【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】ただ一点だけ、「Sラインには気をつけろ」とお伝えしたい
フルモデルチェンジした「アウディQ3スポーツバック」に試乗。プラットフォームやパワートレインこそ従来型の改良版ではあるものの、内外装のデザインやインフォテインメント、効率性のすべてにおいて大幅な進化を遂げたという。その仕上がりやいかに。
【アウディ Q3 新型試乗】この静粛性とフラットぶりはクラスでも最上位レベルだ
アウディのミドルサイズSUV「Q3」の新型が日本に上陸。デザインやインターフェイスは新しくなっているが、さまざまな事情によってクルマとしての基本コンポーネンツは先代を踏襲しているのが3代目の実情だ。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。FWDのエントリーグレードを…
アウディ『Q3』、標準装備を大幅強化しデジタル機能も充実…欧州2027年モデル
・2027年モデルのアウディQ3は、コンビニエンスキーやヒーター付きシート、デュアルゾーン・エアコン、バックカメラを初めて標準装備とし、装備内容を大幅に充実させた。
・プラグインハイブリッド(PHEV)モデルの牽引能力が従来比600kg増の2000kgに向上し、キャンピングカーなど多様な牽引用途に対応できるようになった。
・Android Automotiveをベースとした新インフォテインメントシステムを採用し、Microsoft Teamsなどのアプリをスマートフォン不要で直接利用可能になった。
【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
アウディに限らず、ドイツのメーカーはグリルというか、クルマの顔つきに強いこだわりを持つようで、ある意味ではそれが明確に、ブランドのポジションを決めてきたといっても過言ではない。
アウディ『Q3スポーツバック』新型、マットカラーの「matte edition」は200台限定…778万円
・アウディ ジャパンがQ3/Q3 Sportback新型導入を記念し、200台限定のmatte editionを発売した。
・matte editionはマデイラブラウンマットの純正マットペイントを採用し、204PSの2.0リットルターボエンジンと7速Sトロニック+quattroを搭載、価格は778万円。
アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
・アウディ ジャパンが新型Q3 / Q3 Sportbackを発売。日本市場では2020年以来約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代となる。
・プレミアムコンパクトセグメントで初めてデジタルステージ(MMIパノラマディスプレイ)を採用し、ステアリングコラムレバーもアウディブランド初の2本統合仕様となった。
・2万5600個のマイクロLEDを搭載したデジタルマトリクスLEDヘッドライトをQ3シリーズに初搭載。2バルブ式電子制御ダンピングコントロールもプレミアムコンパクトSUVとして初導入。
レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
RAYSの鍛造ホイール『VOLK RACING G025 SZ EDITION』は、極細スポークとシャイニングブロンズメタルで足もとを華やかに彩る注目作だ。ボルクレーシング=パフォーマンス重視のホイール群を思い浮かべるユーザーも少なくないだろう。しかし、そんなハイパフォーマンスなDNAを受け継ぎつつ、デザイン性を高めたモデル群も用意されているので注目したい。
アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
アウディ ジャパンとアウディ正規販売店のMID ALFA、およびアウディ フォルクスワーゲン リテール ジャパンは、今夏に日本発売を予定している新型『Q3』シリーズの欧州仕様車を、4月11日から期間限定で先行展示する。
アウディ『Q3スポーツバック』新型、クーペ風デザインと電動化を強化…PHEVはEV航続118km
アウディは25日、SUVクーペの『Q3スポーツバック』新型を欧州で発表した。従来モデルと比較してより感情的なデザインを採用し、幅広いシングルフレームと流線型のヘッドライトを空力コンセプトに完全統合している。
新型アウディ『Q3』のインテリアを公開、「コラム式シフト」と新デジタルコックピットが目玉に
アウディは、新型『Q3』のインテリアの詳細を発表した。
