三菱自動車、『アウトランダー』派生オフローダーを北米投入へ…米国戦略「モメンタム2030」強化
・三菱自動車は米国向け中長期戦略「モメンタム2030」を更新し、電動化・商品拡充・販売網拡大の4本柱を軸に成長を目指す。
・日産との協業によりピックアップトラックセグメントへの北米再参入を計画、2026年秋には新型EV「エクリプス スポーツバック」を発売予定。
・2027年までに米国ラインナップを現在の4車種から6車種に拡大し、オフロード特化の新型アウトランダー派生モデルも2027年第1四半期に投入する。
三菱『アウトランダーPHEV』、アセアン地域初投入…フィリピンで発売
・三菱自動車がPHEV「アウトランダーPHEV」をフィリピンで発売した
・現行モデルはアセアン地域で初めての販売となる
・SUV市場拡大と環境性能への関心を背景に投入する
三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
三菱自動車の主力SUV『アウトランダー』に、本格オフロード仕様「レイダー(Raider)」が設定される可能性が浮上した。
三菱自動車、新型EVと『アウトランダー』のオフロード仕様を北米投入へ…2026年度
三菱自動車の北米部門(MMNA)は、2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)に北米市場で新たに2車種を投入すると発表した。
RAYSからコスパ最強シリーズ「RSS」が爆誕!“各車種専用設計”でもうホイール選びは迷わない、冬も夏も即戦力だPR
RSS(レイズ シーズン セレクション)と呼ばれるモデル群が用意されていて、スタッドレスタイヤを装着する際などに手軽にホイールをチョイスできる注目のモデルとなっており、新たに追加となった最新4モデルをチェックしてみた。
トライトンに“王道”を! 4×4エンジニアリングのブラッドレーVが映える理由…スターキャンプ2025
9月6日~7日、静岡県・朝霧高原のキャンプ施設「ふもとっぱら」で開催された、三菱自動車主催の大規模アウトドアイベント、「スターキャンプ2025 in 朝霧高原」。
富士山麓が三菱一色! 出展抽選5倍の「スターキャンプ」が人気な理由
台風一過の9月6~7日、静岡県・朝霧高原のキャンプ施設「ふもとっぱら」で、「スターキャンプ2025 in朝霧高原」が開催された。三菱自動車が主催し、長野県の野辺山高原でスタートして以来、その名が30年以上も受け継がれている、恒例の大規模アウトドアイベントだ。
三菱『アウトランダー』PHEVとハイブリッド、米グリーンカー賞獲得…史上初の姉妹車同時受賞
三菱自動車の米国部門は8月29日、『アウトランダー』と『アウトランダープラグインハイブリッド(PHEV)』、グリーンカージャーナルの2026年ファミリーグリーンカー賞を同時受賞したと発表した。
三菱『アウトランダー』に初のオフロード仕様!「トレイルエディション」米2025年モデルに
三菱自動車の北米法人(MMNA)は、『アウトランダー』の2025年モデルに、初のオフロード専用スタイリング・装備パッケージ「トレイルエディション」を設定した。現地ベース価格は3万9295ドルからとなる。
三菱『アウトランダー』にマイルドハイブリッド登場、米国で「ラリーアート」仕様も
三菱自動車は、SUV『アウトランダー』の2026年モデルを米国で発表した。
