【ホンダ インサイト 新型試乗】中国製BEVになったインサイトは、「白物家電」のように使える実用車だった
3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
オートリブ、中国XPENGと提携…世界市場向け安全モビリティソリューションの開発を推進
オートリブ(Autoliv)は、中国のシャオペン(XPENG)と戦略的協力枠組み契約を締結したと発表した。
BASFの中国工場、ISCC PLUS認証取得…エンジニアリングプラスチックの持続可能な供給体制を強化
ドイツの総合化学会社BASFは、中国の上海閔行区にあるエンジニアリングプラスチック工場と、広東省湛江のフェアブント拠点(統合生産拠点)が、ISCC PLUS認証(国際持続可能性カーボン認証)を取得したと発表した。
ホンダと広汽集団の中国合弁「広汽Honda」、2038年まで合弁契約を延長
本田技研工業(中国)投資有限公司は7月20日、広汽集団との合弁事業「広汽本田汽車有限公司(広汽Honda)」を2038年まで継続することで合意し、合弁期間延長に関する契約を締結したと発表した。
ホンダ株価が小反発…中国大手との合弁会社契約期間を10年延長
21日の日経平均株価は前週末比2091円07銭高の6万6232円19銭と大幅反発。前週末の急落を受け、自律反発狙いの買いが先行。韓国市場の上昇も買いを誘い、徐々に上げ幅を拡大する動きとなった。
CATL、VWグループ賞を受賞…中国本土企業で唯一の選出
世界最大手の車載電池メーカーのCATL(寧徳時代新能源科技)が、2026年フォルクスワーゲングループ賞を受賞した。
ホンダ、中国に「延命措置」、広州汽車との合弁10年延長へ[新聞ウォッチ]
世界最大の自動車市場の中国でも苦戦しているホンダが、現地での広州汽車集団と手掛ける合弁会社の契約期限を10年延長し、2038年まで継続すると決めたという。
【QJモーター SRK400R 試乗】ホンダ&カワサキにガチンコ勝負!「中国製ヨンヒャク4気筒」はホンモノか?…青木タカオ
中国メーカーが独自開発した400cc並列4気筒のフルカウルスーパースポーツ? 冗談だろ。正直に言うと、試乗するまでは半信半疑だった。
NX汽車物流、重慶スマート自動車技術展に出展…グローバル物流ソリューション提案
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社、NX汽車物流(中国)は、中国・重慶市で開催された「2026 中国(重慶)スマート自動車技術展」に出展した。
上半期の訪日客2108万4800人、コロナ禍以来の前年割れ、中国人56.4%減[新聞ウォッチ]
言われてみれば確かに銀座や新宿などの繁華街を歩いていると、上背がある欧米人風の観光客の姿は増えたようにも見受けられるが、それに比べれば中国人のツアー客はあまり目立たなくなったようにも思える。
