2025年に公開された、モーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位となったのはヤマハの“おしゃれ”125cc『Fazzio(ファッジオ)』に関する情報だった。その他、2025年に注目された記事5本を紹介。
バイクの販売促進だけでなく、バイク文化の醸成に向けてヤマハ発動機が地道に取り組むのが「YRA(ヤマハライディングアカデミー)」だ。速く走るためではなく、安全にバイクを楽しむ方法を学んでもらうための講習会で、初心者やリターンライダーを中心に人気となっている。
ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。このニュースにSNSでは、「EVの白バイとかステルス過ぎて怖いわw」「お正月の楽しみが増えました」など話題となっている。
ヨシムラが誇る伝説のコンプリートマシン「GSX-R750 604号車」復刻版が、オークションにて1241万円で落札。この高額落札は業界内で大きな話題となったが、同時に注目を集めたのが、落札者が長らく公表されてこなかった点だ。2026年1月11日、その謎が明かされる。
スズキは24日、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に人気ゲーム『モンスターハンター』とコラボした『ジムニーノマド』、『DR-Z4S』の情報にSNS上では「これは欲しすぎる…」、「バイクのカラーめっちゃいい!」と話題になっている。
ヤマハのWR125Rは高いオフロード性能と親しみやすさを両立し、初心者から上級者まで楽しめる本格的モデル。モトスポーツランドしどき(福島県いわき市)で行われたメディア試乗会にて開発チーム、そしてヤマハ発動機販売の松岡大司代表取締役社長にお話を聞くことができた。
カワサキモータースジャパンは、スーパーネイキッドシリーズの最大排気量モデルとなる『Z1100』と『Z1100 SE』を2026年2月14日に発売する。価格はZ1100が158万4000円、Z1100 SEが176万円(いずれも消費税込み)。カワサキプラザ専売モデルとなる。
オージーケーカブトが販売中のフルフェイスヘルメット「KAMUI-5(カムイ・5)」に新たなグラフィックモデル「KAMUI-5 SPRIA(カムイ・5 スプリア)」を追加。税込価格は4万9500円で、販売開始は2026年1月上旬より。
スズキは24日、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に、参考出品車5台を含む計9台を出品すると発表した。人気ゲーム『モンスターハンター』とコラボした『ジムニーノマド』や発売されたばかりの新型バイク『DR-Z4S』も登場する。
12月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位は125ccスクーター2台のガチンコ比較! 次いで2位には日本バイクオブザイヤー2025。ヤマハの新基準原付もランクインしました。