歴代主査が明かす! マツダRX-7「FD」はいかに生まれ進化したのか、開発の軌跡
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
7月24~30日に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になったのはマツダのスポーツカーの開発動向。ロータリーエンジンが復活するのでしょうか?
マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
マツダが、ロータリースポーツ復活に向けた動きを進めている。かつて『RX-7』や『RX-8』でロータリースポーツを象徴してきたマツダは、電動化時代に合わせた新たな形でロータリーエンジンの活用をめざしている。
マツダ『RX-7』のドキュメンタリー映像、カンヌライオンズ2026で初のブロンズ賞受賞
・マツダのドキュメンタリー映像がカンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2026のエンターテインメント・ライオンズ部門でブロンズ賞を受賞。マツダとして初の受賞となる。
・受賞作品は、25年間RX-7に乗り続けた女性オーナーが80歳を前に免許返納を決意するまでの物語を描いたドキュメンタリーで、人とクルマの絆を表現している。
・マツダはオーナーから当該車両を引き取り、広報車として活用。作品で描かれた物語の継続にも関わっている。
30年目の『TE37』がWEKFESTへ、RAYSが向き合う“性能”と“自己表現”
「WEKFEST JAPAN」が今年も5月3日にポートメッセ名古屋で開催された。会場を歩いていると、ただならぬ熱気を強く感じる瞬間がある。ボディカラー、車高、フェンダーとのバランス。ホイールの色、質感、わずかなツラの追い込み方まで、その一台には必ず誰かの「こうありたい」が宿っている。そんな空間に、2026年、RAYSが初めてブースを構えた。
マツダ『RX-7』と『RX-8』がピンバッジに、ロータリーエンジン60周年記念…RX-7はFDなど歴代3モデル
・ストーリーテラーのブランド「ボタンアンドカフリンクス」がマツダRX-7・RX-8の歴代4モデルをピンバッジ化し、マツダオフィシャルグッズとして発売。
・1967年発売のロータリーエンジン搭載車「コスモスポーツ」が2027年に60周年を迎えることを記念した商品で、RX-7 SA・FC・FDおよびRX-8の4モデルをラインアップ。
・販売価格は税込1800円。同時にTシャツ・キャップ・RX-7 FDのモデルカーなどロータリーエンジン60周年記念グッズも展開される。
傷も煙も、生き様になる。マッド・マイク親子が走る、日本ドリフトカルチャーの聖地
地面すれすれの、低い車高のクルマが続々と集まってくる。擦れたフェンダー、タイヤの焼ける匂い、立ち上がる白煙。2026年5月4日に奥伊吹で開催されたイベント「DoriDore 2026」(以下、ドリドレ)の1シーンだ。
HKS、FD型『RX-7』専用「スーパーファイヤーレーシングコイルPRO」発売、純正比約1.4倍の点火電圧を実現
チューニングパーツメーカー・HKS(エッチ・ケー・エス)から、マツダ『RX-7』(FD3S 1991年10月~2003年4月)専用の「スーパーファイヤーレーシングコイルPRO」が新発売。税込み価格は21万7800円で、販売開始は4月30日より。
マツダ「RX-7 GTO」も、プロレーサーが選ぶクラシックカー4台公開…セガ新作レースゲーム『Project Motor Racing』
セガは、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store/Windows)向けソフト『Project Motor Racing(プロジェクトモーターレーシング)』について、プロレーサーであり「DRAPOJI」アンバサダーの加藤達彦氏が選んだおすすめのクラシックカー4台を公開した。
『頭文字D』高橋啓介のRX-7を再現、ヘッドライトも点灯する「無線マウス」登場
人気漫画『頭文字D』に登場する高橋啓介の愛車、マツダRX-7(FD3S型)をモチーフにした無線マウスが発売された。
