フィアット600に「ハイブリッド スポルト」、ブラックアクセント初採用…80台限定で455万円
・フィアット600として初めてブラックアクセントを内外装に採用した限定車「600 Hybrid Sport」が80台限定で6月22日より発売、価格は455万円(税込)
・エクステリアはジェラートホワイトとブラックルーフのツートーン、18インチブラックアルミホイールを装備。
・インテリアはスエード調ブラックシートとブラックルーフライナーでシックな空間を演出。
プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ステランティスジャパンは6月11日、プジョー、シトロエン、フィアットの3ブランド計3車種の原動機(コモンレール)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
フィアット、新型CセグSUV『グリズリー』の写真公開…グローバル戦略車に
・フィアットがCセグメント向け新型SUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開した。
・全長4.5m以下のコンパクトなボディに広い室内空間とクラス最高水準のトランク容量を実現し、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意する。
・2026年後半にヨーロッパおよび中東・アフリカ地域で発売予定で、複数の生産拠点を活用してグローバル展開を図る。
プジョーやフィアットなど、60車種以上の新型車を投入へ…ステランティスが5カ年戦略「FaSTLAne 2030」発表
・ステランティスは総額600億ユーロ規模の5カ年戦略「FaSTLAne 2030」を発表し、2030年までに60車種以上の新型車を投入する計画だ。
・ジープ、ラム、プジョー、フィアットを中核グローバルブランドに位置づけ、ブランド・商品投資全体の70%を集中配分する。
・リープモーター・インターナショナルや東風汽車などとの戦略的パートナーシップを拡大し、生産効率向上とコスト競争力強化を図る。
フィアット/アバルト大田がオープン、東京都内初の「ステランティス・ブランド・ハウス」採用
ステランティスジャパンとウイルプラスチェッカーモータースは、5月30日に「フィアット/アバルト大田」をグランドオープンする。
フィアット、ジャパントラックショー2026に初出展 『スクード』を日本初披露へ
ステランティスジャパンは、5月14日から16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に、商用車ブランド「フィアット プロフェッショナル」として初出展すると発表した。
フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
フィアットは2024年、新世代BEV『グランデパンダ』を発売したが、これに高性能ブランド「アバルト」仕様が設定される可能性が高まっている。そのデザインを予想する!
フィアット600e、京都市公用車に寄納…日伊国交160周年と姉妹都市60周年を記念した特別デザイン
・ステランティスジャパンが電気自動車フィアット600eを京都市の公用車として寄納し、4月24日に京都市役所で寄納式が行われた。
・寄納車には「都白地波(みやこしらぢになみ)」と名付けられた京都市専用の特別デザインが施され、ホワイトボディに波のモチーフと脱炭素条例のロゴが配置された。
・寄納の背景には、2025年の京都市とフィレンツェ市の姉妹都市提携60周年、および2026年の日伊国交樹立160周年という節目がある。
フィアット『600ハイブリッド』 、200台限定の「カフェラテ」発売…439万円
・フィアット 600 ハイブリッドの限定車「ラ プリマ カフェラテ」が200台限定で4月23日より全国の正規ディーラーで発売、価格は439万円。
・エクステリアはクレマカプチーノのボディカラーにホワイトのアクセントを組み合わせ、ドアミラーカバーや各エンブレムをホワイトで統一した「ホワイトパッケージ」を採用。
・インテリアには新色グラファイトとアイボリーのツートーンエコレザーシートをフロントに特別装備し、上質な室内空間を演出。
フィアット『デュカト』ベースのフルカスタムキャンピングカー、ドリームドライブが製作開始
カスタムビルドキャンピングカー販売・レンタルのDream Drive(ドリームドライブ)が、フィアット『デュカト』をベースにしたフルカスタムキャンピングカーの製作を本格的に開始した。
