アウディの大型SUV、『Q7』新型を予告…デビューは今夏
・アウディはQ7の第3世代を2026年夏に公開すると発表した
・スポーティで力強いデザインと多用途性の高い室内を打ち出す
・Q7はQ9と並ぶラインアップ拡充の一環として位置づけられる
2000万円の新型フラッグシップSUV、アウディ『Q9』をプレビュー! 今夏登場予定
アウディは、メルセデスベンツ『GLS』、BMW『X7』、キャデラック『エスカレード』などに対抗するフラッグシップSUV『Q9』の導入準備を進めている。ワールドプレミアは7月(まもなく!)と予想される。
アウディジャパン、F1日本グランプリを皮切りにファンエンゲージメント施策を本格展開
アウディジャパンは、「フォーミュラ1日本グランプリ」を皮切りに、アウディのF1初参戦シーズンを盛り上げるファンエンゲージメント施策を本格展開すると発表した。
アウディ『Q5』4車種139台にリコール… シートベルトテンショナーが適切に作動しないおそれ
フォルクスワーゲングループジャパンは5月21日、アウディブランドの4車種139台について、シートベルトテンショナーが適切に作動しない恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
アウディジャパンは、中核モデルの『A5』シリーズにPHEV(プラグインハイブリッド)モデルの「A5 TFSI e-hybrid quattro S line」および「A5 Avant TFSI e-hybrid quattro S line」を追加し発売した。SNS上では「欲しい」「これいいっすね」など高評価の声が寄せられている。
アウディ、統合運転支援ディスプレイ「IFA」採用…CARIADが開発
フォルクスワーゲングループのソフトウェア企業のカリアド(CARIAD)は、アウディ向けに統合運転支援ディスプレイ(IFA:Integrated Driver Assistance Display)を開発したと発表した。
アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
・アウディ ジャパンがA5/A5 AvantにPHEVモデルを追加し、全国126店舗で発売を開始した。
・システム最高出力270kW(367PS)・最大トルク500Nmを発揮し、0-100km/h加速は5.1秒を実現。EV走行換算距離はセダンで最長110km(WLTCモード)。
・25.9kWhの大容量バッテリーや最大88kWの回生ブレーキ、豊富な標準装備を搭載し、安全性と利便性も大幅に向上した。
アウディの新型電動コンパクト『A2 eトロン』、今秋デビューへ…プロトタイプの写真公開
・アウディはA2 eトロンを2026年秋に初公開する
・試作車はラップランドやスウェーデン北部で雪氷条件の検証を進めている
・A2 eトロンはドイツ・インゴルシュタットで生産し、電動コンパクトを拡充する
アウディ『e-tron』など5車種をリコール…ブレーキが効かないおそれ
フォルクスワーゲングループジャパンは5月14日、アウディのSUV、『e-tron』と『Q8 e-tron』、計5車種の制動装置(ブレーキサーボのプッシュロッド)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
・アウディ ジャパンが新型Q3 / Q3 Sportbackを発売。日本市場では2020年以来約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となる。
・プレミアムコンパクトセグメントで初めてデジタルステージ(MMIパノラマディスプレイ)を採用し、ステアリングコラムレバーもアウディブランド初の2本統合仕様となった。
・2万5600個のマイクロLEDを搭載したデジタルマトリクスLEDヘッドライトをQ3シリーズに初搭載。2バルブ式電子制御ダンピングコントロールもプレミアムコンパクトSUVとして初導入。
