三菱『ディアマンテワゴン』がセダン以上に“フォーマルな雰囲気”だった理由【懐かしのカーカタログ】
1990年5月、全幅1775mmの三菱初の3ナンバー専用車として登場したのが『ディアマンテ』。その日本でのラインアップに加えて1993年3月から販売されたのが、この『ディアマンテワゴン』。豪州三菱自動車(MMAL)で生産、輸入されたクルマでもあった。
三菱の新型SUV『デスティネーター』、最高の安全性評価…ASEAN NCAP
三菱自動車工業は11月14日、ミッドサイズSUV『デスティネーター』が、アセアン地域の新車を対象に安全性能を総合評価する「ASEAN NCAP」において最高評価となる5つ星を獲得したと発表した。
三菱『ランエボ』を750馬力に、「エボ9 RS」がタイムアタック仕様で登場…SEMA 2025
エヴァシブ・モータースポーツは、SEMA 2025において、2006年式三菱『ランサーエボリューション』のカスタマイズモデル、「エボ9 RS」の最新モデルを初公開した。
三菱自動車の「クルマづくりマイスター」、第13回Webグランプリでグランプリ受賞
三菱自動車は11月13日、同社公式サイト内のWebコンテンツ企画「クルマづくりマイスター」が、日本アドバタイザーズ協会デジタルマーケティング研究機構主催の「第13回Webグランプリ企業グランプリ部門」において、「企業BtoCサイト賞」のグランプリを受賞したと発表した。
三菱自動車、海外人事業務のDX化でビザ申請遅延ゼロを実現…日本通運とサークレイスが支援
サークレイスは11月11日、三菱自動車工業における海外人事業務の業務改革(BPR)を支援したと発表した。
自動車大手7社の中間決算、日産など3社赤字、トヨタなど4社減益に[新聞ウォッチ]
自動車大手7社の9月中間連結決算も出そろったが、米トランプ政権が日本から輸入する自動車の関税率は9月中旬に27.5%から15%に引き下げられたものの、7社の影響額は4~9月で計約1兆5000億円に上ったという。
三菱自動車、新型EVと『アウトランダー』のオフロード仕様を北米投入へ…2026年度
三菱自動車の北米部門(MMNA)は、2026年度(2026年4月1日~2027年3月31日)に北米市場で新たに2車種を投入すると発表した。
三菱自動車など5社、日本初の家庭向けV2G/V2H実証開始…電動車の充放電最適化で電力系統安定化へ
三菱自動車、MCリテールエナジー、ニチコン、Kaluza Ltd.、Kaluza Japan の5社は11月6日、日本初となる家庭向けV2G/V2H実証を開始したと発表した。
スズキ、三菱自動車の株価がさえない…決算苦戦で嫌気売りに押される
6日の日経平均株価は前日比671円41銭高の5万883円68銭と3日ぶりに反発。米国株高を受け、出遅れ銘柄を対象に買いが先行。ハイテク株の一角にも買いが入った。
『エレバンス』は“プレミアム・パジェロ”なのか?「冒険」推しで躍進する三菱…ジャパンモビリティショー2025
モビリティの未来といえば、自動運転やサービスプラットフォーム化、安心・安全が語られることが多い。ところが三菱自動車は「ワクワクする未来」をアドベンチャーに見い出し、「ジャパンモビリティショー2025」のブースを展開。
