トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
・トヨタはシエンタを一部改良し、8月3日に発売した
・全グレードに新色「クリアベージュメタリック」を追加し、ドアミラーにブラック加飾を施した
・E-Fourグレードでは寒冷地仕様が標準装備となり、ウェルキャブやコンプリートカー「ジュノ」も同様の改良を実施した
トヨタ『ハリアー』一部改良、ハイブリッドに一本化…特別仕様車にはブラックアクセント
・パワートレーンをHEVに一本化し、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを全車標準装備した
・特別仕様車「Z Leather Package・Night Shade」「Z Night Shade」にホイールナットやモール類など新たなブラックアクセントを追加した
・改良モデルは8月3日に発売された
自動車株価は軒並み安…円高の進行で採算悪化への警戒感が台頭
3日の日経平均株価は前週末比607円12銭安の6万3754円90銭と反落。前週末急伸した半導体関連株の一角が反動安となり、為替円高の進行から自動車株が売られた。
トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
・10.5インチHDディスプレイ、シートヒーター、ステアリングヒーター、ナノイーXが標準装備に
・ドアミラーとシャークフィンアンテナにブラック加飾を採用し外装デザインを変更
・GR SPORTは2022年8月に追加されたグレードで、専用サスペンションや剛性アップパーツなどスポーティな装備が特徴
トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
・2027年型カローラ ハッチバックはSEとXSEの2グレード展開で、SEに7インチ、XSEに12.3インチのデジタルメータークラスターを標準装備する。
・愛知県の堤工場でTNGA-Cプラットフォームを採用して生産され、2.0リッター ダイナミックフォースエンジンで169馬力を発揮する。
・米国での希望小売価格は2万4780ドルからで、今夏にトヨタ販売店への入荷が予定されている。
【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
いまやトヨタの最量販モデルへと上り詰めた「RAV4」の6代目モデルが登場。もちろんトヨタにとっては自信作のはずだが、後を追うライバル勢も着々と進化しており、カスタマーのチェックの目は厳しくなるばかりだ。国内向けでは最廉価の「アドベンチャー」でその仕上がりを試…
トヨタ自動車、熊本地震で給電車派遣や物資提供
トヨタ自動車は、令和8年(2026年)の熊本地震で被災した地域への緊急支援を行う。
【調査レポート】テスラ・トヨタ・中国系OEMのSDV開発とAI活用~AI-DVをリードする先進企業の最前線~
すでにSDV基盤を完全に構築・自社化したテスラ、ファーウェイをはじめとする中国テック企業群や新興OEMは「AI-DV(AI定義型車両)」へと足頭を移しつつある。本レポートは、こうした構造変化の最前線を解き明かす。
トヨタ、BR組織を2つ新設…全社直轄へ
・トヨタは2026年8月1日付の組織改正でBR組織を2つ新設する
・BRアドミ改革グループは管理・間接業務を見直し、AIやデジタル活用も進める
・BRコーポレートコミュニケーション改革グループは企業メッセージを正確かつタイムリーに届ける
『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
7月に公開された新型車スクープの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はトヨタ『セリカ』復活の情報とGRの近未来戦略。積極的な展開が期待できる?
