MotoGPエンジン再現、エンジニア流の模型作り…“本職”があわてた
タミヤは、模型作りのための情報を掲載する『タミヤニュース』2026年9月号(Vol.688)を発売した。3Dプリンターを活用した模型作りや零戦52型の考察、水陸両用車のイラスト、新製品の恐竜工作などを取り上げる。
「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)とベビーカーメーカーの五十畑工業が共同開発した、保育現場向けの「電動アシストお散歩カー」がSNSを中心に大きな話題となっている。
「バイクの日」イベントに国内4メーカーの最新モデルずらり、二輪業界にとって「嬉しい話題」も
日本自動車工業会(自工会)と日本二輪車普及安全協会(日本二普協)は8月19日、毎年恒例の二輪車イベント「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」を開催した。
ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ヤマハ発動機のグループ会社であるヤマハモーターエンジニアリング(YEC)は、ベビーカーメーカーの五十畑工業と共同で「避難車兼用電動アシストお散歩カー"てくてくスワニー"」を開発した。9月から受注を開始する。
「実車マジかっけぇ!」「販売望むしかない」人気ゲーム『ゼンゼロ』仕様のヤマハバイクがSNSで話題に!
ヤマハ発動機と人気ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ(以下『ゼンゼロ』)』のコラボバイクが7月31日、東京・秋葉原に降臨した。これに対し、SNS上では「かっこよすぎ」「販売望むしかない」など、注目が集まった。
バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ヤマハのスポーツツーリング『トレーサー9 GT+ Y-AMT』とスズキのスポーツクロスオーバー『GSX-S1000GX』に試乗。高い運動性と快適性をバランスさせた両モデルだが、どのようなシーンにハマるのだろう。
「コト消費」の次は「トキ消費」…Z世代の心をつかむ「謎解きイベント」、ヤマハ発動機のねらいとは
ヤマハ発動機は、企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)で7月25日から体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を開催している。「Z世代向け」に企画したというが、そのねらいとは。
ヤマハスポーツバイク専門店、北海道に誕生…YSP札幌清田が8月8日オープン
ヤマハ発動機販売は、ヤマハスポーツバイク専門店「YSP(YAMAHA MOTORCYCLE SPORTS PLAZA)」の新店舗「YSP札幌清田」を8月8日(土)に北海道札幌市清田区でグランドオープンすると発表した。
ヤマハ発動機、ROV生産を終了 アウトドアランドビークル事業を構造改革
ヤマハ発動機は4日、アウトドアランドビークル(OLV)事業の構造改革を実施すると発表した。米国でのROV(レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル)の自社生産を終了し、パートナー企業からのOEM供給を前提とした協業モデルへ移行する。
ヤマハ発動機、統合報告書2026を発行…2030年長期ビジョンを提示
ヤマハ発動機は7月31日、「統合報告書2026」を発行した。
