ボルボ V60に659万円の入門モデル、特別仕様車2種も発売…PHEVは燃費11%向上・EV航続94km
・ボルボ V60 にエントリーグレード「Core B4」を新設、特別仕様車2種を加えた新ラインアップを659万円から発売
・「V60 Ultra B4 Classic Edition」はマイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾る特別仕様車で、電動パノラマ・ガラス・サンルーフを標準装備
・「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」はミラーサイクルテクノロジー採用の新エンジンで燃費を約11%向上、EV走行可能距離は94km
【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
3サイズ4780×1850×1430mm。このディメンションは、最新のクルマたちの中では、かなり小さな部類に入るモデルといっても過言ではない。
ボルボ『V60クロスカントリー』に最終モデル、「クラシックエディション」を限定200台発売…819万円
ボルボ・カー・ジャパンは、『V60クロスカントリー』の最終限定車「V60クロスカントリー ウルトラ B5 AWD クラシックエディション」を200台限定で発売した。価格は819万円だ。
ボルボが『S60』と『V60』の合計2万2567台をリコール…最悪の場合、走行中にドアが開く
ボルボ・カー・ジャパンは12月4日、ボルボ『S60』と『V60』の乗降口ドアラッチについて前後左右のドアラッチにおいて、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボ 9型式7車種348台をリコール、ブレーキが効かないおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは7月4日、ボルボ計348台の制動装置(ブレーキコントロールモジュール)について、プログラム不具合があるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボ『S60』、『V60』でリコール…ホイールがフェンダーから突出
ボルボ・カー・ジャパンは6月26日、『S60』および『V60』の車体(フロントフェンダー)ついて、ホイールがフェン ダーから突出しているものがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボ、プラグインハイブリッド5車種をリコール…バッテリーから火災のおそれ
ボルボ・カー・ジャパンは4月23日、ボルボ『V60』などの高電圧バッテリーについて、バッテリーが短絡し、過熱する恐れがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボ『S60』など4車種リコール…最悪の場合ブレーキ効かなくなる
ボルボ・カー・ジャパンは12月19日、ブレーキペダルとブレーキブースターに連結するシャフトについて、仕様通りに組み付けられていないものがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ボルボが5車種の仕様を変更、新価格適用
ボルボ・カー・ジャパンは、『S60』、『V60』、『V60クロスカントリー』、『S90』、『V90』の仕様を変更するとともに、新価格を適用し、7月12日より発売する。
電動化戦略の巧さ、だけじゃない、年次改良で進化&変化する最新ボルボのスゴ味
マイナーチェンジを経て着々と完全電動化への移行を進めるボルボ。だが、その進化と変化は、単にパワートレインの脱CO2化にとどまらない。最新ラインアップの試乗を通じて見えてきた「ボルボの今」を、レポートする。
