トヨタが通期営業利益を上方修正、3兆9000億円に 中間決算
トヨタ自動車は11月5日、2027年3月期第2四半期累計(2026年4~9月)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比9.5%増の26兆9624億円、営業利益は同9.2%増の2兆1911億円となった。
トヨタ自動車が組織改正、「トヨタロボティクス」を新設---実用化を加速し事業の柱に
トヨタ自動車は11月5日、2027年1月1日付の組織改正を発表した。全社直轄組織「トヨタロボティクス」を新設し、ロボットの実用化と事業化を加速する。
米中間選挙でトランプ共和党大敗、日本車4社の10月米新車販売はHV好調で8%増[新聞ウォッチ]
米国のトランプ政権への評価が問われた中間選挙の投開票の結果、連邦議会上下両院の多数派を共和党が独占する構図が崩れ、民主党が両院の主導権を握ることが確実となったという。
「丸目の圧勝」「車は丸目だろ」トヨタ『ランドクルーザーFJ』丸目ヘッドランプ新設定に反響
トヨタ『ランドクルーザーFJ』に丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパーが新設定されると発表され、SNSでは丸目仕様を歓迎する声が上がっている。
新型トヨタ『セリカ』2027年WRCに投入へ、2チーム・6台体制で参戦
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)は、2027年のFIA世界ラリー選手権(WRC)参戦体制を発表。復活が予告されている『セリカ』の名を冠した「GR Celica Rally1」で参戦することが明らかになった。
トヨタ『カローラ』次期型、「スポーツ」と「ツーリング」はどうなる? セダンとハッチバックを統合か
トヨタ『カローラ』の次期型で、セダンとハッチバックを1つのボディに集約する可能性が浮上している。デザインやパワートレインに加え、ボディ構成も大きく変わるかもしれない。
トヨタ『RAV4』新型、冒険志向の「ウッドランド」提案…SEMA 2026
・トヨタは2026年のSEMAショーで、新型RAV4をベースにしたウッドランドコンセプトを公開し、電動化と冒険性能の両立を提案した。
・キャルティ・デザイン・リサーチが手がけたデザインは、リフトキットや大型オーバーフェンダー、オールテレーンタイヤなどをの装備。
・ボディカラーには1960年代のトヨタ車にも使われたホライゾンブルーを採用し、ブランドの歴史へのオマージュも盛り込まれている。
トヨタ、世界販売4.0%減の505万台 2026年度上半期実績
トヨタ自動車は10月29日、2026年度上半期(4~9月)の販売・生産・輸出実績を発表した。レクサスを含むトヨタ単体の世界販売は、前年同期比4.0%減の505万9014台となり、2年ぶりに前年同期を下回った。
アイシン・トヨタ会館・デンソーミュージアム、3館合同スタンプラリー開催…3社合同イベントは初
アイシンは、2026年11月2日から12月25日まで、トヨタ自動車の企業展示館「トヨタ会館」と、デンソーの企業展示館「デンソーミュージアム」、アイシンの「アイシンコムセンター」の3館合同スタンプラリーイベントを開催する。
トヨタ『クラウン エステート』一部改良、PHEVに新グレード「ESTATE Z」…ハイブリッドにはエントリーモデル新設定
・PHEVに新グレード「ESTATE Z」を追加。2.5Lプラグインハイブリッドシステム(システム最高出力225kW)を搭載し、EV走行も楽しめる。
・エントリーモデルとして「ESTATE G(HEV)」を新設定。19インチアルミホイールやLEDヘッドランプなど充実した標準装備を用意。
・音響システムの強化や新ボディカラー「ニュートラルブラック」の追加など、商品力を全体的に向上させた。
