トピー工業、中国・広州の自動車ホイール子会社の全持分を譲渡…日系メーカーのシェア減退に対応
トピー工業は、連結子会社である株式会社リンテックスの完全子会社、輪泰科斯(広州)汽車零配件有限公司(リンテックス広州)の全持分を中国国内企業へ譲渡することを決定したと発表した。
VWグループ、中国向けレベル2++運転支援システム「HS8」を市場投入…7車種に搭載
・フォルクスワーゲングループが中国向け初の自社開発レベル2++運転支援システム「HS8(ハイパーセンス8)」を市場投入した。
・HS8はCARIZONが開発したエンドツーエンドAIモデルを核とし、0.16秒以内に判断を下す高速処理能力を持つ。
・2027年からはLiDAR搭載版をCEA(中国電子アーキテクチャ)対応の複数車種にも拡大予定。
中国EVEエナジー、省油灯と戦略提携…円筒形電池でポータブル蓄電市場を開拓へ
中国の電池大手のEVEエナジーは、深センに拠点を置くポータブル蓄電・スマートグリーンエネルギー企業「省油灯」と戦略的パートナーシップ協定を締結した。
中国ファリゾン、新エネルギー商用車で世界初の累計60万台生産…欧州向け「ホムトラック」がラインオフ
中国のファリゾン(Farizon)ニューエナジー・コマーシャルビークル・グループは、馬鞍山(マーアンシャン)製造工場で10周年記念のラインオフ式典を開催した。
CATL、S&Pグローバルの蓄電池セル・システム部門で世界1位を獲得
中国の大手電池メーカーのCATLが、S&Pグローバルエナジーの「2026年ティア1クリーンテック企業リスト」において、蓄電池セルサプライヤーとエネルギー貯蔵システムサプライヤーの両部門でティア1認定を取得し、それぞれの部門で世界市場シェア1位を獲得した。
中国SANYグループ、タイの世界最大の精米所に電動ホイールローダー40台を納入
中国の大手重機メーカーのSANYグループは、南米および東南アジアの海外市場において2つの大きな節目を達成したと発表した。
中国の電動商用車Farizon、グローバル補修部品物流センター開設…海外アフターセールス体制を強化
ファリゾン(Farizon)ニューエナジー・コマーシャルビークル・グループは、中国・杭州を拠点とするグローバル補修部品物流センターを開設し、海外におけるアフターセールス基盤を拡充すると発表した。
中国XCMG、インドネシアに初の海外新エネルギー工場開設…電動建設機械の生産開始
中国の建設機械大手のXCMGは、インドネシア北マルク州のウェダ湾工業団地(IWIP)において、同社初の海外新エネルギー製造拠点の開所式を開催した。
ハイレックス、中国・蘇州に技術センター設立へ…EV・スマートカー開発に対応
自動車部品メーカーのハイレックスコーポレーションは、中国・江蘇省蘇州市に技術開発拠点「蘇州海徳世研究開発有限公司(仮称)」を設立することを取締役会で決議したと発表した。
「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
インドネシア最大規模の自動車ショー「GAIKINDO Indonesia International Auto Show(GIIAS)2026」が、7月30日から8月9日までジャカルタ近郊のICE BSD Cityで開催された。会場には乗用車だけでも43ブランドが集結し、東南アジア最大級のモーターショーらしい活況を見せた。
