東京キャンピングカーショー実行委員会は、7月11日から12日まで、都内最大級のキャンピングカーイベント「東京キャンピングカーショー2026」を東京ビッグサイトで開催する。
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
7月2~8日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週は、BYD Auto Japan代表インタビューに注目が集まりました。12万人のエンジニアによる着実な成長に注目です。
・ステランティスジャパンが、プジョー5008 GT ハイブリッドの特別仕様車「シエロ」を全国のプジョー正規ディーラーで発売。価格は638万6000円。
・最大の特長は電動サンシェード付パノラミックガラスルーフで、前席から後席まで明るく開放的な空間を実現。ラミネーテッドガラスによる静粛性向上も図られている。
・エアクオリティシステム(クリーンキャビン機能付)を搭載し、車内の空気環境を自動制御。ボディカラーは3色を設定する。
「小・少・軽・短・美」というスローガンを掲げて“節約志向”がお家芸のスズキでも、クルマの心臓部でもあるエンジンのボルトの耐久性が不足した不適切な部品を使っていたというのは感心しない。
・日産自動車は新型SUV「テクトン」をインドでワールドプレミア発表し、中東・アフリカなど世界50市場への輸出を予定している。
・「テクトン」はルノーグループとの協業のもとチェンナイ工場で生産され、日産の再建計画「Re:Nissan」を支える戦略モデルと位置づけられている。
・パトロールから着想を得たデザインにGoogle連携のコネクティビティや先進運転支援技術を搭載し、インド・中東・アフリカのSUVユーザーの声を反映して開発された。
トヨタのスポーツカー戦略が、大きな転換期を迎えようとしている。トヨタ関係者の発言や近年の開発動向から、『セリカ』復活に向けたプロジェクトが進んでいる可能性が有力視されている。
・PCAは7月9日からパワーエックス直営EVサービス拠点を利用可能にする
・PCAは90-150kW級CHAdeMO急速充電器を統合し、全国368拠点383基まで拡大している
・料金はPCA月額会員65円/kWh、都度会員95円/kWhで、PCAアプリで決済まで完結する
・メルセデス・ベンツ日本が新型「CLA」と「CLAシューティングブレーク」を発売。価格は598万円から。
・新開発1.5リッター直列4気筒エンジン「M252」に48Vハイブリッドシステムと8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせ、燃費性能と走行性能を両立。
・自社開発OS「MB.OS」と第4世代MBUXを搭載し、ChatGPT・グーグルジェミニ連携やOTAアップデートなど先進デジタル機能を標準装備。
・フィアット「ドブロ メンタ」(100台限定・441万円)と「ドブロ マキシ チンクエ メンタ」(150台限定・449万円)を全国正規ディーラーで発売。
・特別ボディカラー「メンタ」(イタリア語でミントの意)は本国カタログにもない専用色で、ドブロ初の16インチホイールやグリップコントロール・ヒルディセントコントロールを装備。