レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
改良されたレクサス『NX』2027年型のプロトタイプが、前後を厳重にカモフラージュした状態でニュルブルクリンクを走行テストしている様子を捉えた。今回の改良では、デザインとテクノロジーの両面を刷新し、NXの商品力向上を図る狙いとみられる。
改良されたレクサス『NX』2027年型のプロトタイプが、前後を厳重にカモフラージュした状態でニュルブルクリンクを走行テストしている様子を捉えた。今回の改良では、デザインとテクノロジーの両面を刷新し、NXの商品力向上を図る狙いとみられる。
5月21日、マツダは新型『CX-5』を発売した。車両の基本的な構造は2代目までと共通ながら、大きく進化した新型CX-5。その進化と変化を表現しているのが新しいデザインだ。新型CX-5のデザインの“肝”やこだわりを開発者に聞いた。
・小糸製作所が高精細ADB搭載ヘッドランプを国内で初めて量産化し、新型レクサスESに採用された
・1万6000分割のマイクロLEDによりハイビームをピクセル単位で制御し、対向車・歩行者へのまぶしさを抑えつつ広い視認範囲を確保する
・拡張機能として起動時のアニメーション表示も可能で、安全性向上に加え新たなユーザー体験を提供する
プジョーのCセグメントハッチ『308 GT ハイブリッド』改良新型が発売された。メーカー希望小売価格は524万円。デザインが大きく変わったことでSNSでは、「ついに発売されました」「ここ最近の車で一番カッコいい」など、注目が集まっている。
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。現行はセダンボディだが、新型はハッチバックボディになりそうだ。高性能ホットハッチ市場において、ホンダ『シビックタイプR』と並ぶ注目モデルとなりそうだ。
・新型メルセデスAMG GT 4ドアクーペはアキシャルフラックスモーター3基を搭載し、最高出力860kW(1169hp)を発揮。0-100km/hを2.1秒で加速する。
・AMG高性能電動バッテリーはF1技術を応用した直接冷却式円筒形セルを採用し、将来的にWLTP航続距離700km超を目指す設計となっている。
・最大600kWの急速充電に対応し、10分間で約460km分のエネルギーを充電可能。世界5規格の急速充電に対応する。
今夏発売が予定されている16年ぶりの新型、日産『エルグランド』。ユーザーが期待するのは「アルファード・ヴェルファイアの牙城を崩せるのか」というところだろう。
阪和興業は、リンやレアアースを含む鉱石を生産するカナダのカプ・ミネラルズ(KAP MINERALS INC.)との間で、生産物のオフテイク(購入)権の獲得や中間加工拠点の確立に向けた戦略的協業に関する基本合意書を締結したと発表した。
フェラーリ初のEVとみられる新型車『ルーチェ』の市販型プロトタイプが、公道テストを行なう様子をスクープ班のカメラが捉えた。重いカモフラージュが施されており、986ps級の高性能EVとは思えない外観となっている。
・BYD Auto Japanが軽EV「BYD RACCO」の展示キャラバンを実施する
・5月30日・31日の横浜赤レンガ倉庫「ル・ボラン カーズ・ミート 2026 横浜」が皮切り
・会場のアンケート回答者にオリジナルボトルドリンクを配る
・Hyundai Nは2026年のニュルブルクリンク24時間でTCRクラス6連覇を達成した
・ELANTRA N TCRがTCR優勝、ELANTRA N1 RPはSP4Tで2台とも完走した
・新型試作エンジン搭載のELANTRA N1 RPが、過酷な環境でデータ取得に貢献した
マツダは21日、主力モデルであるクロスオーバーSUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、全国のマツダ販売店で販売開始した。メーカー希望小売価格(消費税込)は330万円から447万1500円。
・1/4スケールのV12レーシングエンジン模型をMakuakeで先行販売する
・約800点の金属パーツで内部構造を精密再現し、セルモーターで可動する
・スロットル操作で可変V12サウンドが変化する
5月14~20日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、ホンダの新型『CR-V』のエクステリアデザインに注目が集まりました。
無限ブランドを展開するM-TECが5月21日、ホンダ『スーパーワン(Super-ONE)』向けの各種カスタムパーツを発表した。「Sports EV+ONE」をコンセプトに、スパルタンなビジュアルと大人の遊び心を両立したパーツが開発されている。
・FRJは2027年シーズンから次世代車両2nd Genを導入する
・開発は童夢の「DOME F112」、FIAの2nd Gen規定に準拠する
・エンジンはATMの「ATM163T」、日本の供給はトムスが担当する
「フェラーリ初のEV」として話題の『ルーチェ』は、2028年の発売予定で、2026年5月に発表予定だが、その最新プロトタイプをスクープ班のカメラが捉えた。
MIDのスポーツブランド「MIDレーシング」から先進スペックを備えた「R10EVO」「R50EVO」が登場した。
ホンダは『CR-V』をフルモデルチェンジ。そのエクステリアデザインはCセグメントSUVの王者として新たなスタンダードを築くことだった。
・ヤンマーアグリがトラクター「YT4S/5Sシリーズ」4型式を2026年6月1日に発売する
・YT5114Sは最高出力114PS、最大油圧揚力4,500kgfで大型インプルメントに対応する
・RTK-GNSSの直進アシストで誤差±2~3cm精度をうたう
日野自動車は5月20日、大型観光バス『セレガ』を改良し、2026年モデルとして発売した。
ホンダは、小型EV『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売すると発表した。価格は339万0200円だ。SNSでは、「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」「スーパーワン安すぎるw」など、話題になっている。
ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は5月21日、アメリカを代表するハイパフォーマンス・スポーツカー『シボレー コルベット』の一部仕様および価格を改定し、販売を開始した。
日産自動車 グローバルデザイン本部の入江慎一郎氏は、「(高級ミニバンの)市場を開拓したのは初代エルグランド。久しぶりのモデルチェンジなので、もう一度その威厳を取り戻したかった」と話す。
トヨタがジャパンモビリティショー2023で世界初公開した2シータースポーツカー『FT-Se』の市販化が現実味を帯びてきた。量産時の車名は不明だが、GRブランドから登場すると思われる。
カーオーディオシステムの性能を上げていくという趣味の世界の、面白みや奥深さを紐解いている当連載。現在は、「サウンドチューニング」をテーマに据えてお贈りしている。今回は、「サブウーファー」を導入したときの「クロスオーバー機能」の使い方を説明していく。
トヨタのクロスオーバーSUV『ハリアー』が、現行世代で初となる大規模改良を実施する可能性が高いことがわかった。
バッテリー技術・環境規制・地政学が同時多発的に動く現在、バッテリー産業の構造変化を10年単位で俯瞰することこそが企業戦略の核心である。
5月15~月21日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、日産『エルグランド』新型に注目が集まりました。
マツダ車のカスタムを手掛けるオートエクゼは、21日に発売となった新型マツダ『CX-5』向けのスタイリングキット「AutoExe KM-07」および「AutoExe KM-07 AX」を新たに設定し発売した。