自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
メルセデス・ベンツ日本が4月24日、東京・表参道に新たなブランド体験拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」をオープンした。自動車メーカーによるブランド体験施設は、首都圏を中心に多様な形で展開されている。
アウディの売上高は8.2%減、営業利益は9.5%増…2026年第1四半期決算
アウディ・グループは2026年第1四半期(1~3月)の決算を発表した。世界の自動車市場が縮む中でも、ドイツと欧州で納車を増やした。
アウディ、1935年のアウトウニオン『ルッカ』再現へ…6005ccの16気筒搭載で320km/h超え
・1935年2月15日、ルッカ近郊で飛び出しマイル記録を樹立した車を再現する
・平均320.267km/h、最高326.975km/hを計測したとされる
・アウディ・トラディションは2026年春完成の「レンヌリムジン」を5月上旬に初公開する
アウディ『RS 5』新型、F1マイアミGPの「ホットラップ」に登場へ…639馬力のPHEV
・アウディ RS 5新型がマイアミGPのホットラップ車としてデビューする
・最大システム出力470kWのプラグインハイブリッドで、quattroはダイナミックトルク制御
・米国市場拡大の一環として、F1の勢いをブランドの感情的訴求に活用する
アウディの主力電動SUV『Q4 e-tron』、改良新型を欧州発表…双方向充電と新内装で進化
・Q4 e-tronが双方向充電(V2L)に対応し、家庭向け(V2H)も可能
・充電能力を最大185kWに引き上げ、10~27分で10~80%相当の充電を想定
・デジタルステージ刷新や新照明などを追加し、欧州で5月受注開始
アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
アウディは、2世代にわたってアバント(ステーションワゴン)のみだった『RS6』に、セダンを復活させることが確実となった。アウディはBMW M5との真っ向勝負に挑む準備を進めているようだ。伝説のRS6セダン復活は、2026年内と予想される。
中国専用「AUDI」ブランド初のオール電動SUV『E7X』、航続750km超…北京モーターショー2026
アウディは、中国専用「AUDI」ブランド初のオール電動SUV『E7X』を「北京モーターショー2026」で発表した。中国向けに専用設計し、同ブランドの2台目の量産モデルとして電動プレミアムSUV市場で存在感を狙う。
アウディ RS 5 新型、世界初の電気機械式トルクベクタリング搭載…15ミリ秒で最大2000Nmのトルク差を制御
アウディは、新型『RS 5』に世界初となる電気機械式トルクベクタリングシステム「ダイナミックトルクコントロール付quattro」を搭載したと発表した。これにより、卓越したドライビングダイナミクスを実現する。
アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
・アウディスポーツ・レーシングレジェンズの需要が想定を上回り、納車遅れが出ている
・2026年は欧州3カ国4大会に出展し、顧客の初レースも支援する
・CLASS ONE Revivalとル・マン系プロトタイプがコレクターの関心を集めている
アウディ『Q5』改良モデル発売、新UI・高度運転支援を標準装備…787万円から
・アウディジャパンがSUV『Q5』シリーズの改良モデルを787万円から発売。新しいユーザーインターフェイスを採用し、操作性が向上した。
・高速道路での車線変更をサポートする「アダプティブクルーズアシストプラス」を標準装備。後席の子供やペットを検知する「リヤオキュパントディテクション」も全モデルに標準装備。
・オプションの「テクノロジーパッケージプロ」に、エマージェンシーブレーキアシストや大幅進化した「パークアシストプロ」などが追加された。
