プジョー『2008』のタイヤ空気圧がおかしいんだが…12月掲載のリコール記事ランキング
12月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はプジョーのコンパクトSUV、『2008』のリコール。タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯しない恐れがあります。ついでドゥカティの17車種など、モーターサイクルが3件ランクインしました。
【プジョー 2008 新型試乗】サイズ、安全支援、装備の充実度もレベルが高い…島崎七生人
プジョー『2008』の現行世代が導入されたのは2020年9月。その後2022年に1.5リットルのディーゼルターボを設定、2023年にはICE車のフェイスリフトが実施され、ライオンのかぎ爪を模したデイタイムランニングライトを新採用するなどした。
独フックスから『プジョー208』や『シトロエンC3』向け新エンジンオイル発売
阿部商会が取り扱うドイツの総合潤滑油メーカー・フックスから、ステランティス車用エンジンオイルの新製品「GT1 PRO FPW03 5W-30」が新発売。
プジョー『2008』254台をリコール…タイヤ空気圧が保安基準に適合しないおそれ
ステランティスジャパンは12月9日、プジョーのコンパクトSUV、『2008』のリコールを国土交通省へ届け出た。
速度の確認ができなくなるおそれ…リコール記事ランキング 10月
10月1~22日に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はステランティスが輸入した9車種1849台、車内情報システムの制御プログラムに不具合があったというもの。
速度の確認ができない…プジョー、シトロエン、DSの9車種1849台をリコール
ステランティスジャパンは2025年10月2日、プジョー、シトロエン、DSブランドの乗用車9車種計1849台について、リコールを国土交通省に届け出た。速度の確認ができなくなるおそれがある。
プジョー『2008』が記念車に、ステランティスのアルゼンチン工場で生産300万台達成
ステランティスは、アルゼンチンのブエノスアイレス州エルパロマール工場で累計生産台数300万台を達成したと発表した。
プジョー『208』と『2008』、ブラジルBセグ初のハイブリッド投入へ…1.0リットル+12Vシステム
プジョーは9月4日、『208』と『2008』のハイブリッドをブラジルで発表した。
プジョー2008に「GT Hybrid」、21.5km/リットルの低燃費を実現…419万円
ステランティスジャパンは、新開発のハイブリッドパワートレインを搭載したプジョー『2008 GT Hybrid』を全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は419万円だ。
プジョー『208』と『2008』、Bio-Hybrid搭載へ…9月ブラジル発売
ステランティスが、ブラジル向けのプジョー『208』と『2008』に、新型ハイブリッドパワートレインを搭載し、9月に発売する。
