トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
・トヨタはヴェルファイアを一部改良し、6月3日に発売した。新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定した。
・エグゼクティブラウンジグレードの内装加飾をブロンズスパッタリングに統一し、高級感をさらに高めた。
・2.4L直列4気筒ターボエンジン(T24A-FTS)はV6エンジンを上回る高トルクを発揮し、Direct Shift-8ATとの組み合わせでパワフルな走りを実現している。
トヨタ『アルファード』一部改良、PHEVにZグレード追加…新色ニュートラルブラックも設定
・ZグレードにPHEVモデルを追加し、急速充電・外部給電(V2H)機能付き充電インレットなどを標準装備
・HEVモデルに新たなGグレードを設定し、3眼LEDヘッドランプや14インチHDディスプレイオーディオなどを標準装備
・新ボディカラー「ニュートラルブラック」を全グレードに設定し、周波数感応型ショックアブソーバーも全グレードに標準装備
ウーブン・バイ・トヨタ、豊田大輔氏がトヨタに帰任へ…8月1日付け
ウーブン・バイ・トヨタは、2026年8月1日付のリーダーシップ変更を発表した。
ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
2026年1月に一部変更を受け、9型へと進化したトヨタ『ハイエース』。標準化されたディスプレイオーディオを活かすデータシステムの車内エンタメ強化アイテムをチェックした。
警報級大雨の台風6号、トヨタ国内13工場停止、スズキは静岡県内の全工場[新聞ウォッチ]
「季節外れ」というよりもシーズンを先取りしたような台風6号が日本列島を直撃、徳島県と和歌山県では線状降水帯が相次いで発生したほか、神奈川県でも「レベル4」の警報が発表されるなど、関東地方でも大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあるようだ。
トヨタ株価が続落…時価総額2位の座も黄信号?
2日の日経平均株価は前日比200円09銭安の6万6734円24銭と3日ぶりに反落。原油先物相場の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行する展開となった。ただ、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。
ランドクルーザー「FJ」、横浜ゴムの「ジオランダー A/T G94」新車装着…海外仕様車
・横浜ゴムのSUV用オールテレーンタイヤ「ジオランダー A/T G94」がトヨタ「ランドクルーザーFJ」の新車装着タイヤに採用された
・装着対象はアジア(日本除く)・中東・中南米・アフリカ向け車両で、サイズは265/65R17 112S
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、「アドバン」「ジオランダー」ブランドの新車装着を世界規模で推進している
トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
トヨタ GAZOO レーシング(GR)は6月2日、究極のGRカローラ、『GRMNカローラ』を世界初公開した。日本では2026年秋頃からスマートフォン向けアプリ「GR app」を通して商談に関する申し込み受け付けを開始し、2027年内に発売する予定。
ソフトバンクG、時価総額48兆円超、トヨタ自動車抜き国内首位[新聞ウォッチ]
週明け6月1日の東京株式市場で、ソフトバンクグループ(SBG)の時価総額が48兆円を超えて、トヨタ自動車を追い抜き、国内企業でトップになったという。
トヨタ株価が急反落…22年ぶりに時価総額トップの座から陥落
1日の日経平均株価は前週末604円83銭高の6万6934円33銭と続伸。米国株高を受け人工知能(AI)関連株を中心に買いが入り、平均株価は連日で最高値を更新。ただ、主力株の中には下落銘柄も目立った。
