日野・三菱ふそうの持株会社アーチオンが上場…初値は400円ちょうど
1日の日経平均株価は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭と5日ぶりに大幅反発。中東情勢の緊迫感が和らぐとの期待感から、幅広い銘柄に買いが先行。終日じり高展開となり、3日ぶりに5万3000円台を回復した。
トヨタのヒューマノイド、バスケのドリブルを習得…加点と減点で強化学習
トヨタ自動車株式会社は、未来創生センターにおけるヒューマノイドロボットの強化学習を活用した運動制御研究の成果を2026年3月31日に公開しました。
トヨタ、ダイムラートラックとボルボの燃料電池合弁セルセントリックに参画へ…大型商用車向けで協業
トヨタ自動車は3月31日、ダイムラートラック、ボルボ・グループ、セルセントリックと燃料電池の大型商用領域における協業に関する基本合意書を締結したと発表した。
デンソー株価が後場急伸…中期経営計画を評価した買いを集める
31日の日経平均株価は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と大幅に4日続落。中東情勢に対する警戒感が根強く、幅広い銘柄に売りが先行。一時買い戻しが入る場面もみられたが、引けにかけて失速した。
ダイハツ『ムーヴ』など5車種40万5963台リコール …制動距離が長くなるおそれ
ダイハツ工業は3月26日、軽自動車の5車種について、国交省にリコールを届け出た。
国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
次世代自動車振興センターによると、電気自動車(EV)などを購入した人への国の補助金(2025年度補正予算に伴う「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」)について、2月13日から休止していた申請受付を、きょう(3月31日)から開始するという。
若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
“若年層のクルマ離れ”が指摘されて久しいが、その実態を紐解いていくと、「クルマが不要」なのではなく、「欲しいけれど、踏み出せない」という心理が背景にあるという。こうした状況の中で注目されている『KINTO』は、従来の購入やリースとは異なり、クルマにかかる様々なコストを1つにまとめた“オールインワン”のサービスとして設計され、かつ保有ユーザーにとって小さいリスクでクルマを保有できる構造となっている。
自動車株は軒並み安…中東情勢、原油価格上昇が重しに
30日の日経平均株価は前週末比1487円22銭安の5万1885円85銭と大幅に3日続落。中東情勢の悪化、米国株安を受けて投資家心理が悪化。原油価格の上昇も投資家のリスク回避姿勢を誘い、下げ幅は一時2800円を超えた。
愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険、「日本のサービスイノベーション2025」に選定…保険業界で唯一
損害保険ジャパンの子会社で少額短期保険業を営むマイシュアランスが、トヨタファイナンスと共同開発した「愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険」が、日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が実施する「日本のサービスイノベーション2025」に選定された。
トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
3月に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、27年ぶりの復活となるトヨタ『スターレット』に注目が集まりました。かつてのビッグネーム、価格は130万円からで復活!
