ホンダ株価が続伸…協業第一弾として、三菱自動車がOEM供給へ
9日の日経平均株価は前日比11円19銭安の6万9030円92銭と小幅ながら3日続落。米ハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。下げ幅は一時800円を超えた。しかし、半導体関連株に買い戻しが入り、引けにかけて急速に下げ渋る展開となった。
トヨタ『RAV4』先代、純正オプションの後付け可能に…「ラギッドコンフォートパッケージ」発売
・トヨタ純正オプションを正規販売店で後付けできる「トヨタ アップグレード ファクトリー」が先代RAV4向けを開始
・「士別フィン付きアンダーカバー」と「パフォーマンスダンパー」をセットにした「ラギッドコンフォートパッケージ」を提供する
・価格はセット17万3800円(税込・作業工賃込み)、単品は8万3600円(税込・作業工賃込み)
トヨタ・中国一汽・広汽集団が新戦略提携、一汽トヨタ株50%を移転
トヨタ自動車は10月8日、中国第一汽車(中国一汽)、広州汽車集団(広汽集団)と、新たな戦略提携に関する枠組み協定の調印式を開催。新たな3社間の戦略提携の枠組みを構築し、合弁事業の持続的かつ健全な発展を推進することを決定した。
ティアフォーの株価が大幅高…TOPIX採用で幅広い投資家の買いを集める
8日の日経平均株価は前日比993円60銭安の6万9042円11銭と続落。米国株安を受け、人工知能(AI)、半導体関連株を中心に利益確定売りが優勢。下げ幅は一時800円を超えた。
トヨタ、米ミシガン州にバッテリーセンター開設…北米の電動化戦略を加速
トヨタ自動車は、米国ミシガン州セーラインにある研究開発キャンパス内に「トヨタ・バッテリー・センター・オブ・ノースアメリカ(TBC)」を開設した。
スズキが初の軽EV『eスカイ』を11月に投入…株価が続伸、有力証券会社は業績増額修正を予想
7日の日経平均株価は前日比648円27銭安の7万35円71銭と3日ぶりに反落。前日まで上昇したとあって、幅広い銘柄に利益確定の売りが優勢となった。ただ、7万円大台は維持した。
トヨタ『ランドクルーザー300』改良新型、ダンロップ「GRANDTREK H/T31」新車装着
住友ゴム工業が展開するタイヤブランド・ダンロップは、年次改良とともに国内初のハイブリッドモデルが設定されたトヨタ『ランドクルーザー300』向けに、新車装着用タイヤ「GRANDTREK H/T31」の納入を開始したと発表した。
輸入車14.6%増、日系メーカーがけん引 輸入車新規登録台数4~9月
日本自動車輸入組合(JAIA)は10月6日、2026年度上半期(4~9月)の輸入車新規登録台数を発表した。輸入車総計は19万9200台で、前年同期の17万3846台から14.6%増加した。JAIAは同日、2026年度上半期の統計を最新値として公表している。
トヨタのAIバスケロボ「CUE7」にリョーサン菱洋がエッジAIモジュールを提供
エレクトロニクス商社のリョーサン菱洋は、トヨタ自動車株式会社 未来創生センターが独自に研究を進めるAIバスケットボールロボット「CUE7」に、NVIDIA Jetson AGX OrinシリーズをはじめとしたエッジAIコンピューティングモジュールを提供した。
自工会14メーカーが合同展示、「ジャパンモビリティショービズウィーク2026」で6テーマを披露
日本自動車工業会(自工会)は10月6日、「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」で自工会会員メーカー14社による合同展示をおこなうことを発表した。
