福島日産自動車は5月23日、EV GARDEN ふくしまで、地域住民向け防災体験イベント『EV防災DAY』を開催する。参加費は無料で、福島市総合防災訓練と同日に実施する。
BMWの電動クーペクロスオーバーSUV『iX4』の初期プロトタイプをカメラが捉えた。iX4は現行『X4』の後継モデルとして登場する。発表時期は約1年後、2027年中期になるだろう。
モビリティリゾートもてぎは、10月に開催する「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ」において、前夜祭と音楽ライブが融合した「MotoGP Night Live」を開催すると発表した。
ゲリラ雷雨の増加に伴い、自動車への「雹(ひょう)害」リスクが高まっている。短時間で車体が大きく損傷し、高額修理につながるケースもあり、事前対策への関心が高まっている。
日産自動車 グローバルデザイン本部の入江慎一郎氏は、「(高級ミニバンの)市場を開拓したのは初代エルグランド。久しぶりのモデルチェンジなので、もう一度その威厳を取り戻したかった」と話す。
・クリッパー バン「マルチラック」は荷室を自由にアレンジでき、車中泊にも対応するオプションを設定
・クリッパー リオ「チェアキャブ」は手動スロープと電動ウインチを備えた福祉車両で、ステアリングヒーターを全車標準装備
・両モデルとも車線逸脱防止支援システムや標識認識機能を新規設定し、緊急ブレーキ性能なども向上
東京証券取引所に上場する企業の2026年3月期決算発表がピークを越えて、自動車大手7社の前期の実績と今期の見通しなども出そろい、各紙も週末の5月16日の朝刊などに取り上げていた。
・ロールス・ロイスがシリル・コンゴの手描きアートを施した「ブラック・バッジ・カリナン」を発表した
・インテリアは「コンゴバース」世界観で、スターライト・ヘッドライナー等を含む5台の専用仕様とした
・ビスポーク・コレクティブと本拠地で制作し、ニューヨーク、ソウル、グッドウッドのプライベート・オフィスがキュレーションした
リブオン・エンタープライズは、バイクショップ向けクラウドシステム「モタクル」と、野村総合研究所(NRI)が提供する自賠責保険・共済業務の共同利用型サービス「e-JIBAI」とのデータ連携を開始したと発表した。
・BMW X1に48Vマイルドハイブリッドシステム搭載の「sDrive20i」が追加され、価格は567万円で全国のBMW正規ディーラーで販売開始
・1.5L直列3気筒ターボエンジンと48Vインテグレイテッドハイブリッドの組み合わせにより、システム総合最高出力120kW・最大トルク280Nmを実現
・現行X1は2023年に第三世代へ進化し、BMWカーブドディスプレイ採用など大幅なデジタル化を実施