルLEDテールランプ ULTRA」が新発売。予約販売が開始されており、9月下旬以降のデリバリーを予定。
東京海上ダイレクト損害保険は、9月1日に施行される生活道路の法定速度引き下げについて、契約者を対象に実施した「生活道路の法定速度引き下げに関する意識調査」の結果を発表した。
8月に公開されたモーターサイクルに関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』に関する記事に注目が集まりました。
両社のトップが会見で協業に向けた話し合いを始めると表明したのは2024年3月のこと。あれから2年半にも及んだ交渉がようやく合意に至ったそうだが、「遅きに失する」と批判を浴びせられても致し方ないことだろう。
ドゥカティジャパンは、新世代890cc V型2気筒エンジンを搭載する新型『ハイパーモタード V2 SP』と、新型『デザートX』を9月12日より発売すると発表した。メーカー希望小売価格(消費税込み)はハイパーモタード V2 SPが249万円、デザートXが212万円。
トヨタの商用バン『プロボックス』が、大きな転換期を迎える可能性がある。次期型については、2027年後半から2028年頃に全面刷新されるとの見方が出ている。
8月に公開された新型車に関する記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月はスズキ初の軽EV『eスカイ』に関するインタビュー記事に注目が集まりました。
・ビー・エム・ダブリューがBMW 2シリーズ グラン クーペの新エントリーモデル「オリジナル」を498万円で販売開始。納車は9月以降を予定。
・新モデルはBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドやナビゲーション・システム、先進安全機能ドライビング・アシスト、デジタル・キー・プラスなど主要装備を搭載しつつ、標準装備を厳選することで価格を抑えた。
・現行の2シリーズ グラン クーペは2025年に第2世代へ進化し、スポーティなデザインと最新テクノロジーを採用している。
マツダが、バタフライドアを採用できる小型FRスポーツカーを想定したとみられる車体構造の特許を出願していたことがわかった。
・改良新型Cクラスはフロント・リアデザインを刷新し、照明付きフロントグリルや星型デザインのヘッドランプ・テールランプを採用した
・車内にはChatGPT・Microsoft Bing、Google Geminiを組み合わせたMBUX第4世代バーチャルアシスタントを搭載し、AIによる高度な会話機能を実現した
・エンジンはマイルドハイブリッド技術を全面採用し、最大17kWの追加出力と205Nmの追加トルクを発生するISG 2.0を搭載、ユーロ7排ガス規制にも対応する
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、『ヴェルファイア』『シビック』『フォレスター』など、トヨタ・ホンダ・日産・三菱・スバルの計7車種に対応する「エンジンフードダンパー」の販売を開始した。
BYDという中国のブランドが、日本市場で乗用車の販売を開始してから3年半が経つ。今や軽自動車までラインナップに揃える、多彩な車種を販売している。
コンパクトなボディと両側スライドドアを組み合わせた高い実用性で、幅広いユーザーから支持を集めてきたトヨタ「ルーミー」。
BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。
チューニングパーツブランド・GReddyを展開するトラストから、スズキ『ジムニーシエラ』および『ジムニーノマド』向けのエアロキット「GReddy ライトベゼル(センサーナシ)」が発売された。税込み価格は3万8500円。
ハイパフォーマンスホイールを展開するRAYSの『VOLK RACING』。今回取り上げるのはランドクルーザー、通称ランクルに適合するモデルだ。ラージP.C.D.対応モデルや、末尾に「X」が付くクロカン4WD・SUV向けモデルが数多くラインアップされている。今回はランクルFJ、ランクル250、ランクル300、さらにランクル70に適合する注目モデルをピックアップした。
首都圏でも郊外でも『エブリイワゴン』(と『エブリイ』)の姿を見かけない日はない。仕事で日常的に使っている、買い物用の1台として自宅にある……そんな環境のユーザーであれば、慣れ親しんだクルマだろう。
トヨタ『ハリアー』次期型の最新情報が入ってきた。トヨタを代表する都会派SUVのハリアーは、次世代モデルでどのような進化を遂げるのか。トヨタのSUVラインアップにおける位置付けにも注目だ。
マセラティクラブジャパンが、2026年度の「マセラティデイ(MASERATI DAY)」の開催予定を発表した。エクシブ山中湖(山梨県山中湖村)を会場に、10月3日・4日に開催となる。
・ダイハツ工業が小型乗用車「トール」を一部改良し、全国発売した。価格は183万0400円から
・予防安全機能「スマートアシスト」に対横断自転車検知や交差点・横断歩行者の検知機能を追加し、安全性を向上させた。
・新色3色の追加やSRSエアバッグの標準装備化、リヤコーナーセンサーの増設など装備を充実させた。
ヤマハ発動機販売は1日、水冷・直列4気筒・997ccエンジンを搭載したサーキット走行専用モデル『YZF-R1 レースベース車』を、予約期間限定の受注生産で2027年2月26日より順次発売すると発表した。
・ブレイズの軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」が名古屋市の返礼品に採用された
・フルフラットベッドやサブバッテリー、AC100Vコンセント2000Wインバーターなどを備える
・寄附額は参考で310万円、270万円、190万円の3区分。対応車種も明記する
発売は昭和60年(1985年)8月20日だったから、今から実に41年も前のことになる。4代目『セリカ』、『コロナ・クーペ』と共に登場したのが、この初代『カリーナED』だった。
8月21~27日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週の注目度1位は、トヨタ『プロボックス』の次期型情報。色々な場面で使われているだけに、商用バンとはいえ、興味を持っている人は多いようです。
トヨタ自動車が、レクサスの主力SUV『RX』について、大幅改良に向けて開発を進めていることがわかった。今回の大幅改良は、RXの商品力を高めるだけでなく、レクサスがめざす次世代SUVの方向性を示すことになるはずだ。