音楽好きなドライバーに向けて、その音楽をさらに良い音で楽しむための“最終兵器”、「外部パワーアンプ」について掘り下げている当連載。これを使うメリットから、選び方、使い方までを解説していこうと試みている。今回は「D級パワーアンプ」に焦点を当てる。
11月18~20日にパシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2026」の構成イベント「オートモーティブ ソフトウエア エキスポ」で、ティアフォーによる自動運転技術の基調講演が行なわれる。
10月3・4日に開催された自動車業界向け展示会『オートアフターマーケット九州2026』では、塩害地域である九州の事業者に向けた最新の防錆商材が多数提案されていた。現地ブースの取材で、作業環境の安全性や施工性の向上を背景とした、防錆塗装のトレンドの変化……
10月1~7日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目度1位は、日産『エルグランド』新型が受注1万台を突破したというニュース。販売の出足は好調なようです。
・ブレイズが2026年10月10日・11日開催の「第19回 安曇野環境フェア2026」に初出展し、電動モビリティ4車種を展示・試乗体験する。
・「ブレイズ イーカーゴ」は16歳以上免許不要で最大30kg積載可能な四輪特定小型原付で、農業・地域配送など幅広い用途に対応する。
・三輪電動バイク「EVデリバリー」はガソリン車比で約6分の1のランニングコストを実現し、脱炭素と経費削減を両立できる車両。
四輪事業で苦戦しているホンダが、三菱自動車からピックアップトラック『トライトン』のOEM(相手先ブランドでの生産)供給を受ける方針を固めたという。きょうの読売が1面に「ホンダ 三菱自から車供給」とのタイトルで報じている。
・ステランティスジャパンは、プジョー208 GTハイブリッドの特別仕様車「ブラックエディション」を80台限定で発売。価格は425万円(税込)。
・カタログモデルには設定のない専用ボディカラー「ペルラネラ ブラック」を採用し、アルカンターラとテップレザーのシートで上質な室内空間を実現。
・48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、低速域から滑らかで力強い加速と高い燃費性能を両立している。
・トヨタ純正オプションを正規販売店で後付けできる「トヨタ アップグレード ファクトリー」が先代RAV4向けを開始
・「士別フィン付きアンダーカバー」と「パフォーマンスダンパー」をセットにした「ラギッドコンフォートパッケージ」を提供する
・価格はセット17万3800円(税込・作業工賃込み)、単品は8万3600円(税込・作業工賃込み)
・ヴァレオはパリモーターショー2026でAI活用の開発加速を訴えた
・SDV向けにanSWer、VSS360、SCALA 3 LiDARなどを展示する
・電動化や安全、サーキュラーエコノミー、テックアカデミーも打ち出す
・日産の新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」が2026年10月にメキシコで発売開始、その後フィリピンや中東・中南米へ順次展開される。
・中国の合弁会社・鄭州日産汽車が設計・開発・生産を担う日産初の中国開発グローバル輸出モデルで、PHEVと内燃機関を市場ごとに設定する。
・メキシコ向けPHEVモデルはシステム最高出力350馬力・最大トルク660Nm、EV航続距離最大75km・総航続距離約1000kmを実現する。