ホンダ株価が小反落…次世代HVの量産前倒しを評価した買いも
18日の日経平均株価は前日比882円70銭高の6万5018円95銭と大幅に3日続伸。米国市場の流れを受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に買いが先行。上げ幅は一時1300円を超えた。
トヨタ、「TEAM JAPAN パートナーシップ」締結…支援が選手に届く環境づくりを
トヨタ自動車は9月18日、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)および公益財団法人日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)と、「TEAM JAPAN パートナーシップ」契約を締結したと発表した。
人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
トヨタの人気ミニバン『ノア/ヴォクシー』が、次世代に向けて大きく進化する可能性がある。注目されるのはデザインだけではない。新開発の1.5L直列4気筒エンジンを軸とした、新たなパワートレインが採用される可能性も見えてきた。
自動車株価は全面高…円安進行で採算改善を期待した買いが入る
17日の日経平均株価は前日比213円25銭高の6万4136円25銭と3日ぶりに反発。半導体関連株は軟調ながら、幅広い銘柄に買いが入り反発してスタート。ただ、引けにかけて伸び悩む場面もみられた。
トヨタとリビアンが先行採用、新型大型3Dプリンター「F870」が工場向け量産に対応…Stratasysが開発
3Dプリンティング大手のストラタシス(Stratasys)は、大型アディティブ製造プラットフォーム「F870 FDMシステム」の発売を発表した。
モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
・トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが改良新型ランドクルーザー300向けのモデリスタブランドカスタマイズパーツを発売。テーマは「リファインド プレゼンス」。
・台形基調のエアロパーツやブラックアウト表現で重厚感と軽快さを両立。20インチ鍛造アルミホイールや金属調加飾アイテムも設定。
・KINTOのサブスクリプションサービスでもカスタマイズパーツ装着済みの改良新型ランドクルーザー300の取り扱いを開始。
トヨタ株価が3日続落…欧州での水素トラック普及で7社と連携も上値重く
16日の日経平均株価は前日比438円90銭高の6万3923円00銭と3日ぶりに反発。円安を受け反発して始まったが、買い一巡後は軟調な局面も。ただ、後場入り後、半導体関連株の一角に値ごろ感からの買いが入り、切り返した。
トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
・トヨタがランドクルーザー300シリーズを一部改良し、国内初となるハイブリッドモデルを10月1日に発売する。
・ハイブリッドモデルはパラレルハイブリッドシステムを採用し、オフロードでの高いコントロール性とオンロードでの伸びのある加速を両立する。
・GXグレードはオフロード実用性に特化した仕様に見直され、全車に「おくだけ充電」やETC2.0ユニットなどが標準装備される。
トヨタら8社、欧州の水素モビリティ加速で連携強化…IAA Transportation 2026
ダイムラートラック、ボルボ・グループ、ボッシュ、エア・リキード、トタルエナジーズ、ティール・モビリティ、エムビー・エナジー、トヨタの8社は、IAA Transportation 2026で、欧州の水素モビリティ導入を加速する計画を発表した。
トヨタ、経理処理のデジタル化にNTTデータイントラマートのクラウド基盤を採用…処理ステップ46%削減
NTTデータ イントラマートは、トヨタ自動車のカスタマーファースト推進本部(以下、CF本部)が、同社のクラウド型ローコードプラットフォーム「Accel-Mart Plus」を採用したと発表した。
