ジープ『チェロキー』1523台をリコール…後退灯が保安基準に適合しないおそれ

ジープ・チェロキー
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ステランティスジャパンは8月27日、ジープのSUV、『チェロキー』の後退灯に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

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対象となるのは2014年4月4日~2020年4月13日の間に輸入された4型式2車種、計1523台。

不具合の内容は、後退灯において、設計検討が不十分なため、取付高さが保安基準に適合しないおそれがある。

改善箇所改善箇所

改善措置として、全車両、左側の後部霧灯を後退灯に変更するとともに後退灯の配索を変更する。

これまでに、不具合の発生件数は1件、事故の報告は無い。

《鴛海千穂》

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